**コティの在庫部屋** -38ページ目

**コティの在庫部屋**

映画+音楽+本+雑貨+ご飯+お酒+「おべんきう」=私。

キスは何回目のデートから? ブログネタ:キスは何回目のデートから? 参加中







恐らく、いや鉄板で、こういう途方もなくバカバカしくて陳腐な質問が世の中に溢れているってとこにも、

彼があんなんなった原因はあるんだろうなと。



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「SHAME -シェイム-」

Shame


久し振りに借りてすぐ見たという事実からも、コティさんがどんだけこの映画を心待ちにしていたかが伺えるw

公開前から問題作と名高いこちら、映画館でご覧になった映画フリークも多かったと思うんだけど、誰も語らない。

なもんで、どうして誰も教えてくれないのよーとかなーり欲求不満だったんだけど、見て漸く解った。

普通の人は語れないから、これヽ(;´Д`)ノ 特に女子ならヒッジョーに語りにくかろう。

という訳で、ここはやはりイロモノ好きなコティさんがあえてその危険を冒してみようと(爆。


音楽がいいねえ。バッハが根底にありながらも、懐かしのシーク(Chic)やチェット・ベイカーなどセンス抜群。

特にキャリマリちゃん=シシィの歌う「ニューヨーク・ニューヨーク」のアレンジがお見事としか言いようがない。

あれをあんだけ切なげに歌われたら、そりゃ兄貴ファスファス=ブランドンじゃなくったって泣くわよね。

映像の青白い美しさや街の切り取り方など、一見ごたごたした都会の喧騒をものの見事に美的に映している。

それでいながら、落書きだらけの地下鉄の窓が、見ているうちに段々と精液にまみれた汚辱のようにも思えてくる。

汚濁と清澄。この辺のバランスの塩梅が素晴らしい。美術に造詣の深い監督の手腕かね。


それにしてもさあ、会社でアナ○とかクリームパイとか見ちゃまづいだろ。幾ら逼迫していても危機感なさ過ぎだ。

それと、PCゴミで捨てちゃまづいだろう。てかあれ捨てても中のファイル見られたい放題だからwww

パソコンには気を付けないと、日本じゃヘタしたら全国ニュースで流れちゃうぜ。

あともういっこいい? ブランドンが昼間マリアンを誘った場所って、あれっていわゆる連れ込みじゃないよねえ?

アメリカだといわゆるモーテルってのが主流であるけど、彼らが向かった先はあれとは全然違うじゃない?

でもさあ、良く見るとバスタブが部屋の中にあったじゃない? 勿論それはそれでメチャオシャレなんだけど。

だからあれが普通のシティホテルなのか、いわゆる連れ込みなのかがイマイチ判然としない。あ、しなくていいのか?

