「アイ・アム・キューブリック!」
Color Me Kubrick
製作にリュック・ベッソン、音楽担当がブライアン・アダムズ(挿入歌何曲も歌ってます)と意外にゴージャスな作品。
なんつったら主演のマルコヴィッチに「俺はゴージャスじゃないのか!」と怒られそうだわw
どうもこういう人が実在したらしいね。キューブリックのカタリw
まあね、セレブは常にそういう危険に晒されているとは思うんだけどさ。
たださ、その人が丸子っちみたいに上手だったかどうかは解らない。そのくらい丸子っちがハマってる。
ぶっちゃけ、本物のキューブリックがどうだったかってのは私は知らないんだけど、それにもかかわらず
丸子っちが「ああ、巧いな、なり切ってるな」と解るんだから、何が凄いかってやっぱし丸子っちなんだろうね。
結局ニーズがあるからああいう「商売」が成り立っちゃうんだよね。
セレブの名を求める輩が多いという事でしょう? そうでなかったらとっくにお縄になってる筈。
人ってのは弱いよね。
しかしだからってそこにつけ入る様な真似していいってもんじゃないとは思うんだけど。
愛した恋人(♂)のコカンに縋って泣いて説得しようとしながらその恋人の顔色を伺ってる、
そういう細かい演技が可笑し過ぎて堪らない。丸子っちの真骨頂。
「レッド」での、ピンクの豚ちゃん持って喚いてる丸子っちが好きならこの作品もお薦めwww
彼は弱かったのよ。自分から逃げようとしたくらい。
だからこそ、同じように弱い人間の気持ちが解ったんだろう。
そこが彼の魅力だったのかもね。
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