- 昨日は元同僚Kさんと久し振りにご飯。
- 以前行って気に入っていたお店に行くと、店内改装のため暫く休業との事。残念。
- 仕方なく、そこからそれ程遠くないところにあるカフェへ。
- このカフェ、オシャレなんだけど、パチンコ屋と同じ敷地内にあるのよねーw
- だから運転する人が女子だと、何だか誘うのが申し訳なくて、というとKさん曰く、
- パチンコ屋だから駐車場が広くて、車が停めやすいから、逆に女子にはいいとの事。
- 成程。ものは見方によって全然違うのね。
- 相変わらず楽しくて、エグイ話を2時間程。食後のローズヒップティーがこれまた久々で美味しかったわ。
- また行こうねー。
暫く書いてなくてたまってきたので、本の話を。
- ヨーロッパのお茶の時間―Teatime in Europe/山本 ゆりこ
- ¥1,764
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最近一番気に入ってしまった本↑
気取りなく、でもオシャレで、しかも現地のお茶やお菓子や人々の事が優しい筆致で書かれている。
写真も何気ないのに素敵。何度でも読み返したくなる本。
この本の影響で借りてみたのが下の2冊。
ホットドリンク、世界各国様々で大変楽しいです。
- Hot Drinks around the World 世界のホットドリンク/著者不明
- ¥1,680
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- 世界の祝祭日とお菓子/著者不明
- ¥1,680
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こういう本が学生の時にあったらよかったのになあ、というのがこちら↓
凪子さん、日本語学校の先生だけど、是非とも古典についてももっと語って頂きたい。
菅原高標娘(すがわらのたかすえのむすめ。確かこうだよねえ)が可愛かったw
期待以上の出来の良さ。蛇蔵さんのイラストもナイス。
- 日本人なら知っておきたい日本文学 ヤマトタケルから兼好まで、人物で読む古典/蛇蔵
- ¥945
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こちら↓は逆に、期待が大きかっただけに読み進めるうちに段々テンションが下がってしまった1冊^^;
いやあ、好きなのよ、穂村さん。あの、現実と折り合いのつかなさそうな、漂泊の人って感じのところがいいのよ。
だから、こんな風に、たとえフィクションでも、現実の顔を書かれてしまうと、ちょっとなあと思う。
でも、私には解る。あの編集者さんはやっぱし天使なのよ。そうよ、君の瞳は10000ボルトなのよ。
間違いないわ。
- 現実入門―ほんとにみんなこんなことを? (光文社文庫)/穂村 弘
- ¥540
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こないだ見た「ヤコブへの手紙」の中で、紅茶を飲むシーンがあったんだけど、
どうもその紅茶が我々の知るところと違い、粉末を入れて飲んでるんだよね。
物知り司書のGさんに聞いてみたら、恐らくいわゆる「たんぽぽコーヒー」のような、
つまりは普通以上に裕福とかけ離れた人達が飲む飲み物、という事で出てきたんだろうねとの事。ほほう。
で、参考にはならないだろうけど、と言ってこれ↓を貸してくれた。
まあ、もっとずっといい生活してる人の話だったけど、これはこれで素敵でした。
- サルビア北欧日記 セキユリヲのとっておきの旅日記。/セキユリヲ
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