でも誰か解ったら教えて下さいwwwww


後姿が良く映し出されるってのは、ダーレン・アロノフスキー辺りと似て、そこから人物の内面に迫ってるんだろうと。

その、抉り出されるというか、炙り出されるというか、彼らの内面がハッキリと描かれてないのがまたいい。

想像しか出来ない描き方がされてはいるけど、ちゃんと言いたい事はそこかしこにヒントがあり、不親切ではない。

だからこそ余韻が残る。彼らの疵の深さを知れば知る程。


あらゆる種類の愛情を渇望した人生を送ってきた結果がああなったなんて言ったらこの上なくつまんないんだけど、

彼女のカット癖はつまりは彼の放出癖と、出どこは同じなんだろう。自分を卑小にしなければ気が済まないというね。

それが行き過ぎた行き止まりがたまたまああなったってだけの話であって、ある意味じゃあ彼らは異常でも何でもない。

寧ろ、勿論そこを比較させるために描かれているのは承知で言うけど、あの彼の上司ね、妻子持ちでありながら

彼の妹と平気でヤっちゃえるっていうね、あれのがどう考えてもインモラルの筈なのに、彼のが変態扱いされる。

いや勿論彼だって正常かって言われれば難しい気はするけど、でも法には触れてないじゃん、独身だし。


どっちでも良かったっていう部分を見ると、例えば「ソニー」みたいな若い時代を送らされちゃったのかなとか、

そんな予想もできる訳よね。シシィの台詞「私達はただ、悪いところにいただけ」ってのが何をかいわんや。

だからマリアンとの行為が巧く行かない。そこに感情を込める事が出来ないってのは間違いなく歩んできた道のせい。

爆発させたいと思ってきたフラストレーションが、彼の場合たまたまセックス・アディクトの形で出ただけなのだ。


それにしても。。。

言わないで済ますことは出来ないだろう、この映画について書いた以上。



ええ、

凄かったですよ。

マイケル・ファスベンダー君。


最初だけモザイクかかってないんですけど、ワタクシの受けたあの衝撃は、


「ワイルド・シングス」の

ケビン・ベーコンを

見た時以来でした。



回り終わったレコード針がギシギシと音を立てる部屋で妹は、

女という臭気を発散させながらやすやすと眠っている。

舐め尽したい程に忌み嫌う顔をして。


*****


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5年前、なにしてた? ブログネタ:5年前、なにしてた? 参加中







18年かかってもやろうとした人がいるんだから、5年なんてのはあっという間の筈。




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「ディア・ブラザー」

Conviction


原題のconvictionには、「(事実に基く)確信、信念」という意味と共に「有罪判決」という意味がある。

この矛盾を抱えたように見えるタイトルが、この映画のすべてを表しているんだろうなあと。

という訳で、1ヶ月も借りたまんまの作品をやっと見た。思いがけず出掛ける用が増えたってのもあるけど、

時間が出来るとどうもやぱし、おべんきうが気になって仕方がなくてねえw まあ気になるだけで進まないんだけどさ。

10月に見た映画がアウトレイジビヨンドだけってのも寂しいので、思い切って見てみた。


結論としては、早く見ればよかったとw いやあ、いい映画だった。これが未公開って絶対勿体ないと思う。

まあね、最近じゃああの大傑作「マージン・コール」も未公開なので、もう基準がどこだか解んないんだけど。

とにかく実話なんだな。だからヘタな脚色は出来ないと。なのにこの重厚さ。事実は小説より奇なりなんだなーつくづく。


あのね、でもね、話もいいんだけど、役者が凄いのよ。

主人公の、無実の罪で捕まった兄を助けんがために、高校卒業資格から始まって司法試験合格、弁護士になり、

そして18年間かかって兄の無罪を証明した妹役のヒラリー・スワンクはまあハマり役だとして、その兄がまたいいんだ。

愛情に恵まれないままに育つも常に妹を庇い、誰よりも彼女を理解する無実の被害者な兄貴がサム・ロックウェル。

この人がまた巧い。てか巧いのはワタクシは解ってるんですけど(上からだなーw)、いいのよホント。雰囲気とか。

でね、ここで終わらないのが凄いところで、ヒラリーと同世代で弁護士を目指すアラフォー女子にミニー・ドライヴァー。

彼女さあ、派手さはないけどいい役者だよねえ。私は「リストランテの夜」が特に好き。グッドウィルもいいけど。

それと、後半に入って出てくる、無実の罪を晴らそうとする団体の代表弁護士にピーター・ギャラガー。彼もいい。

で、この3人が手と取り合って罪を晴らして行こうとするんだけど、んじゃあなんでサム兄貴が捕まったかってぇと、

その元凶ともなる警察官に扮するのが、出ました実力派メリッサ・レオ!www 迫力で悪徳警官を演じます。

彼女が憎ったらしければ憎ったらしい程に、我々はサム兄貴達を応援できるってもんでね、だからこそ素晴らしい。

んでもなんつっても素晴らしかったのが、悪徳レオ姐に脅されて偽証しまくった女役の、ジュリエット・ルイス嬢!!!

