ブログネタ:クリスマスプレゼント、ほしいもの
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時間。
怒涛の連続記事3回目。これで締めますのでご勘弁をw
御試験1か月前。仕事は忙しいし毎日眠いしべんきうは捗らないし、とにかく時間がなくて参った。
だから読みたいのに読めない本ばかりがどんどん累々屍の如くw
途中まで読んでたり投げ出してたり(おい)する本が多いですが、一応ここ暫くの間に見た本を。
- 終電ごはん/幻冬舎
- ¥1,000
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これはいい。誰にでも作れるこの敷居の低さwww なのにとても美味しそう。
自分でパラパラするのもいいけれど、一人暮らしで帰りが遅い人or自炊しない人にこそオススメ。
これだったら台所さえ機能してれば絶対作れますって。
あ、電子レンジとシリコンスチーマーだけは持っておいた方がいいかな、この本買う前に。
- 文芸漫談 笑うブンガク入門/集英社
- ¥1,680
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この前に書かれていた本(下にリンク張ります)が大層楽しかったので読む事に。
ただ、こっちのがこう、大学の授業めいてる事は確か、だから気軽にるんるん読める訳じゃない事が判明w
半分以上はもう読み終わってるんだけど、なかなか進まないのは、注釈が詳細過ぎるから、というのもあるかな。
文学ってのを真正面から論じてみよう、という本なので、興味のある方はお手にとってご覧くださいまし。
前の本ってのはこれ↓これは最高に楽しい。誰にでもお薦め!
- 世界文学は面白い。 文芸漫談で地球一周/集英社
- ¥1,680
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- つまみぐい文学食堂 (角川文庫)/角川書店(角川グループパブリッシング)
- ¥540
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おお、何と文庫があるのか!私が借りてるのはハードカバーだけど、こりゃあ文庫買っちゃった方がいいかw
というのも、この本が読み終わらないのは、時間がないという事もだけど、読み終わりたくないのですわ。
こんな素敵な切り口の本、なかなかないもの。吉野朔実さんの挿絵もメチャクチャ素敵だし。
確か以前一度借りて読んでいるので、これはもう、次に本屋で見かけたら絶対買おう、文庫版。
- 昨日のように遠い日―少女少年小説選/文藝春秋
- ¥2,100
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こちらは前にも一度借りてて、でも読み終わらなくて、んでもう一度借りてるっていう感じ。
柴田先生「編」、なので(変ではないw)、全てが柴田元幸訳ではないけど、凄く雰囲気あっていい。
大事に大事に読みたい本。なのでこれまた進まないw
- (文庫)通勤電車で座る技術! (サンマーク文庫)/万 大
- ¥525
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いいでしょ?くだらなくてwww それが意外にも大真面目ですから。そこがおかしい。
絵もいいんですよ、中の。しりあがり寿さんですからw デザイン的にもカッコいい本です。
これは見て欲しいなあ、本屋さんで。
- パラドクシア・エピデミカ ― ルネサンスにおけるパラドックスの伝統/白水社
- ¥7,980
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で、ラスト。まさかこれが邦訳される日が来るとは夢にも思いませんでしたよ、×年前。
ジョン・ダンのパラドックス集を修論のテーマに掲げたその日、先生に渡された論文がこれでした。
いえ、。勿論全部じゃありませんよ。この中の2章分くらいですけど。
それがまああなた、その難しいの難しくないの!ワタクシのドタマではどだい理解不能に見えたこの論文を
なんとかかんとか言われたところだけ訳し終えた(つまりこの部分のゼミが終わった)のが院1年の前半終了時。
いやあ、苦労させられましたわぁ。
そんな思い出深きこのパラドクシア・エピデミカの邦訳をして下さったのはあの高山宏氏。
やっぱしなあ。この人くらいにならないと、こんなもん訳そうなんて思わないよね。
大体今借りて、翻訳なのに、既に日本語が難しいwww
新しくなった県立図書館で借りたので、こちらは今度の週末には返さないといけないので、読めるだけ読みますわ。
少なくとも、自分が英語でひいひい言いながら訳したところだけは、読んでみたいなあと。
その県立図書館、我がマンションとは名ばかりのアパートから歩いて5分もかからないところに来てくれまして。
今のところ、珍しさも手伝って、老若男女わんさかきてますけど、早く空いてくれる事を願ってますw
昨日市外に住んでる知人に案内ついでに再訪したのだが、どこにどの本があるのかバッチリリサーチしたので、
早く来年度の御試験のためのおべんきうを、ここでするのが今のワタクシの野望でございますwww