ブログネタ:交際期間、最長どれくらい?
参加中
この人達はそろそろ25年。
という訳で行ってきましたよ、B'zの追加公演@日本武道館。
夕方4時過ぎにKちゃんと共に九段下へ行くと、小雨の降る中沢山のお客さんやファンが来てましたねえ。
なんつってもブカンは箱が小さい=キャパが少ないもんで、抽選に漏れたお客さんの方が多い訳ですよ。
かく言う我々も、S席は思いっきり外れてA席当選。
まあAだろうがSだろうが行ければいいだろくらいの勢いでいた訳ですが、よく見るとA席ってのはサイド&バックステージ。
えええ、もしやこれは、ケツしか拝めんのか!?とドキドキしつつ会場に向かった訳ですw
会場ではまずグッズ販売の列に紛れて、Tシャツなどお買い上げ。Kちゃんはボーダー、ワタクシは黒。
そして正面に向かい、記念撮影をば。
武道館にB'zの文字が躍ってるのを見るのは一体何年振りなのか。暫し感慨に耽る。
が、良く考えたら我らは他のミュージシャンでは来た事も多いが、B'zではないかもという結論に至る(爆。
そうかも知れない。B'zがブカンクラスの時には、ブカンじゃなくて、他の会場へ行ってたかも。
その後、ごった返す休憩所へとりあえず行ってみる。人が多くてみんな座れなくてアウシュビッツ状態の中、
ふと見ると目の前の2人組が丁度席を立つところだった、何とラッキーな。
席を取りカウンターにオーダーをしに行く。即座に「ハイボール2つ」いやあ武道館で飲めるとは!
席に戻ってKちゃんのお土産を頬張る。こちら、広島のお菓子だとの事。有名なんだってね。
中に挟まれたクリームの甘過ぎない甘さが絶妙!ハイボールにも合う。大変美味しかったです。
で、こちらをつまみに近況話に花が咲き、ハイボールお代わりして1時間半。6時過ぎ、そろそろ行くかと席を立つ。
外はもう暗くて、しかも雨足が少し強くなって来ており、これはもう中に入るしかないという感じ。
B'zはダッフィー対策に万全を期しており(それでもいらしたけどねw)、今回はスタッフ全員が本気体制でテントにいた。
引換券の代わりになる、スマホからアクセスしたQRコードを見せ、ワタクシ、Kちゃん共に免許証を差し出す。
そう、身分証チェックなんですよ。ちゃんとチケットを取った本人がきてるかどうか。今回はマジだったねえ。
無事に通過し貰ったチケットには、北西スタンド、1階と書かれている。ケツを拝むにしても、1階ってのは気分いいw
で、北西と書かれた入口から入ったのだがイマイチドコなのか解らずうろうろしていると、ふと視線を感じる。
見ると、我らのすぐ横のシートに座っていた50代最初と思しき男性が私の顔とチケットを交互に覗きながら
「どこ?」と聞いている。
慌てて、「ココなんですけど…」とチケットを差し出すと男性、寿司折を食べていた手を止め、徐に前方を指して
「あそこ」とのたまった。ありがとうございました。しかし彼はどうしてあんなに詳しかったのかw
で、席に着いた訳ですよ。そこでの第一声。
「近!!!!!」
そうなんです、メチャクチャ近かったんです。しかも近いだけじゃなくて
「見!!!!!」
見えるんですよ、顔までハッキリ。そう、ここはまさに裏アリーナ。
ちょうどステージの斜め後ろ、B'z的に言うと稲葉側で、キーボードの増田隆宜さんの後ろ正面。
その後ろでは、ギターを点検する人、モニターに向かう人、などのスタッフが10人近く動いている。
この彼らが見えたってのは凄い収穫でした。ライブの始まる前からスタッフはずっと動いていて。
普段だったらせいぜい表に出てくるスタッフ=黒服のガードマンさん達wくらいしか見えない訳ですが、
こうしてB'zの「音」を作りだしている裏方さんを見ると、今から自分達が見るライブが殊のほか大事に思えてくる。
何事も、裏方があってこその表舞台なんだなあとつくづく。
昨日いっこだけ難点があったとすれば始まり時間。7時からの筈が25分遅れ。
昔のミュージシャンのライブだとこの位の遅れって結構あっただけど、最近は、特にB'zは少ない方だった。
遅れても最大で15分程度。だから今回も安心してたんだけど、25分は正直参った。だって最後まで見られないもの。
案の定、我らはアンコール手前で出てくる事になってしまった。それでも9時10分までは見てたのよー。
さてライブですが。これはもう文句なしですよ。なんつってもあれだけ見えたんだし。
後ろを解放するなんてめったにないステージングなもんで、そのせいか稲葉もサポートメンバーも振り向きまくり。
特にギターの大賀君がニコニコしてこっちを何度も見てくれたのが印象的だった。
それと増田さんのダンス!いやあ凄いねあの方は。あんだけ弾きながら踊れるキーボーディスト今いないでしょw
しかもそのステップが軽い軽い!体力あるなあ。この方が長い間B'zと共に歩んで下さった理由が解った気がした。
シェーンもスティック裏アリーナに投げる程のサービスの良さ。みんなありがとう!