いやあ巧い巧い。なんでこの人はああいうアバズレが死ぬ程巧いんでしょうw 天晴過ぎですから。

この二人、いい人も悪い人も完璧に出来るところがいいよね。見応えあり。


価値観なんてのはドコに置くのが正しいのか、特にそれが生き方となれば一様に答えは出ないと思うから、

彼女の選んだ道を、誰も責められないし批判も出来ないだろう。

ただ、彼女が手にしたものと同時に犠牲にしたもの、それは勿論映画の中ではハッキリとは描かれないけれど、

例えば彼女の後ろで泣いていた息子の姿があったろうし、旦那だってある意味じゃあ犠牲者だったに違いないんだよね。

そこを、そういう言葉じゃないけれど、ちゃんと突っ込んだミニー・ドライヴァーとのシーンは印象的だった。

どんなに頑張っても手に入れられない現実だって待って場合があるんだよ、と。

その辺のバランスが非常によく出来ているので、この映画がただのキレイごとに終わらずにいられるんだろうと思う。


監督は役者もやってるトニー・ゴールドウィン。最近はTVのデクスターとかダメージなんかでも監督をしてるね。

脚本のパメラ・グレイはミュージック・オブ・ハートを手掛けた人。


思いはきっと届く、なんて絵空事は言わないけれど、

それだってまずは思わなければ、何も始まらない。


******


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交際期間、最長どれくらい? ブログネタ:交際期間、最長どれくらい? 参加中







この人達はそろそろ25年。






という訳で行ってきましたよ、B'zの追加公演@日本武道館。

夕方4時過ぎにKちゃんと共に九段下へ行くと、小雨の降る中沢山のお客さんやファンが来てましたねえ。

なんつってもブカンは箱が小さい=キャパが少ないもんで、抽選に漏れたお客さんの方が多い訳ですよ。

かく言う我々も、S席は思いっきり外れてA席当選。

まあAだろうがSだろうが行ければいいだろくらいの勢いでいた訳ですが、よく見るとA席ってのはサイド&バックステージ。

えええ、もしやこれは、ケツしか拝めんのか!?とドキドキしつつ会場に向かった訳ですw


会場ではまずグッズ販売の列に紛れて、Tシャツなどお買い上げ。Kちゃんはボーダー、ワタクシは黒。

そして正面に向かい、記念撮影をば。



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武道館にB'zの文字が躍ってるのを見るのは一体何年振りなのか。暫し感慨に耽る。

が、良く考えたら我らは他のミュージシャンでは来た事も多いが、B'zではないかもという結論に至る(爆。

そうかも知れない。B'zがブカンクラスの時には、ブカンじゃなくて、他の会場へ行ってたかも。


その後、ごった返す休憩所へとりあえず行ってみる。人が多くてみんな座れなくてアウシュビッツ状態の中、

ふと見ると目の前の2人組が丁度席を立つところだった、何とラッキーな。

席を取りカウンターにオーダーをしに行く。即座に「ハイボール2つ」いやあ武道館で飲めるとは!


席に戻ってKちゃんのお土産を頬張る。こちら、広島のお菓子だとの事。有名なんだってね。



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中に挟まれたクリームの甘過ぎない甘さが絶妙!ハイボールにも合う。大変美味しかったです。

