**コティの在庫部屋** -33ページ目

**コティの在庫部屋**

映画+音楽+本+雑貨+ご飯+お酒+「おべんきう」=私。

今年はよい年だった? ブログネタ:今年はよい年だった? 参加中







映画的には結構。




という訳で皆様、いよいよ年の瀬でございます。今年も本当にお世話になりました。

特に本年は、「在庫部屋」でググッた検索堂々の1位!…になる日も後半出てきたりして(いつもじゃないですよw)、

これもひとえに足を運んで下さる皆様のお陰と、心より感謝申し上げる次第にございます。

また、今年に入り、記事を読んで読者登録頂く方も多くなり、大変励みにさせて頂きました。


そんな皆様に心をこめてお送りします。当ブログ的本年の映画ベスト10!!!


今年見た映画及びDVD、全てを含めた中でのベスト10になるので、旧作も勿論含まれますことをご了承ください。


さて、本年見た映画・DVDの総本数は12月29日現在、124本。ひところに比べれば相当減ってますw

どうしても後半、おべんきうがあるため失速するんですよ、ここ数年。この傾向はしばらく続くと思われますw

↑受かる気はないのか。

それでもまあ、3日に1本の割合なんで、見てはいる方でしょうねえw


10本に厳密な順位は付けてありません。

なお、12月30及び31日の映画は、来年のカウント&記事に持ち越しにさせて頂きたいと思います。

では行ってみましょう。(タイトルクリックで詳細記事へ飛べます。)





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マージン・コール


順位はつけないとか言っておきながら何ですが、つけるとしたら堂々の1位はこれを置いて他にはありませんw

いやあ久々に「ハマった」映画でした。脚本を読んでキャラクター分析までしたのはデルトロ映画以来です。


昨今のテレビドラマを踏まえたキャラの絡ませ方の巧さが光る1作。だから堅い話なのにぐいぐい引き込まれる。

芸達者なベテランに混じる、テレビで有名になった若手や奥さまキラー(って誰だかすぐ解るだろwww)や、

サブキャラやらせればに右に出るものなし的ないぶし銀役者など、強い個性のぶつかり合いも見どころ。

未公開映画ながらこれ程の魅力湛えた映画を放っておく手はありませんわよ、奥さま。さあ早速ツタヤにGO!





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裏切りのサーカス


魅力あるキャラと言えばこちらも負けてはおりません。イギリスが生んだ傑作小説が原作のこちら。

11月にはレンタルになりましたので、是非ともご覧頂きたい。

ドコをとっても美しいのがこの映画の大きな魅力。スモーキーな色味の画面に広がるオヤジたちのしっぶい世界。

そして密やかな愛憎を巡る視線の交わし方なんぞ、見ていてうっとりですから。男臭い映画なのにw

話は多少入り組んでまして、解り易いかというと決してそうは言えませんが、ぶっちゃけその複雑さも魅力。

この映像のこのキャラの映画のストーリーが解り易かったら全然美的じゃないと思うのよw

美ってそういうもんでしょ、多分。





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ブリッツ


イギリスが誇る男臭さって言ったら、こっちだって最高に臭い訳ですよwww

でもなんつってもこの映画がココに入った理由は、ステイサム兄貴の相棒役となったコンさんの存在が大きい!

今年都市圏では公開になった「思秋期」の監督もこなす程の才能に溢れた役者、パディ・コンシダイン。

ボーンシリーズ2作目にも顔を出していた彼の知名度を、ここらでガツッと上げようではありませんか!

↓是非拡大を。



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ほら、この人ですよ、この左の人。いいでしょう?雰囲気あって。この人がコンさんですよ。

サム・ロックウェルを優しくしてったような、タレ目のお顔がとても好みなのですw(結局この路線が好きなのだね)

