お盆なので、母の実家に行きました(って別にお盆じゃなくても行ってるんだけどw)
父が叔母の頼みで井戸の釣瓶の鎖の長さを直そうとしていた午前中、
ペンチなど探そうと道具箱を漁っていたら、母がこんなものを見つけた。
私の祖父の、いやもしかしたら祖父の父=曾祖父の、煙管入れだそうである。
煙管=キセルですよあなた。映画でしか見た事ないですから。
長方形のがキセルに詰めるものを入れる袋、細長いのがキセル入れ、
で、上のシイタケみたいなのwが、キセルを「ぽんっ!」ってして中の灰を出すためのものなんだそうである。
初めて見た、こんな三点セット。
相当使いこんであるようだったけど、革で出来ていて、何かちょっと洒落物っぽい感じ。
当時はポピュラーだったのかもしれないけどさ。
お盆にはこういうお宝が時々出てくるから面白い。