で、こちらをつまみに近況話に花が咲き、ハイボールお代わりして1時間半。6時過ぎ、そろそろ行くかと席を立つ。

外はもう暗くて、しかも雨足が少し強くなって来ており、これはもう中に入るしかないという感じ。


B'zはダッフィー対策に万全を期しており(それでもいらしたけどねw)、今回はスタッフ全員が本気体制でテントにいた。

引換券の代わりになる、スマホからアクセスしたQRコードを見せ、ワタクシ、Kちゃん共に免許証を差し出す。

そう、身分証チェックなんですよ。ちゃんとチケットを取った本人がきてるかどうか。今回はマジだったねえ。

無事に通過し貰ったチケットには、北西スタンド、1階と書かれている。ケツを拝むにしても、1階ってのは気分いいw

で、北西と書かれた入口から入ったのだがイマイチドコなのか解らずうろうろしていると、ふと視線を感じる。

見ると、我らのすぐ横のシートに座っていた50代最初と思しき男性が私の顔とチケットを交互に覗きながら

「どこ?」と聞いている。

慌てて、「ココなんですけど…」とチケットを差し出すと男性、寿司折を食べていた手を止め、徐に前方を指して

「あそこ」とのたまった。ありがとうございました。しかし彼はどうしてあんなに詳しかったのかw



で、席に着いた訳ですよ。そこでの第一声。



「近!!!!!」



そうなんです、メチャクチャ近かったんです。しかも近いだけじゃなくて



「見!!!!!」



見えるんですよ、顔までハッキリ。そう、ここはまさに裏アリーナ。

ちょうどステージの斜め後ろ、B'z的に言うと稲葉側で、キーボードの増田隆宜さんの後ろ正面。

その後ろでは、ギターを点検する人、モニターに向かう人、などのスタッフが10人近く動いている。

この彼らが見えたってのは凄い収穫でした。ライブの始まる前からスタッフはずっと動いていて。

普段だったらせいぜい表に出てくるスタッフ=黒服のガードマンさん達wくらいしか見えない訳ですが、

こうしてB'zの「音」を作りだしている裏方さんを見ると、今から自分達が見るライブが殊のほか大事に思えてくる。

何事も、裏方があってこその表舞台なんだなあとつくづく。


昨日いっこだけ難点があったとすれば始まり時間。7時からの筈が25分遅れ。

昔のミュージシャンのライブだとこの位の遅れって結構あっただけど、最近は、特にB'zは少ない方だった。

遅れても最大で15分程度。だから今回も安心してたんだけど、25分は正直参った。だって最後まで見られないもの。

案の定、我らはアンコール手前で出てくる事になってしまった。それでも9時10分までは見てたのよー。


さてライブですが。これはもう文句なしですよ。なんつってもあれだけ見えたんだし。

後ろを解放するなんてめったにないステージングなもんで、そのせいか稲葉もサポートメンバーも振り向きまくり。

特にギターの大賀君がニコニコしてこっちを何度も見てくれたのが印象的だった。

それと増田さんのダンス!いやあ凄いねあの方は。あんだけ弾きながら踊れるキーボーディスト今いないでしょw

しかもそのステップが軽い軽い!体力あるなあ。この方が長い間B'zと共に歩んで下さった理由が解った気がした。

シェーンもスティック裏アリーナに投げる程のサービスの良さ。みんなありがとう!