この二人が、イケメンなのに凶悪犯であるブリッツと名乗る男をとっ捕まえようとする話ですw

過激ですけどスカッとします。一風変わった相棒映画だと思って是非。





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英雄の証明


で、今年最大の相棒映画と言えばこれ。シェイクスピアの「コリオレイナス」を原作とした作品です。

オスカー最有力!なーんて吹いてた割には総スカンでしたけど(爆、でもいいですよこれ。


普通この話を芝居にする時は、主人公コリオレイナスと母との関係に重点を置くそうだけど、これは違う。

コリオレイナスと、彼の最大のライバルでもあるオーフィディアスとの関係にスポットが当たっているのである。

コリを演じたレイフ・ファインズ自身が監督を務めただけあって、その辺の視点の置き方が巧い。

敵としての相手=変形バディ・ムービーとしても楽しめちゃうと言うね。

シェイクスピアなもんで、勿論台詞回しなど独特の古典でもあるけど、この2人を見るって意味は問題にならない。





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ウィンターズ・ボーン


女だって負けちゃいられません。こちらの映画、根性の入り方は筋金入りですw

毎年何らかの「熱い女」の映画に当たりますが(当たるのを待ってるんですw)、今年はこれですねえなんつっても。

アメリカ文学のイニシエーション・ストーリーの流れを汲み、しかも主人公が女の子ってのがいい。

記事にも書きましたが、これは多分、ホールデン・コールフィールドの対極にいる女の子なんだと思います。

絶対にライ麦畑でめそめそしたりしない女子。本当は心の底から泣きたいのに我慢して。

そこが実にこう、我々の胸を熱くさせる訳ですよ。この冬にでも是非!





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ヤング≒アダルト


女だって負けちゃいられないパート2しょっぱい編wwwww

これ、男性にはすこぶる評判悪いですし、シャー子さん演じる主人公に憐みの欠片もかけて貰えない事が多いけど

そういう映画じゃないから、これ。ねえドコ見てんの良く見てよ、ホントに見たの?本気で解ってんの?!

と迫りたくなる程w、主人公メイビスの中に入れば入る程、彼女の本当が見えてくるような気がした。

まあ、大方は記事に書いたんでもう掘り返さないけどw、でもこれ、ちゃんと解ってない人が多過ぎる気がした。

頼むよ。ねえ。





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ファミリー・ツリー


痛い映画と言えばシャー子さんだけじゃなく、こちらだって痛い訳だよw

こんなシチュエーション、堪んないよなあと、気がつくと感情移入してしまっているんんだよね。巧いよねえ。

しかもその痛さがハワイの美しさに映えて、というかコントラストになって、それでいてコメディだからまた。

クルー兄、もうさ、出ても作っても傑作を生み出すなんてさ、凄過ぎだよね。天晴。

家族を描いていながら、決して他の作品に埋もれることなく、ハッキリと鮮やかに我々の心に跡を残す1本。





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デビルズ・ダブル ある影武者の物語


他と違うというのなら、これの右に出る映画はないですぜwww

ドミニク・クーパーが天晴過ぎる1人2役で、今でも鮮明に思い出せる程記憶に残ってる。彼、いい役者だよねえ。

こちらも他に負けず劣らず過激なのですが、なんつっても題材が過激なので、そこら辺は覚悟してご覧ください。

ただし映画としては結構上質な仕上がりになっていると思いますので、見た方にはきっとご満足頂けるかと。

国が違うのに英語で語られてるのも余り気にならなかったし、あの衝撃(ある意味笑撃w)のラストも私は好きですw





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人生、ここにあり!


他と違う映画パート2。こちらはイタリアの作品。毎年英語以外の映画がココに入る事は多いのだけど、今年はこれ。

「預言者」と最後まで争ったのだけど、あちらは月間最多アクセス部門で入っていたのでこれにしました。

とにかく笑えます。笑っていいのかどうか解らないような事がネタになってるのに、それをあっけらかんと笑ってしまう。

悲しいシーンもあるんだけど、そこまで含めて人生、ここにありなんだろうなあと思うとちょっとジーンときます。

余り有名な作品ではないからこそ、ココに入れて、皆さんに知って欲しいと思う映画です。





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アルゴ


そして最後はこちら。一番最近映画館で見た、という好条件だった事は確かですが、それを差し引いても素晴らしい。

キャラ立てもいいし、何より監督兼主演のベンアフの成長ぶりが嬉しいじゃありませんか!

