ブログネタ:「映画館で好きな映画を上映してあげる」と言われたらリクエストするタイトル
参加中
「映画館で好きな映画を上映してあげる」と言われたら、
「じゃあ3日間だけ私に総支配人をさせてくれないか」と持ちかけますw
そしてその3日で、
「デルトロ祭り」を開催します!
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という記事を先週書いてアップしましたら、
書いた本人と同じくらい楽しんで下さった方が想像以上にいらしたようなので、
ここで更に悪乗りして、祭りバージョンアップ!!!
もうブログネタの締め切りなんて関係ない!www
3日間の前と後に、前夜祭、後夜祭を開催致します!
初めて読む方は勿論、一度読んだ方にも再びお楽しみ頂ける記事でありますよう祈っております☆
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『第1回全日本デルトロ祭り開催日程』
***前夜祭***
想像以上の盛り上がりを見せるデルトロ祭り。
ここはひとつ前日の夜から貸し切りで騒ぎまくりましょう!
デルトロの代表作でもあり、またデルトロを余り良く知らない人でも絶対楽しめる作品をピックアップ!
是非とも会社の同僚やお友達を気軽に誘って御参加下さい☆
前夜祭☆午後8時より 「スナッチ」 Snatch
そうです皆さん、これを忘れちゃいけませんよ。
雰囲気は目一杯インディ系なのに、ブラピが出たことで一気に知名度が上がったこの映画、
全国公開の甲斐もあってか、ガイリッチ監督の名前もばばっと広まりましたよね。
デルトロはこの作品では、「シャレオツな泥棒」役www
早変わりでオーダースーツの採寸をしながら電話をする場面はまさに彼の真骨頂!
拳銃で眉毛をかく仕草には恐らく、全てのデルトロファンがやられたのではないでしょうか。
なお、御参加頂いた皆様にはもれなく、
本場イギリスの紅茶を「I ♡ NY」の文字入りマグカップにて御提供させて頂きます。
***1日目:ハードボイルド・デルトロ祭り***
デルトロと言えばまず皆さん、これでしょう。男の中の男的存在のデルトロ。
前売りは恐らく男性陣から先に売れると見ていますので、1日目は男子向けに組ませて頂きました。
Toro出演の映画の中でも♂としての評価の高い5本をセレクト。
朝から夜更けまでどうぞご堪能下さいまし。
1本目☆午前10時より 「誘拐犯」 The Way of The Gun
朝から見るんですから目の覚めるようなカッコいいデルトロでなくてはなりません。
しかし余りにも内容が濃いと、その後に控えている4本に差し障りがありますので(午後4本かよ)、
その辺は適当にB級なのがいいのではないかと思いましてのセレクトです。
脚本・監督をユージュアル・サスペクツのクリストファー・マックァーリーが担当。
なお、白いジーンズでお越しのお客様に限り、ドリンク1杯サービスさせて頂きます。
2本目☆午後1時より 「チェ 28歳の革命&39歳別れの手紙」 Che part 1&2
真剣勝負でガッツリ見て頂きたい2部作。
夜にかけて見ると絶対疲れて眠くなりますので、ここは午後の一番体力のある時に見て頂きましょう。
デルトロにとっては間違いなしの代表作です。
3本目☆5時半より 「トラフィック」 Traffic
満を持してのオスカー獲得映画!でここはひとつ盛り上がって頂きましょう。
デルトロに唸り、デルトロに泣き、そして人生を思ってみるのは如何でしょうか。
共演者も豪華。是非お友達を誘って御来館下さい。
なお、お夕食の時間に重なるという事もあり、この時間にはロビーの売店にて、
タコスなどの軽めのメキシカン料理をご用意致しますので、お気軽にご利用下さい。
4本目☆8時より 「フューネラル」 The Funeral
さてさて、ココからは大人のハードボイルドの時間でございます。
アベル・フェラーラ監督の傑作と名高い(筈)1作で、男の時間を彩り下さい。
なお、売店ではこの映画のデルトロにちなみまして、コニャックなどご用意してお待ちしております。
御注文に際には是非とも「こにゃああああっく」と一言お声をおかけ下さいませ。
また、ロビーの喫煙所では是非とも葉巻をお楽しみください。
5本目☆10時より 「ハンテッド」 The Hunted
ハードボイルドデルトロ、最後の作品は、恐らく男性でなければ理解できないであろうデルトロをご堪能下さい。
ちなみに支配人は女性ですが、この作品も勿論大好きでございます。
スタント殆どなしのガチンコ勝負は見ているだけで痛い痛い!