勿論稲葉さんもまっちゃんも裏アリーナにサービスしてくれましたよー。

特に我らは稲葉側だったので、彼の姿が今までにない程鮮明に見えました。裏っていうか斜め裏だったからね。

稲葉のあの、横顔・横ケツ・横姿。神ですねw

まっちゃんは今回は一番遠かったもんで、ワタクシのお宝=まっちゃんの二の腕はなかなか拝めなかったけど、

それでも裏アリーナ下に設置された廊下というか通路には、まっちゃん2度も歩いて来てくれました。ああ神々しい。

そうそう、その通路に稲葉が来て歌った時、裏アリーナ1列目の方はまさに手が届く程の至近距離でした。

羨ましい。ってかあそこにいたら多分悶死するwwwww


アリーナだけど裏だけあって音は確かに余り良くない。が、ぶっちゃけホールだから音は多少は響くのであってw

そのせいでチケット代が1000円安いんだろうなと思うんだけど、私は次もこの席でいい。

そのくらい満足度の高い席でした。


ふとS席の皆様に目を遣ると、やたら手を振らず、ただじっとステージを見つめている若いお兄ちゃんがいた。

短髪、白いシャツで、アリーナ1列目稲葉側で、目の前の柵を掴んでじっと見入っている。高校生くらいだろうか。

多分一人で来ているんだろう。周りとコンタクトを取る気配もない。なんかいいなあ、と思いながら彼を眺めていた。

すると本編後半ラスト2曲目くらいだったろうか、ふと稲葉が彼の前に止まり、身を屈めるようにして一節歌った。

隣のおねいちゃんがキャアキャア言って盛り上がっている横で、彼は同じようにじっと聞き入っていた。いい光景だった。

私は、あれは稲葉が、隣のおねいちゃんではなくw、彼に向って歌ってたんだろうなと勝手に思っている。


昔、同じような事があった。

某県民文化ホール1列目、まっちゃん側。殆ど女性の中に混じって一人だけ男の子がいた。

ライブの最後の方に来て、まっちゃんは被っていたベースボールキャップを脱ぐと両手でそれをしっかりと持ち、

誰にも横取りされないようにしながら彼に向ってそれを「はい!」と差し出したのだ。

それを見ていた私とKちゃん(B'zにはKちゃんとしか行かないと決めている)はいたく感動した。

この人達が同性のファンを大事にするのは昔から変わらない。そこに異性のファンは惹かれるのだ。


セットリストは先日のアメリカツアーの時とほぼ同じだが、「愛しい人よ、Good Night」は懐かしく嬉しいナンバーだった。

ところでまっちゃんが「もう一度キスしたかった」で最後に奏でるポール・モーリアが解る若者っているんだろうか(爆。

稲葉の「学園天国」フレーズはまあ有名だけどさ。


アンコールは聞けませんでしたが、大変お腹一杯なライブでした。Kちゃんとも会えたし。

次が楽しみです。



<セットリスト>


1.Love Bomb(愛のバクダン)
2.GO FOR IT, BABY -キオクの山脈-
3.ultra soul(英語バージョン)
4.Splash(英語バージョン)
5.Brighter Day
6.Easy Come, Easy Go!
7.MOTEL
9.もう一度キスしたかった
10.愛しい人よ Good Night…
11.ZERO
12.ミエナイチカラ ~INVISIBLE ONE~
13.ねがい
14.Into Free -Dangan-
15.juice(英語バージョン)
16.IT’S SHOWTIME!!
17.衝動
—————————————-
18.Home(英語バージョン)
19.HEAT
20.BLOWIN’


こちら からお借りしました)




これがグッズとチケット。



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リストバンドはジムで使う予定w

そしてこれが、Kちゃんがお土産にくれた、ツタンカーメン展のパン。



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いいでしょう?www パンダも上野ならでは!パンダ、頂きましたが美味しかったです。



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今、目の前にあるものブログネタ:今、目の前にあるもの参加中







日本武道館。





そうなんです。先日ここで言った、もういっこ当たってしまったものってのは、ライブの抽選なんです。


B'zの、
アメリカツアー、
日本追加公演の。



いやあ、もう今年どんだけこの後ツイてなくても仕方がないのかもってくらいの幸運。
でもね、シートがね、あのね…とまあ、この話の続きは後日!w





僕の中にある道を探してる
僕の前に広がる道を
夢を追うのは止められない
どれ程遠くにあろうとも

ちょっと深く分け入ってみれば 想像以上で驚きだ
呪文は胸に書いてある 「追いかけろ、追いかけろ」

鍵ならもう持っているだろ
☆心配するなよ 恐れるなよ
あっち側へ踏み出してみよう
輝いてるだろ? ワイルドだろ? 金メダルみたいにさ
キラキラしている ウルトラソウル

山登りみたいなものさ
どうアクションを起こす? 厄介だね
大事なのはとにかく第一歩
望むところへ行くために

信念を持とう そいつは君の方位磁針さ
奇跡はきっと起こせる筈 信じれば、必ず

鍵は今、君の手の中に
☆繰り返し

大丈夫、信じればみんな本当になる
心を集中させるんだ 君なら出来る、出来る 出来る!

その鍵でドアを開けるんだ
後ずさりなんてもうやめだ
じっくりを目を凝らせば 驚くだろう
素晴らしい人生に そいつは君を待っている 捕まえるんだ!
心を解き放て 愛が君を導いてくれる
輝いてるだろ?  ピカピカだろ? 金メダルみたいにさ
君の輝く ウルトラソウル

(英語詞訳:コティ)

*****

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恋人との○○記念日、覚えてる?ブログネタ:恋人との○○記念日、覚えてる?参加中







