11/18/12 Books: 終電ごはん、文芸漫談、つまみぐい文学、電車で座る、パラドクシア他 | **コティの在庫部屋**

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時間。




怒涛の連続記事3回目。これで締めますのでご勘弁をw


御試験1か月前。仕事は忙しいし毎日眠いしべんきうは捗らないし、とにかく時間がなくて参った。

だから読みたいのに読めない本ばかりがどんどん累々屍の如くw


途中まで読んでたり投げ出してたり(おい)する本が多いですが、一応ここ暫くの間に見た本を。



終電ごはん/幻冬舎
¥1,000
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これはいい。誰にでも作れるこの敷居の低さwww なのにとても美味しそう。

自分でパラパラするのもいいけれど、一人暮らしで帰りが遅い人or自炊しない人にこそオススメ。

これだったら台所さえ機能してれば絶対作れますって。

あ、電子レンジとシリコンスチーマーだけは持っておいた方がいいかな、この本買う前に。




文芸漫談 笑うブンガク入門/集英社
¥1,680
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この前に書かれていた本(下にリンク張ります)が大層楽しかったので読む事に。

ただ、こっちのがこう、大学の授業めいてる事は確か、だから気軽にるんるん読める訳じゃない事が判明w

半分以上はもう読み終わってるんだけど、なかなか進まないのは、注釈が詳細過ぎるから、というのもあるかな。

文学ってのを真正面から論じてみよう、という本なので、興味のある方はお手にとってご覧くださいまし。


前の本ってのはこれ↓これは最高に楽しい。誰にでもお薦め!

世界文学は面白い。 文芸漫談で地球一周/集英社
¥1,680
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つまみぐい文学食堂 (角川文庫)/角川書店(角川グループパブリッシング)
¥540
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おお、何と文庫があるのか!私が借りてるのはハードカバーだけど、こりゃあ文庫買っちゃった方がいいかw

というのも、この本が読み終わらないのは、時間がないという事もだけど、読み終わりたくないのですわ。

こんな素敵な切り口の本、なかなかないもの。吉野朔実さんの挿絵もメチャクチャ素敵だし。

確か以前一度借りて読んでいるので、これはもう、次に本屋で見かけたら絶対買おう、文庫版。






昨日のように遠い日―少女少年小説選/文藝春秋
¥2,100
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こちらは前にも一度借りてて、でも読み終わらなくて、んでもう一度借りてるっていう感じ。

柴田先生「編」、なので(変ではないw)、全てが柴田元幸訳ではないけど、凄く雰囲気あっていい。

大事に大事に読みたい本。なのでこれまた進まないw





(文庫)通勤電車で座る技術! (サンマーク文庫)/万 大
¥525
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いいでしょ?くだらなくてwww それが意外にも大真面目ですから。そこがおかしい。

絵もいいんですよ、中の。しりあがり寿さんですからw デザイン的にもカッコいい本です。

これは見て欲しいなあ、本屋さんで。




パラドクシア・エピデミカ ― ルネサンスにおけるパラドックスの伝統/白水社
¥7,980
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で、ラスト。まさかこれが邦訳される日が来るとは夢にも思いませんでしたよ、×年前。

ジョン・ダンのパラドックス集を修論のテーマに掲げたその日、先生に渡された論文がこれでした。

いえ、。勿論全部じゃありませんよ。この中の2章分くらいですけど。

それがまああなた、その難しいの難しくないの!ワタクシのドタマではどだい理解不能に見えたこの論文を

なんとかかんとか言われたところだけ訳し終えた(つまりこの部分のゼミが終わった)のが院1年の前半終了時。

いやあ、苦労させられましたわぁ。


そんな思い出深きこのパラドクシア・エピデミカの邦訳をして下さったのはあの高山宏氏。

やっぱしなあ。この人くらいにならないと、こんなもん訳そうなんて思わないよね。

大体今借りて、翻訳なのに、既に日本語が難しいwww

新しくなった県立図書館で借りたので、こちらは今度の週末には返さないといけないので、読めるだけ読みますわ。

少なくとも、自分が英語でひいひい言いながら訳したところだけは、読んでみたいなあと。




その県立図書館、我がマンションとは名ばかりのアパートから歩いて5分もかからないところに来てくれまして。

今のところ、珍しさも手伝って、老若男女わんさかきてますけど、早く空いてくれる事を願ってますw

昨日市外に住んでる知人に案内ついでに再訪したのだが、どこにどの本があるのかバッチリリサーチしたので、

早く来年度の御試験のためのおべんきうを、ここでするのが今のワタクシの野望でございますwww