しかし、その痛さの中にこそ男のハードボイルドな悲しいロマンがあるのでございます。
日本ではすっかり「ボスの人」で定着してしまったトミーリーの渋い演技も見もの。
号泣間違いなしのラストで、1日を締めくくって下さいませ。
***2日目:ロマンティック・デルトロ祭り***
デルトロとロマンス。これ程かけ離れたものもあるまいと思われる方もいるでしょうが、
どっこいこれがそうでもないのでございます。
昨年公開になった「ウルフマン」でもしっかりキスシーンなど盛り込まれ、
やぱし「ラテンのブラピ」「目で妊娠させる男」の異名は伊達じゃないなとあらためて唸らされました。
という訳で、2日目は女子向きのデルトロを取り揃えました。
1本目★午前10時より 「エクセス・バゲッジ/シュガーな気持ち」 Excess Baggage
どうです皆さん、このポスターをご覧ください。我らの知るデルトロとはまるで違うじゃありませんか。
これは当時の超売れっ子アイドル女優アリシア・シルバーストーンが自ら設立した会社で作った
自身が主演の映画なのですが、自分の会社ですから相手役も選びたい放題で、
ユージュアル・サスペクツを見た彼女が「あ、この人素敵☆」と言ったかどうかは知りませんが、
とにかく、彼女の一存でデルトロに決まってしまった相手役なのです。
ですからとにかくデルトロが可愛い!カッコいい!最高!なのであります。マジで惚れますホント。
クリストファー・ウォーケンお父さんとはフューネラルでもこれでも共演です。
2本目★午後1時より 「チャイナ・ムーン 魔性の女/白い肌に秘められた殺意」 China Moon
何故この映画がこの時間かというと、この作品よくテレ東のお昼にOAされていたからですwww
お昼のテレ東ですから、そりゃあもうマデちゃんの脱ぎっぷりも最高ですw
マデちゃんの相手は刑事役のエド・ハリスおじさま。デルトロはおじさまの若い部下。
じゃあロマンスじゃないじゃないかとお思いでしょうが、
しかしこの、おじさまとマデちゃんの間に巧妙に入りこむデルトロこそが第2の主人公とも言えまして。
なお、上映前に係員に、持参されたハンカチをお見せ下さい。
ハンカチに香水がかかっていらっしゃるお客様にはレモネードを1杯サービスさせて頂きます。
3本目★3時半より 「悲しみが乾くまで」 Things We Lost in The Fire
豪華俳優陣に渋い監督でオスカー間違いなしと言われていたにもかかわらず何にも取らなかった作品。
後半、デルトロがクスリを抜くシーンがとにかくリアル過ぎたのがいけなかったのでしょうか。
とにかく芝居に手を抜かない彼なので、それを堪能するのもありですが、ココはヒトツ、
はるべりねいさんとの心の交流といいましょうか情交といいましょうか、そんな大人の絡みを見守りたいところ。
あの姿勢で何にもしないで一緒に寝てくれってねえwww あなたそれは男にとっちゃ拷問でしょう、
と思うのですが、でもデルトロがやるとそれも不思議にハマる。
だからこそ、あのニアミスのキスシーン!!!あれはもう悶絶ですよ(はぁはぁ)。
尚、この作品上映後、ロビー売店にて軽食の販売を行います。
サンドイッチでもどう?と言われたらデルトロのように遠慮せずに、召し上がって下さいませ。
4本目★7時より 「バスキア」 Basquiat
出演料などいらないと言って友情出演したこの映画で、デルトロはバスキアの親友の役です。
総支配人、画家の映画を何本も見ておりますが、これはなかなか味のある作品だと思いますよ。
何を隠そう支配人がデルトロに本気惚れしたのがこの作品でして。
バスキアの彼女であるジーナ(クレア・フォーラニ)に惚れちゃって、階段からわざわざ降りてきて、
チュッてキスするシーン、あれはもう、悶絶通り越して悶死ですね。何度繰り返して見た事か(変態かよ)。
さああなたもご一緒に!