内容も実に真面目なのにおかしみがあり、社会派映画をエンタメとして成功させている点と、

映画というものに対するベンアフの愛情がふっと現れる瞬間が実にいいのですよね。それと共演者が最高。

賞レースにもかなり絡んできているようだし、そういう期待も込めてのトップ10エントリーと相成りました。





今年は全体的に英語圏の映画に当たりが多く、他の国の作品が心に引っ掛かりにくかったような気がします。

来年も、どちらも拮抗するくらい、いい映画が沢山見られる事を期待しています。



その他、心に残った作品は以下10作(順不同)。エントリーから落とすのが辛い程いい作品もありました。

リンク張ってありますので、宜しければこちらも飛んでみて下さい。

※は昨日アップした、月間最多アクセス映画でもあります。



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50/50



ゴースト・ライター

マーラー 君に捧げるアダージョ

幸せの行方…

ミッドナイト・イン・パリ

ラム・ダイアリー

トースト 幸せになるためのレシピ



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預言者


アウトレイジ・ビヨンド

汚れなき情事

WIN WIN ダメ男とダメ少年の最高の日々

シャーロック・ホームズ シャドウ・ゲーム



それでは皆様、良いお年をお迎え下さいませ。

また来年お会いしましょう!って明日じゃんよwww


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**コティの在庫部屋**

**ご挨拶**

皆様、いつも当駄ブログをご贔屓頂きまして、本当にありがとうございます。

いよいよ一年分の、月間トップアクセス映画を発表する事になりました!って大袈裟ですねw


やはり映画館に見に行ったものが多い、と思いきや、DVDのみリリースの作品にも沢山のアクセスを頂きました。

DVDオンリーの映画であっても傑作と思しき作品も数多くあり、是非埋もれさせることなく皆さんに見て頂けたら

なんて思っております。


ちなみに明日の大晦日には、今年1年のまとめとして、コティ的年間ベスト10をやります。どうぞお楽しみに。


それでは行ってみましょう!これまでにご覧になって頂けていた方にも、最後の月までお楽しみ頂けたら幸いです。






<1月>



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The BAD


途中まで1位がピーター・ストーメアの三日月おめめが強烈な「スモールタウンマーダーソングズ」だったんで、

今年はこの記事書くのやめようかなと思ってたwww それを見事にひっくり返してのナンバーワン。

未公開映画だし、日本版DVDジャケが完全に「RED」のパクリだしwで、調べてから見ようと思った方が多かったのかな。

見て損はないと思うけどね。まったりな休日には特にお薦め!




<2月>



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マージン・コール


もうね、私の2月はね、マージン・コールに始まり、マージン・コールに終わった感じwww

レンタルが出たのが3日で、いろんな賞が発表になって、インディペンデント・スピリット賞の新人作品賞を貰って、

しまいにゃ下らんラブコメまで書いてしまう始末でしたからw

大プッシュしまくったこの映画が、当ブログでも月刊アクセス数、他に追随を許さぬ程に堂々の1位でした。


この映画に興味を持って、当ブログに足を運んで下さって、それがきっかけでこの映画を借りようと思った、

そんな方がいらしたら、嬉しい限り。

こんなクオリティの高い作品が、日本じゃ未公開のままレンタル屋に並ぶなんて、何だか悲しくなっちゃうけれど、

それでも、見られないよりはいいのかな、と。

私の好きな映画、という項目が、私の中で更新された、記念すべき作品。




<3月>



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テンペスト


本来最高アクセス数を誇った記事は、マージンコール祭りの一環として書かれた、キャラ分析記事の2回目でしたw

もう断トツのアクセス数でして、書いた甲斐があったと感涙に噎んでおります。

が、この企画はあくまで、一番アクセスの多かった映画記事をご紹介するという事を目的としておりますので、

ここでは祭りの話は省略w


で、映画ですが、こちらのテンペストが最高アクセス映画となりました。

まあ3日に上げた記事だったんで、そういう意味でもアクセス数を稼いだのではないかなと思います。

それと、オスカーノミニーの衣装を目当てに見た方も少なからずいらっしゃるのかなと。

話自体は好き嫌いはあると思いますが(シェイクスピアものの中では私は余り好みじゃないw)、役者はいいですし、

興味があったら是非一度如何ですか?




<4月>



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ウィンターズ・ボーン


なんだかんだでなかなか思うようにDVDが見られなかった4月ですが、思い切り気に入った映画にアクセスが多数、

これは嬉しいですねえ。力一杯お薦めできますよ、これ。多分今年のベスト10に入ると思う。

殺伐としただけの映画ではないところが味わい深くて、それでいてベタついたところが一切ないのが小気味よくて。

女の女による女のための女の映画、と言っても過言ではありません。そこの女子!未見なら今すぐ見るべし!



