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「キック・オーバー」
How I Spent My SummerVacation
上のポスターが大変気に入ったので大きくしてみました。
ここ最近見た中じゃかなり満足度の高いB級映画w あ、褒めてんのよ。
だってこの前の記事に上げた2作なんて、相当期待して見たのにあれだもん(苦笑。
だからこういう、先入観念なく見たら大変面白かったってのはとても嬉しいのよね。
でも予告見た時からこのバカさ加減が気に入ってたのでw、期待通りと言うべきかな。
「2002年に軍隊を動員してようやく制圧したというメキシコに実在した史上最悪の刑務所
エル・プエブリート」がモデルという事なのだが、あれが実在ってのはたまげるよね。
だってメルギブおやじのナレーションでも流れるけど、ホント場末の盛り場なのよwww
どう考えても刑務所はおかしいでしょw 世界は広いね。
話は単純なようでそうでもなく、メルギブおやじを狙う人もおやじが狙う人も複数。
で、おやじがムショ内で出会う少年とその母親との交流もなかなかいいのよ。
この辺、まあよくある構図っちゃ構図だけど、何故か飽きずに見られるのは、
展開の速さとソコソコの斬新さ(あそこで肝臓移植とか)、それと台詞回しの良さかもね。
メルギブおやじのナレーションもすっ呆けていてそこはかとなくおかしいのよ。
個人的には「マリアッチを5000曲くらい聞かされた後」でぶはっと吹き出してしまったw
あと、少年にニコチンガムを勧めるとかねw
オールメキシカンな音楽もご機嫌で、妙にテンション高くなる。
ラストはお決まりだけど、これまたナレーションがなかなかいい味。
大体原題がおかしいよね。「僕の夏休み」と来たもんだwww
バカバカしいのとドンパチがお好きなら鉄板でお薦めします。
あ、そうそう、バカとはいっても冒頭の、おやじと死にかけた相棒が車で走るのって
レザボア・ドッグズへのオマージュかしらね。ほんの数分もないくらいだけど。
かなり奇妙で奇天烈だけど、
横で母さんが笑うんだ。
それっていいと思わない?
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