ブログネタ:この人の人生を1日味わってみたい
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まさにこの映画のためにあるようなネタwww
「サーティン ラブ サーティ」
13 Going on 30
いやあ、バカに出来ないよね、ラブコメ(苦笑。まさかこんなにいい映画だとは思わなんだ。
今年に入って旧作ばかり見たけど、その中でも断トツの出来栄えだと思う。これはお薦め。
30歳の大人でラグジュアリーな生活に憧れる13歳の女の子が気が付くと30歳になってるという
まあ結構よくある設定なんだけど、30歳になってから意外にも内容がしょっぱいw
いや、勿論コメディですからその辺のさじ加減はかなり巧いし楽しいよ。
特にあの、パーティのフロアで全員でマイケルのスリラーを踊るシーンなんかホントいい。
しかしアメリカの人はみんなスリラーが踊れるもんなのか。日本人のどじょうすくいのように。
(いや、日本人が全員どじょうすくいが踊れるのかと言われると甚だ疑問は残るが)
大人のコメディだと思うんだよね、そのしょっぱさから考えて。
若かりし頃の自分が今の自分を見たら一体どう思うだろうと考える人は、少なくないよね。
それを体現&体験しちゃった女の子の話な訳よこれは。
13歳の頃の私は、30歳になった自分は想像もつかない程素敵に変身してると思い込んでいる。
それがどうよ。何?このビッチさ加減。人を傷つけてもヘとも思わないような女になるなんて。
一番幸せなクライマックスから主人公を一度がっつり落とす辺りのスパイスはかなりきつめ。
まあ、だからこそのラストなんだけどね。
とにかくジェニファー・ガーナーが可愛いのなんの!特別なファンじゃなくてもあれは惚れる。
私にとって彼女はエイリアスじゃなくて、「ジュノ」に出て来たあの素敵な女性のイメージ。
更に彼女、これから公開になる作品の中でワタクシが最も見たくて堪らない映画の1つであり、
こないだのGグローブ賞でも幾つか賞を貰った、まこなへー主演の「ダラス・バイヤーズ・クラブ」
に出演してるって言うじゃないのさ。いやあ、いい嫁貰ったねえベンアフ。
それと、ジェニファー同様いいのがマーク・ラファロ。繰り返すけど彼もファンでなくても惚れる。
そのくらいいい。というか、私にとっては一番素敵に写ったかも、これのラファロ。
あとはね、ワタクシお気に入りのベテラン女優の1人、ジェニのママ役のキャシー・ベイカーね。
ジェニファーとの会話での、彼女の台詞に痺れた。
---I know I made a lot of mistakes, but I don't regret making any of them.
---How come?
---Because if I hadn't made them, I wouldn't have learned how to make things right.
うーん、まさに高校英文法の説明に持って来いの英文www
さくっと見られて結構深くて後味も悪くない。何より使われてる音楽がご機嫌過ぎる。
下手な金返せ的シリアス映画見るより、断然お得でお薦めでっせ。
なくして初めて解るのね。
私はラッキーだったわ。
先に大事なものが解って。
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