勿論稲葉さんもまっちゃんも裏アリーナにサービスしてくれましたよー。
特に我らは稲葉側だったので、彼の姿が今までにない程鮮明に見えました。裏っていうか斜め裏だったからね。
稲葉のあの、横顔・横ケツ・横姿。神ですねw
まっちゃんは今回は一番遠かったもんで、ワタクシのお宝=まっちゃんの二の腕はなかなか拝めなかったけど、
それでも裏アリーナ下に設置された廊下というか通路には、まっちゃん2度も歩いて来てくれました。ああ神々しい。
そうそう、その通路に稲葉が来て歌った時、裏アリーナ1列目の方はまさに手が届く程の至近距離でした。
羨ましい。ってかあそこにいたら多分悶死するwwwww
アリーナだけど裏だけあって音は確かに余り良くない。が、ぶっちゃけホールだから音は多少は響くのであってw
そのせいでチケット代が1000円安いんだろうなと思うんだけど、私は次もこの席でいい。
そのくらい満足度の高い席でした。
ふとS席の皆様に目を遣ると、やたら手を振らず、ただじっとステージを見つめている若いお兄ちゃんがいた。
短髪、白いシャツで、アリーナ1列目稲葉側で、目の前の柵を掴んでじっと見入っている。高校生くらいだろうか。
多分一人で来ているんだろう。周りとコンタクトを取る気配もない。なんかいいなあ、と思いながら彼を眺めていた。
すると本編後半ラスト2曲目くらいだったろうか、ふと稲葉が彼の前に止まり、身を屈めるようにして一節歌った。
隣のおねいちゃんがキャアキャア言って盛り上がっている横で、彼は同じようにじっと聞き入っていた。いい光景だった。
私は、あれは稲葉が、隣のおねいちゃんではなくw、彼に向って歌ってたんだろうなと勝手に思っている。
昔、同じような事があった。
某県民文化ホール1列目、まっちゃん側。殆ど女性の中に混じって一人だけ男の子がいた。
ライブの最後の方に来て、まっちゃんは被っていたベースボールキャップを脱ぐと両手でそれをしっかりと持ち、
誰にも横取りされないようにしながら彼に向ってそれを「はい!」と差し出したのだ。
それを見ていた私とKちゃん(B'zにはKちゃんとしか行かないと決めている)はいたく感動した。
この人達が同性のファンを大事にするのは昔から変わらない。そこに異性のファンは惹かれるのだ。
セットリストは先日のアメリカツアーの時とほぼ同じだが、「愛しい人よ、Good Night」は懐かしく嬉しいナンバーだった。
ところでまっちゃんが「もう一度キスしたかった」で最後に奏でるポール・モーリアが解る若者っているんだろうか(爆。
稲葉の「学園天国」フレーズはまあ有名だけどさ。
アンコールは聞けませんでしたが、大変お腹一杯なライブでした。Kちゃんとも会えたし。
次が楽しみです。
<セットリスト>
1.Love Bomb(愛のバクダン)
2.GO FOR IT, BABY -キオクの山脈-
3.ultra soul(英語バージョン)
4.Splash(英語バージョン)
5.Brighter Day
6.Easy Come, Easy Go!
7.MOTEL
9.もう一度キスしたかった
10.愛しい人よ Good Night…
11.ZERO
12.ミエナイチカラ ~INVISIBLE ONE~
13.ねがい
14.Into Free -Dangan-
15.juice(英語バージョン)
16.IT’S SHOWTIME!!
17.衝動
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18.Home(英語バージョン)
19.HEAT
20.BLOWIN’
(こちら からお借りしました)
これがグッズとチケット。
リストバンドはジムで使う予定w
そしてこれが、Kちゃんがお土産にくれた、ツタンカーメン展のパン。
いいでしょう?www パンダも上野ならでは!パンダ、頂きましたが美味しかったです。
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