ブログネタ:男性は体重45kgと100㎏、どっちがいい?
参加中
どっちも倒せるから大丈夫。
(マロリー・ケインさん 女性)
「エージェント・マロリー」
Haywire
原題は形容詞で「混乱した、狂った」などの意。何が狂ったかってまあ、計画とも人生とも言える。誰のかは秘密w
ソダさん監督のスタイリッシュ・アクション!とくりゃあ思い出すのは「オーシャンズ11~13」wだろうけど、
これはあれよりもミニマムでダークでアクション多め。なんつっても主人公が女子総合格闘技界の人気スター、
ジーナ・カラーノですから。そこは彼女を全面的にバックアップなストーリー展開な訳です。
が、ただのゲスト映画になってないところが流石はソダさんって感じで、今言ったけどよりダークなところがまた素敵。
どこがダークかってさ、ジーナ以外のキャラがものの見事に全員男性なんだけど、そのどれもがほぼ悪人なところ。
悪人って言うかもう、どうにもなんない男ばっかし出てくると言った方が適切かw
辛うじてまあ、政府関係筋役のマイケル・ダグラスおとっつぁんのみ、それなりの人なんだけど、それ以外がもうホント、
文字通り、煮ても焼いても食えないような、ちっちぇえちっちぇえ男ばっかしなのよねw
そのちっちぇえちっちぇえ男達をさ、これでもかってくらいいい男達が演じてるってのがソダさんの底力だと思うのw
そういう俳優を起用して、あーんなやっすい役をやらせる事が出来るなんて!ある意味ドリームチーム(爆。
マイケルファスファスなんて、今いっちゃんイケメン俳優じゃない?それがあんだけしか出てこないってだけでなく、
ジーナの股間で殺されるなんてもう!!wwwww
チャニング君も最初結構情けないし、ユアン君に至っては、一番のワルだけに流石天晴な程情けない死に方!
ラストのアントニオ・バンデラスも最高。この辺の贅沢さ加減に、どうぞ惜しみない拍手と惜しみない爆笑を。
ジーナがホント、可愛いしキレイだし、彼女を起用したいと思ったソダさんの気持ちが凄く解るのよね。
ソダさん、前にも「ガールフレンド・エクスペリエンス」で、AV界のアイドル女優さん使ったしね、この辺が好きよ。
こう、既存の俳優を生かすのも大事だけど、その道のプロを使うからこそのリアルさを追求してもいいじゃない?
しかもそのプロ達を、しっかり女優以上の女優に仕立て上げて撮っちゃうなんて、さすがはソダさんよ!
とまあ、ソダさん贔屓のワタクシとしては、べた褒め映画でございましたw
主人公マロリー=マロちゃんのパパ役のビル・パクストンと(むっちゃ良い。こういう人を使うのもいいなーソダさん)と
マロちゃんが車に乗せて引っ張り回す、狂言回し役になるスコット役のマイケル・アンガラノがとても良かったわ。
アンガラ君は、ジャケ写がもろ「(500)日のサマー」で借りる気が一気に萎えた「最低で最高のサリー」に出ていて、
先の理由から「絶対見てやるもんか!(怒)」と思っていたけど、アンガラ君が可愛かったので見るかも知んないw
全く。
男なんて。
海の藻屑と消えちまえ。
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