11/13/11 Books: 大阪人の格言、看板画、フェルメール、クレー、モネ、ゴッホ、食事 | **コティの在庫部屋**

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映画+音楽+本+雑貨+ご飯+お酒+「おべんきう」=私。

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苦しいときこそ笑わなアカン! 大阪人の格言/小杉なんぎん
¥1,050
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いつもの図書館でなくて、新しく出来た小さいけどキレイな図書館で初めて借りた本。

最高です。もうこの本と出会ってよかったって感じ。

特に気に入ったひとつ。



「わからんことは ロマンやということにしとけ」




言葉の下にあるちょっとしたコラムの中にも珠玉の言葉が満載。これはお薦め。疲れた時に絶対効く。




グリムSignboard Painter/中里 和人
¥2,730
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グリム童話に関する本じゃなくて、日本各地にまだ残る手描き看板を集めた本。

シュールで可笑しくて物悲しくて懐かしい、そんな看板の絵が沢山揃ってます。


フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)/林 綾野
¥1,890
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見てないんだよねえまだ、「真珠の耳飾りの少女」。

でもこの絵を見る限り、ヨハ子というよりはブリタニー・マーフィーちゃんにちょっと似ている気がした。

もう彼女がこの世にいない事を思うと、この絵を見る目も少し変わってしまうんだけど。

しかし優しい絵だ。私のような美術音痴にも十分訴えかけてくる素晴らしい細密さもある。

だからこそ作者の「フェチっぽさ」が出ていてちょっと怖い気もする、とは職場のGさんの言w

このシリーズの本の特徴は、著者のイラストや写真でこの時代とこの芸術家を知る事が出来るだけでなく、

著者自身の手による料理の写真やレシピも載っているところ。そこがまたいい。

さもないようだが、ゴーダチーズ(オランダ代表チーズとのこと)を使った目玉焼き乗せチーズトーストが死ぬ程旨そうだ。



クレーの食卓 (講談社ARTピース)/新藤 信(日本パウル・クレー協会)
¥1,890
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こちらはパウル・クレーの本。上と同じく料理写真やレシピつき。

クレーは無名時代、ピアノ教師の妻の代わりに「主夫」をやってたらしい。

だから日記にも料理についての記事が多いのね。

もし今生きてたら絶対お料理ブログで有名人だったと思うw

何処かシュールで、特別好きな画家ではないのだけど、何となく気になる、そんな絵が多い。

お料理ではロシュティという、スイスの代表的な家庭料理が圧倒的に旨そうだった。ジャガイモ大好き。

あと、洋梨のシュトロイゼルクーヘンという、ケーキのようなお菓子。これもメチャクチャ美味しそう。



モネ 庭とレシピ (講談社ARTピース)/林 綾野
¥1,680
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ゴッホ 旅とレシピ (講談社ARTピース)/林 綾野
¥1,680
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で、同じシリーズのこちら。

絵が好みだなあと思う人の食べていたものの方が、美味しそうだし食べてみたいと思うのは、

やぱし芸術感覚と味覚には関係があるってことでしょうか。

モネの優しい色彩の花々の絵は好き。詳しくはないけど、見ていてホッとする。癒しかね、一種の。

で、モネのレシピとされる料理が本当に美味しそう。ネギとジャガイモのスープとかタラのブイヤベースとか

余りかしこまってないのも魅力。

そうそう、ゴッホに載ってたチコリのグラタン、あれは旨そうだった。食べてみたい。


ヨーロッパの食事の時間/山本 ゆりこ
¥1,764
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以前記事にした「お茶の時間」の食事バージョン。

これも表紙が可愛いでしょう?

初めて知ったのだが、ベルギーにはポテトフライ専門店というのが普通にあり、

街のあちこちでアツアツのポテトフライをいつもで好きな時に頬張る事が出来るらしい。

夢のような国である。

ジャガイモが死ぬ程好きな私が行ったら鉄板で毎日食べてしまう。

(ちなみに私は塩味だけで食べるのが好き。ケチャップとかマヨネーズは邪道。いもの味を存分に頬張りたい)

しかもベルギーはビールの国。

ああ、ベルギーは夢の国。

それと、イギリスは食に関してイマイチいい事を言われないけれど、こうして見る限り旨そうなものもあるよ。

まあ何せこの国は朝食が一番ごっつい国だからねw


お茶の本はこちら↓こっちの方が私は好きかな。


ヨーロッパのお茶の時間―Teatime in Europe/山本 ゆりこ
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