<5月>



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ファミリー・ツリー


映画館に見に行った作品がここに入るのはまた格別に嬉しい。それだけ人気なんだろうし、期待もされている筈。

その、皆さんの期待に応えるべく、記事が書けていたのなら幸いである。

ドタバタの中にペーソスがあり、決して皮肉っぽい訳でもないのにピリリとしたスパイスが効いていて、

最後には落ち着くべき場所にすとんと着地が決まるという、いい脚本のいい映画ってのはこういうもんだと思う。

人の命を扱う映画というと、日本の場合やたら同じ方向に行こうとしてしまいがちだが、さすがは海外メイドw、

その辺の塩梅の巧さも光る。

キャラはもう全員いいに決まってるんだけど、笑いという観点で言えばなんつっても生垣から覗くクルー兄wwwww

あれは同監督の「サイドウェイ」の、「開けたらヤッてました」に匹敵する程のインパクトでもあるだろうw



<6月>



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トースト 幸せになるためのレシピ


個人的にもしょっぺえ体験が多かった(苦笑)水無月の映画はこちら。

ワタクシの体験なんて「屁」でもねえ、くらいのしょっぱさMAXなイギリス映画がランクインwww

どのくらいしょっぱいかはまあ、タイトルリンクから飛んでみて下さいまし。箇条書きにしてありますからwww


愛情というのは目に見えぬものだからこそ尊いものであり、まただからこそ厄介なんである。

そして愛情というのはひとくくりに出来るものではなく、人の数だけ愛情の種類が存在すると言っても過言ではない。

今考えれば、ポッター夫人が全くナイジェルに愛情を持っていなかったかと言えば、決してそうではなく、

また逆にナイジェルについて言えば、ポッター夫人を心の底から憎いとばかり思っていた訳でもない。

(だから彼は最後に彼女にああ言うのである)

が、不幸な事に、二人は決して正面から向き合う事がなかった。いつも父=夫というフィルターを通してしか

お互いを見やる事が出来なかった、だから彼らは理解し合う事が出来なかった、とも言えるのではないか。

でもねえ、これは数学みたいに簡単に割り切れるもんじゃないから、なんつっても、愛情のお話だからさ。

そんなふっかーい事まで考えたくなるような、未公開ながら良作と言っていい1本。お薦め。



<7月>



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ラム・ダイアリー


いやあ嬉しいですねえ!この、世間的にはサイテーな評判のこの映画にアクセスが集まるとは!w

ワタクシの記事を読んで、少しでも偏見をなくしてもらって、それで映画館に足を運ばれたり、DVDを待っったり、

そんな方が少しでも増えたらいいなあと思います。

ジョニデの出る映画には期待が大きい分、自分に合わないと途端に「面白くない!」という烙印を押されがちですが、

この映画、面白いですから。ホント。別にハンター・S・トンプソンの事を知らずとも絶対に楽しめますって。

一人の男の奮闘記、とでも言うか、世間を諦めたくても諦めきれない、熱さを持った映画だと思います。

ちなみに諦めきっちゃったのが、同じくトンプソン原作で、ジョニデとデルトロが出た「ラスベガスをやっつけろ」。

こちらも合わせてお楽しみ頂ければ幸いですwww



<8月>



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預言者


アベンジャーズやメランコリアなど並みいるメジャー作品を押しのけての堂々の1位はこちら。

うーん、それだけ関心の高い作品だったってことでしょうねえ。

フランス作品で150分越えですから、普通の映画好きだとちょっと敬遠してしまうため、先に検索されたんでしょうねw

これ、私も大好きな作品でした。この夏見た中ではかなりの高ポジション。

幻想的ともとれるシーンがざらついた内容に見事にハマり込み、アンバランスなバランスを絶妙に保っているという。

マフィアものでしかもイニシエーション・ストーリーであるという伝統的流れを汲みつつも、むしろ新しい。

主人公の目の上のタンコブであり続けるニエルおとっつぁんの熱演も見どころ!

