養老先生の本を読んだ

まともバカ―目は脳の出店 (だいわ文庫)/養老 孟司

¥780
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先生の本は何冊か読んでるけど

今回もキーワードは

「脳化社会」

人間が考えて造ったものに囲まれて

生活していること


人間が考えるってことは脳みそを使って考えてる

都市は大きく言えば

道路や建物の配置を考える都市計画から

それを構成する道路、鉄道、建物

そこを走る車、電車

これらはみんな、人間が作り出したもの

だから脳化社会


「かけがえのないもの」とか

何冊か先生の本を読んでるので

あまり目新しいと感じることはなかった



ただ1つ 現実について

現実も自分の脳が作り出しているから

1つではない、という話

その1つとして

数学者の頭の中には「数学的世界が実在する」

という例


算数から数学になって

抽象的な世界になっていく

そして、数学に興味がなくなる

と僕は思ってたし、実際、そういう経験をしてきた


でもそれは

やっぱり素人の考えで、数学の世界は実在する

というのが数学者の考えなんだそうだ



この本の本題からは、ずれてるんだけど

「数学の世界は実在する」

が一番僕の中で引っかかった

「虚数」ってなんなんだよ・・・???





気分を変えて

80年代洋楽特集

フェアーグランドアトラクション

「Perfect」



当時、僕の友達はこの曲が好きなヤツが多かったなぁ