今日は

バート・バカラックについて

ちょっと


中学生の時

クリストファー・クロスの

「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」を聴いて

その曲調ときれいな高音の虜になった


高校生になって

ディオンヌ&フレンズの

「That's What Friends Are For」を聴いて

洋楽の世界にどんどんのめり込んだ


カーペンターズの

「Close to You」に感動した


そして

萩原健太さんがNHKFMで放送してた

「ミュージック・シティ」の中で

この3曲が同じ作曲家の作品であることを知った

それがバート・バカラックとの出会いだった

1人の作曲家というファクターで

自分の好きな曲がつながった感動は

今でも忘れられません

そして新しい音楽の聴き方・楽しみ方を

知りました



今日でバカラック特集はひとまず終了

前にも1度紹介しましたが

もう1度

ディオンヌ&フレンズ

邦題「愛のハーモニー」

(最近の洋楽にも邦題ってあるのかな?)





3連休

仕事での不調が

プライベートにまで及んだかな?

なんかすべてがかみ合わなくて

イマイチ楽しくなかった
昨日 ブラタモリが復活しました


さっそく気になった

タモさんのコメントがありました


「街の歴史が分かると景色が何層にも見えてくる」

(確かこんな内容だった)


なるほど

自分の住む街の景色も

歴史が分かるともっと楽しくなるんだな


でもこれって

街の景色に限ったことじゃなく

同じもの(こと)を見たり聞いたりしても

知識があるのとないのとでは

話の広がりが違ってくるってことだよな


たとえば

子供のスポ少でも

監督やコーチがミーティングで話す内容も

子供たちのレベルによって

理解の度合いが全く違ってるだろうし

そこからまた実力の差が生まれる



タモさんの言葉から

いろいろ考える秋の夜長でした



今日のバカラック特集は

フィフス・ディメンション

このグループ自体も好きです

曲は「ONE LESS BELL TO ANSWER」

邦題は「悲しみは鐘の音とともに」(だったと思う)









なんだか仕事がうまくいってません

引っかき回されて

成果が残らず

疲労だけが残ってる・・・




頭を切り替えないと

明日に引きずるので

グチはこのへんでやめにします



やってみたい趣味

プラモ作り


数年前

子供のころを思い出して

長男とガンプラを作ったけど

今度はミリタリーのプラモを

作ってみたくなった


でも戦車とかじゃなくて

兵隊の人形のヤツ


あんまり手先が器用じゃないので

自分には無理かなぁ?

とか思うんだけど・・・


僕の悪い癖で

最初から「うまくやろう」

という気持ちが強くて

二の足を踏む


とにかく

やりたいならやればいい

ただそれだけなんだけどね


通勤で模型屋さんの前を毎日通ってたら

作ってみたくなった

やってみようかなぁ~



今日もバカラック特集

映画「明日に向かって撃て」で使われた

B・J・トーマス「雨にぬれても」

この曲をレコーディングした時

熱があって声がガラガラだっと

聞いたことがある。

「もう1回歌えと言われても唄えなかった」と

本人のコメントがあった

でもそれがかえって「いい味」になってるのは

間違いない

映画も面白くて大好きです