ちなみに映画記事ではありませんが、この月にアップしたテレビ記事「ベニチオ・デル・トロ 広島へ行く」へも

かなり多数の、というかこの映画へのアクセスよりも多数のアクセスを頂きましたw ありがとうございました。



<9月>



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最強のふたり


いやあ、やはり最強の映画w 2位のダークナイト・ライジングを大きく引き離し、アクセスでも断トツの1位。

ただ、後からガッツリ追い上げたのが「裏切りのサーカス」であった事をここで付け足しておきます。


ヘタなお涙頂戴になってないところが実に良かったんだと思う。いや、これで泣けない訳じゃないんだけど、

少なくとも映画の趣旨は泣かせる事じゃない。そんな甘っちょろいもんじゃないと。

確かに、お伽噺のようにも見えるかもしれないけど、決して現実をコーティングしてしまっている訳じゃないし、

かといって現実をデフォルメしてしまってもいない。その辺の塩梅が良かったんじゃないだろうかね。

主演二人のバディぶりが、見ているこっちの胸ぐらをぐっと掴んで離さない。


記事の時には書き忘れたんだけど、フランソワ・クルゼってあの「ラウンド・ミッドナイト」のあの人だったのよね。

後から知って結構感動した。あの映画、デクスター・ゴードンが良過ぎてつい忘れちゃうんだけど、みんないいのよね。



<10月>



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アウトレイジ ビヨンド


10月一番アクセス、ってか10月これしか見てないしwww 

でもねえ、断トツのアクセス数だったんで、仮に他に見たものがあったとしても、これが1位だった事はほぼ確定。

マスコミでもある意味祭り状態でw、かなりの話題をさらった作品だったけど、やはりその魅力は話題性より内容。

あの超ド級のカタルシスは、今思い出しても雄叫びだ出る程の興奮度だったと思う。

人間関係をこねくり回した割には頭に入り易く、誰が見ても恐らくすっと話に入り込めるんじゃないかと思う。

それでいながら人物造形の素晴らしさが目を引く。まあこれだけのメンツ集めたら、キャラ立たせない訳に行かないしw

記事にも書いたけど、シェイクスピアにも匹敵する程のキャラ具合が私には最高に楽しかった。

こんな映画見ちゃうとやぱし、面白い映画に日本も海外もないよな、とつくづく思う。



<11月>



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SHAME -シェイム-


11月は御試験のため、殆ど映画を観られない状態でございまして、これが1位といっても、11月2日に見たので

まあ当たり前なのかなという感じです。激戦月間に私に見られちゃった他の映画達がちょっと可哀想かなとw


悪くはなかったしそれなりのスリリングさはあったし、私としては結構楽しんで見られたかなという感じではあるのですが、

とにかく内容っていうか、映像がショッキングなのでw、それに煽られた感はありますね。

しかもちょっとばかし、監督の美学が捉えにくい。どこに重きを置こうとしてるのかがイマイチ伝わってこないというか。

解らない訳じゃないけど、解るとも言えない。そんなvagueな感じが非常に後味として残る、そんな作品。

まあそんな事より、男性はキャリマリちゃんの胸にショックを受け、女性はファスファスのナニにショックを受ける、

そんな作品である事は間違いありませんwwwww



<12月>



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アルゴ


月頭に見に行ったので当たり前ではあるのですが、それにしてもアクセス数がダントツだったんです。

これは数日遅れても、きっとこの映画が12月のトップになったに違いありません。

もう見てもらうしかないのですが、特にベテラン勢のいぶし銀の演技が光るんですよ。これは必見です。

そしてそんないぶし銀の素晴らしさを巧く引き出した、監督兼主演のベンアフの手腕にも拍手。

来年の賞レースにも期待がかかるこちら、是非DVDで!