そら覚えてるのは失恋記念日でしょう。ねえ、石野さん。




あなたはご存知だろうか。NHKBSで大絶賛放映中の音楽番組「BSにっぽんの歌」。
休日の夜にOAというだけではなく、何と同じ放送を、見る気なら3回見る事が出来る。録画しなくても余裕!
で、どんな音楽番組かというと、基本は演歌一直線w それに時々目玉な歌手さんが入るという。まあそんな番組。

これの公開収録が我が街に来ると解ったのが先月頭。そこで母は叫んだ。
「ねえ、これの観覧の、希望ハガキ出して」そして郵便局にて購入してきた往復はがきを10枚差しだす。
有無を言わさぬ母に従い(なんて書くと怒られそうだな。一応「お母さんも書こうか」と申し出はあったw)、
せっせとハガキ職人と化すワタクシ。懐かしいなあ、ハガキで観覧希望出すなんて何年振りだろ。

ところで母が何故応募を試みたかというと、そら氷川きよしくんが出るかもしれないからですわな。
え?出るかどうか解らなかったのかって?そうなんですよ解らないんですよギリギリまでwww
だから、とりあえず出しておかないといけないというね。

で、応募締切の後(だったと思う)発表になった出演者の中に、氷川きよしくんはいませんでしたw
しかも出演者の中で母がいいなと思う人は少なく、メインのベテラン勢に至っては母は寧ろ好みじゃなく。
じゃあいいか、外れちゃっても、1000円損した事にはなるけど、くらいの事を我が家では話していた。

で、どうだったかというと当たっちまったんだなこれがwwwww 10枚中1枚だったけどw
それでは誰が見に行くかというと、母はワタクシを指名する。
えええーマジでー。マジでワタクシが北○三郎や都は○みやケ○ウ○スク聞きに行かなきゃいけないのおー。
泣きそうになりながら再度出演者を見ると、ほほう、何とも懐かしいアイドルの名前が。
んじゃあまあ、仕方ない、行ってみっか。

そんな訳で先週の木曜の夜、行ってきました。公開収録。

座席が当日の昼より引き換えになってて、母が11時頃文化ホールに出向くと、予想に反して長蛇の列。
一番前の人はなんと前日から並んだんだそうだwwwww 何故wwwww そんな訳で我ら親子は1階席後ろから2列目。
夕方会場へ向かうと、平均年齢60は超えてるだろうなと思われる皆様の熱気に包まれていたw

で、まあ6時半を過ぎて、NHK関係者の方のご挨拶などあったのだけど(この辺がコンサートと違うね)、
そこで聞いてビックリ。この日の公開収録の倍率が、なんと約9倍だったという事!!!!!
コティさんは愕然とした。何で、何でこんなところで運を使い果たさにゃあならんのだ…。
まあ仕方ない。気を取り直して収録を見る。

で、冒頭の話に繋がるのだけど、この日出てきた懐かしいアイドルというのが、柏原芳恵さんと石野真子さん。
二人とも、地元の高校の合唱団と一緒に歌ったのだけど、いやあ美しいんだこれが。
柏原芳恵さんなんて、昔よりずっとずっと細いし脚もキレイ。石野真子さんは変わらず可愛いの。
んで、こういうと失礼かも知れんが、歌がべらぼうに巧い。いやあ参った。
歌ったのはこちら。





ぶっちゃけいい動画がなくてこれを貼り付けましたが、真子ちゃんはこれより巧かった位。
それと、柏原さんのお歌の時、物凄い勢いでファンのおにいさんが昔ながらの掛け声かけてました。
こういうファンってなんかいいよね。

途中で帰ってもいいよねとか言ってた割には最後までほぼちゃんと見て帰宅しましたw
とても面白かったです。





で。この話には続きがあって。
こんなところで使い果たしちゃった筈の運だったのですが、何とまだお釣りがありました。
とんでもないものに当たってしまったのですよ。
当たるとは夢にも思っていませんでしたから、それを知った瞬間、スタバでコーヒー吹きそうになりました。
で、何に当たったかというと、それはまだ秘密ですw
今週何処かで発表しますので、一緒にワクワクしながらお待ちくださいませ。


*****

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