職場の同僚と仕事の帰りに

バッティングセンターに行った


息子たちに

打ち方をどうのこうの

言ってるけど

いざバットを握ると

力んで思うように飛ばない

言うのとやるのは

やっぱりちがうなー

と思ってゲージから出ると


「あっ」

と思った。

「幼なじみの友達だ」

10年以上会ってなかったけど

間違いない


声をかけると

あっちもすぐに気づいてくれた


僕は転勤族で

県内を転々としている

高校を卒業してから

ずっとふるさとを離れてて

小学校、中学校の友達とは

誰とも連絡がとれていない状態だった



それが

仲の良かった彼と偶然出会えた

うれしかった


彼とはまだ「縁」がつながってた

この「縁」に感謝しなきゃ

「縁」ってホントにあるんだなぁ



ケータイの番号を交換して別れた

近いうちに連絡して

一緒に酒でも飲もう!




シンガーソングライター特集

3日目

60年代前半に脚光をあびた

ニール・セダカ

70年代には

また違った大人の雰囲気で復活しました

以前「雨に微笑みを」は紹介したので

今回は「Breaking up is hard to do」

邦題は「悲しき慕情」




僕は自転車通勤

途中、いろんな風景を眺めながら

通勤している


前から

ちょっと気になってたものがある

橋のたもとの

「首切り地蔵」


看板に説明が書いてあるけど

なんだか怖くて

気になりながらも

通り過ぎていた


勇気をふりしぼり(そんな大げさなことでもないが)

看板の説明を読んでみる



260年ぐらい前

(江戸時代の中ごろかな?)

年貢米のとりたてが

きびしくて

各地域の農民が団結して

お城を取り囲み

やがて大勢が城内に進入した



いわゆる「百姓一揆」

(これって差別用語?

「農民一揆」のほうがいいのかな?)

が起こった


結局は捕えられて

各地域の首謀者は

河原で斬首され

それを弔うために

「首切り地蔵」が・・・




説明書きを読んでる瞬間

頭の中は完全に

タイムスリップしてた

周りの景色なんて

まったく目に入らなかった


身近な場所で

いにしえの時を感じた




学校で習う歴史も

身近に感じられるような内容が大切だ



まったく実感のない

ただ年表を追っかけるだけの授業なんて

子供にとって何の魅力もないし

知識が増えるだけで知恵には結びつかない

と思う



今日の1曲

70年代前半に起きた

シンガーソングライターブームから

紹介する2回目


今日はアルバート・ハモンド

「カリフォルニアの青い空」が有名ですが

今日は「落ち葉のコンチェルト」を紹介します

原題は「For the Peace of All Mankind」

秋とはまったく関係なく

しかも日本のみでヒットしました






今日、ウチの庭で

キャプテンの6年生と

5年生の主力の子、2人と

ウチの次男の4人で

素振りの練習をしたらしい


キャプテンが声をかけて

みんながそれに続けて素振り


それを見てたウチのかみさん

「ただ振ってるだけじゃダメだよ

ボールがきたのをイメージして振らなきゃ」

と言ったらしい


ウチのかみさん

野球はど素人だったのに

息子たちがスポ少に入って4年目

すっかりスポ少にはまってんなぁ

と思わず笑ってしまった




暑い夏が遠い昔のように

すっかり秋めいてきました

なので

今日からはしんみり?しっとり?

70年代シンガーソングライター特集

にしてみます


今日はキャロル・キング

初めて聴いたのが秋だったせいか

僕の中では

「秋=キャロル・キング」のイメージが

勝手に思い浮かびます

この洗練されたソウルっぽさが素晴らしい

「It's Too Late」(邦題:心の炎も消え)

これって日本版のシングルジャケットなんでしょうね

初めて見ました