*****


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お酒、飲んだ後はなにしたくなる? ブログネタ:お酒、飲んだ後はなにしたくなる? 参加中







ヤバい混ぜものを解毒したくなります。

(フローレンス・キャスカートさん 作家 ロンドン在住)



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「アウェイクニング」

The Awakening


まさかこのTSUTAYAだけ!シリーズが日本公開映画だとは思いませんでしたw 今年の7月終わりだそうで。

ほほう、じゃあどんな映画か見てみよう、という事でこの寒いのにホラー映画なんか選んでしまう年の瀬。


まず、この年末なかなか有り難いものを拝ませて頂きました。ドミニク・ウェストのヌード(オシリばっちし)。

いやあいい眺めでした。あの堅そうで年季の入った筋肉の感じが、個人的にSHAMEのファスファスより好き(爆。

男子にもあるのよ。レベッカ・ホールのチラ見せ。でもなあ、目の肥えた男子には好みじゃないかもしれないなあw


テイストとしては、シャーロック・ホームズとかの時代設定が好きなら結構楽しめると思う。

イギリスの、あのうっすらとスモークのかかったような、グリーンとグレイの色味の風景がとても素敵。

普通のホラーっていうよりも、そういう時代ものの雰囲気を楽しんだ方がいいんじゃないかな。

ホラーとして言うなら、「永遠のこどもたち」辺りを彷彿とさせるけど、ラストの持っていき方が凄いものがあり

こっちのが大人なテイスト、というより、うーん、何がホラーって彼女の人生が一番ホラーかなというねw

そしてもっともっとホラーなのが、出ましたベテラン女優イメルダ・スタウトン。そう来ちゃう訳?みたいなw


正直何となく仕掛けが解るし、勿論中盤じゃ彼女の人生のホラーさ加減は予想もつかないけど、若干タルい。

その辺が巧妙な伏線になってるっていう構成はいいけど、その伏線語る辺りがタルいもんで勿体ないんだよね。

伏線って言えば結局、ホロフェルネスの断頭の絵ね、あれが暗示してるのって、ラストの、あの人があの人を

ああしようと思ったっていう事の伏線なのかね。考え過ぎか?


いずれにしても、レベッカ・ホールがいい。彼女美人だと思ってたけど、本当にキレイだし、この時代とかとても合う。

衣装もとっても素敵。彼女背が高いから、ハイウェストのタイトめのロングスカート履いても似合うんだよねー。


あなたの優しい横顔を

私は忘れない。

ここを永遠に去ってしまっても。


*****


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大掃除した?する?しない? ブログネタ:大掃除した?する?しない? 参加中







こんな大掃除は嫌だ。



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「少年は残酷な弓を射る」

We Need to Talk about Kevin


どんな大掃除かというと、この映画の中でティルダさまがやってる掃除ですよ。

家の外壁を真っ赤なペンキでメチャクチャにされて、それの大掃除。いやあキッツいわ色んな意味で。

どうしてこの家がこうなったのかってのはまあ、最後まで行って解るというね。

ちょっと前まで結構珍しかったけど、最近じゃポピュラーになりつつある、時間軸をずらしての描かれ方なので、

慣れてくればまあ、最後まで行かなくても何となく解るのだけどさ。


で、これは最後まで行かないと解らない事なんだけど、エグゼクティブ・プロデューサーにソダさんの名前が。

ほほう、初めて知ったよ。でも成程なあと納得。

話の9割、ホントきつくて(苦笑)まともに見られたもんじゃないシーンの連続なんだけど、最後の最後、ラスト5分で

やっと観客は、少なくとも私はやっとそこで救われた気がした。落とし所をちゃんと知ってる、さすがソダさん。

人間、「何が解らないかが解る」ってすっごい大事なこと。それは勉強だけの話じゃなくて、人生に対してもね。

彼はあそこで、2年かかってやっと、自分が「解ってなかった」って事に気付いたんだろう。だから彼女は彼を抱きしめる。


という色があそこまで忌わしきことのシンボルになってるのが凄い。よく考えたらあの体育館も赤じゃん。

それから、あの台所にあった薬品の瓶のラベルも赤だったよね。スーパーのトマト缶の陳列棚とかさ。

何という、悪意に満ちた赤。

それから、マタニティエクササイズの建物から出てくるのと刑務所に入っていくシーンがダブるのも凄い。

あの辺のシンボリックな感じはとても伝わり易い。


内容についてやたら語れる程私には経験もなく、言葉足らずになる事は必至なのでやめておくけど、

描かれた「世界」は理解できるけど、その「心理」は些かデフォルメがあったんじゃないか、というのが正直な感想。

結局全てが彼女の視点なんだよね。彼の視点ではないの。だからつまりは「彼女にはああ見えた・思えた」って事で

本当の彼の姿は我々には解らず、結局彼女の視点を借りてでしか知り得ないんだと思う。

その主観性を如何に客観的に捉えられるかによって、この作品の鑑賞の度合いは違ってくるんだろうなと。


いずれにしても、ケヴィンを演じたエズラ・ミラー君ね。あと少し唇が薄かったら好みだったんだがなーwww

もうちょっとで要潤になれたのに、惜しいなあ。←完全自分基準


意識さえした事もなく、

ただ欲しいとばかり願っていた。

目の前にあった筈のものを。


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寒いのは苦手? ブログネタ:寒いのは苦手? 参加中







寒いのが憎い

という程大っ嫌いだw





仲間内で忘年会をしようという事になった。

先にKさんといつもの女子会=お茶会を軽くしてから、仲間の一人Aさん御推薦の某所へタクシーで向かう。

いつもなら歩くが、とにかくこの日の寒さと風の強さは半端ではなく、どうせワンメーターだしと思い道で拾った。


Kさんと会う前、店を予約したAさんからメールにて、高熱でぶっ倒れて急きょ欠席するとの連絡が入った。

それで、渡したいものがあるからという事で、Aさんのお使いでBさんが、店にいる私に会いに来ると言う。

Bさんのお宅は市内から結構離れており、寄り道して貰うのは凄く悪いと思ったのだが、私はBさんの連絡先を知らない。

ちなみにAさんは私の電話番号を勝手にBさんに教えたらしい。

たまたまBさんは、私が自分から番号を教えてもいいと思う程いい人なので問題ないのだが、

お育ちが坊ちゃんなだけに、Aさんのこのセキュリティ意識の低さには正直閉口するけどまあいいかw


タクシーを降り、店に着くと既にSさん、Cさんが先に来ていて一杯やっている。

カウンターだけの非常に狭いが雰囲気のいい店内に、すっかり期待してしまう。←計算し尽くされた伏線(爆

まずは軽くビールで乾杯。とその時、携帯が鳴った。登録のない番号なので、Bさんに違いないと思うと大正解。

Bさん曰く、店の場所が解らず、とりあえず同じ住所内にある某ファミレスの駐車場にいるとの事。

実はこの店、大通りに面してはいるが非常に解りにくい。入口も狭く、明るくもないので車からだと見つけるのが困難。

タクシーのおっちゃんにも、店名だけではなく幾つかの情報を教えて漸く辿りついたという具合。

それでなくても手数を煩わせているので、ここに来て貰う事は出来ず(第一、駐車場がない)、こちらから行く事に。


ダウンコートを着て表に出たらああっという間に体温が奪われる寒さ。しかも大通り、信号がなかなか変わらない。

寒さに歯をガチガチ言わせながら300メートル程先のファミレスへ。果たしてBさんはいた。

Bさんと会うのは久し振りなのでもっと話をしたかったが、何せ寒風吹き荒ぶ駐車場。名残惜しいが面会は3分。

Bさんから、Aさんが託した諸々を受け取り、再び横断歩道へさしかかるもあああああっ!さ、寒い!!!

辛抱堪らず飛び出したくなるのを寸でのところで我慢し、青信号に変わった途端に全力疾走で店へ向かう。

店内に入っても暫く口がきけない程凍えており、座ったはいいが体温が戻らない。ふとテーブルを見ると焼酎の瓶が。

ああそうか、さっきビールの後はこれを飲むって言ってたっけ。そこで、仲間内の談笑に混じるマスターに

「スミマセン、お湯割りにして頂けますか」

というとマスターは「ええ、今沸かしてます」との返事の後で徐に私の前に置いてあったグラスを手に取り、

私の横のSさんの脇にあったアイスタンブラーから氷を2、3個つまむと、


「でもね、一口でもいいんで、これは是非このままロックで飲んでみて下さい」とのたまった。



にいちゃん、

こっちは今、猛烈に

さ・み・い・ん・だ・よ。



とはさすがに凄めず仕方なくロックで頂く。ええ旨いよ確かに。スモーキーなオーク樽の薫り高き珍しい焼酎だよ。

でもさみいんだよ!!!!!

慌ててグラスを空にし、「じゃあお湯割りを」と速攻で頼むワタクシ。しかし本当に温まらない。良く見るとヒーターが

あるにはあるのだが、私ではなくSさんの足元ばかりを温めている。トイレへ行ったついでにさり気なく角度変更。

が、それでも寒さは相変わらずで、仕方ないのでお湯割りを浴びるように煽った。


ところでこの店長、良く喋る。

お客さんとの会話も勿論大事だが、やれ修行中の話だの、仕入れの農家さんの話だの、メニューの話だの、

放っておくと止まらない。前菜の品数が多く、なかなか食べ終わらないというのもあるが、次のメニューに

取りかからない。

お解りのように、前菜は殆どが冷たいものであり、だから食べてもそんなに温かくならない。しかし私は耐えた。

耐え忍んで、竜田揚げのような唐揚げだけど前菜なんだから、と冷たいのも我慢した。マスターのお喋りは続く。

これはどこそこの野菜をどうこうしたもので、味が非常にどうこうだとか、どうやって手に入ったかだとか、ああウザい。

がしかし、この辺の話はまだいいのだ。


私の目の前にB4サイズくらいのカードケースがあり、そこに何枚かの写真が入っていた。聞いてもないのにマスターは

これが先日のクリスマスメニューだと教えてくれた。


「これ、全部で3,500円でやってるんですよ。赤字ですけど、この日はお客様に感謝する日なのでいいんです。

他のレストランではこんなに安く食べられないでしょう? 普通この日は大体ぼろ儲けする日なんです。

みんなが有り難がって食べるから、レストランが天狗になるんですよ。その点うちは違いますから


「私は売り込みとかそういうのが苦手なんですよね。だからお客さんがネットなんかで書いてくれると有り難いです。

電話番号もネット上には載せません。みんな口コミで広がって、今回予約下さったAさんもその一人です。

うちは情報誌とか、そういうものの取材を断ってるんですよ。なのにそういう情報誌の連中がうちに食べに来ますよ。

それって結局本当に食べたいものを彼らが選んで来てくれるって事ですよねえ?

通称パスタ王とか、ラーメン王とか、そういう人達も来て、うちの料理食べてみんな旨いって感動して帰りますよ。

え?今の旨いラーメン屋? ないですねえ、今は


「大体、厨房が見えないレストランなんて、裏で何やってるか解らないですよー。

下に落ちたものを平気で拾ってそのまま鍋に戻したり、シェフが水虫の皮むいてたりする手で料理してますからね。

その点うちは対面式ですから、お客さんにちゃんとしたものを出してるって解るでしょう?」


「あ、いいんですかお客さん、最近いないですよ、マスターも一杯どう?なんて言ってくれるお客さん。

そう言われたからって私は売りものの酒を損したなんて思わない訳ですよ。なのにそれが解って貰えない。

こうやって、店はお客さんが大きくしてくれるんですよねー。あ、それで私、こないだ」



もういいっちゅうねん。



ぶっちゃけて言おう。私はこの冬の寒さと同じくらい、

この手の店が大っ嫌いだ。

何がプロモーションが苦手だ。料理人なら黙って勝負しろ。

最後に聞いた値段がまた身も心も凍りそうなプライスで、二度と来ねえと堅く誓った。

この後のカラオケの荒れた事荒れた事(苦笑)。


ネット上に載らないお店だそうだから、私も名前は伏せたままにさせて頂きますwが、

これだけ自店売り込んでこれだけ他店の悪口並べるなんて、どんなに旨くてもサイテーの店だと思う。

ああ、間違ってもクリスマスにここに来なくて良かったwwwww




そんな私はクリスマスイブイブにケーキを食べに。


**コティの在庫部屋**


美味しかったよーアップルパイ!サクサクで、しかも甘酸っぱいの。

別のお店(このケーキ屋さんの系列店だと思う)で食事も。



**コティの在庫部屋**


これは最後のデザート。美味しかったですホントに。

予約の電話した時も、食べられないものを聞いて下さったり、ちゃんと値段も教えてくれたりとても親切でした。

調理法も教えてくれたっけ。熱を通してあります、とかね。

本気で美味しかったです、ア・ラ・カンパーニュ さんと、ケーキのアン・グーテ・ア・ラ・カンパーニュさん。


最後に、Kさんと頂いたゆずティー。



**コティの在庫部屋**


またお茶しに行こうねー。