なおロビーの売店にて、ソフトクリームの販売を行います。どうぞお気軽にお越し下さいませ。
5本目★9時半より 「21グラム」 21Grams
これがロマンティックかと言われると困るところですが、いやあえて言います。これはロマンスです。
愛がなかったら成り立たないお話です。そういう意味で立派なロマンスだと。
これのデルトロは本当に凄いです。セックスシーンで泣かせる俳優なんていませんよ、他に。
その求め方が余りにも切なくて悲しくて救われなくて、何度見てもドキドキしながら泣いてしまう。
大人の女性にこそ見て欲しい、デルトロ映画なのです。枕を涙で濡らしながら眠りにつけること請け合い。
そうそう、女性にとってのもう一つの見どころ、ナオミ・ワッツの美乳!これは女子も感動の筈。
***3日目:クレイジー・デルトロ祭り***
さあお待たせしました、デルトロと言えばやぱしこれでしょう!
このジャンルなくしてデルトロは語れません!
1日目が男子向き、2日目が女子向きなら、3日目はまさに「マニア向き」www
さあご一緒にデルトロ・ワンダーワールドへ!
1本目◆午前10時より 「ドラッグ・ウォーズ/麻薬戦争」 Drug Wars: The Camarena Story
出ました、これぞまさしく我らが知るところのデルトロの姿!www
しかし若いです。若くて可愛いです。若くて可愛いのに麻薬王の役なんですよwww
ついでに言うと総支配人、このテレビ映画の後編しか見た事がありません。
前編だけどうしてもビデオが中古で手に入らず、致し方なく後編のみ。
でもでも!後編だけでもかなり楽しめましたので、全部見たらきっと大興奮すること間違いなし!
ちなみにこの作品に刑事役で出ているスティーヴン・バウアーが「トラフィック」では麻薬カルテルの親玉役、
麻薬王のデルトロがあっちでは刑事役になってまして、比較するととても楽しいので、
1日目にいらして下さったお客様にもきっと御満足頂けるラインナップかと自負しております。
2本目◆午後2時半より 「ザ・ファン」 The Fan
この作品、誰がクレイジーかというとデニーロがクレイジーですwww
そのクレイジーなデニーロの手にかかって殺されてしまう役の若きデルトロ。
若くていい身体してるデルトロが、タオル1枚でサウナに入ってるところを襲われてしまうという。
書くだけでも大興奮でございます(誰か止めてくれ)。
こちらの映画もテレ東のお昼によくOAされておりましたので、この時間帯に上映です。
野球選手の役なのにおかしなバットの持ち方をしてるとか、そういう固い事は抜きにしてお楽しみくださいw
3本目◆4時半より 「ユージュアル・サスペクツ」 The Usual Suspects
デルトロ映画の中でも屈指の大傑作!オスカー脚本賞のこちらを3日目の夕方から上映です。
とにかく入りこんで、楽しんで、驚いて、感心して下さい。
なお、キャストと一緒にあの場面で乾杯したい方のために、ロビーの売店にて缶ビールの販売を行います。
アルコールに弱い方には、薄めのコーヒーもご用意しております。豆はガテマラ製でございます。
なお、売店横のグッズコーナーにて、コバヤシ陶器印の白いコーヒーカップを販売致します。
先着50名様までの限定販売ですので、お早めにお求めくださいませ。
4本目◆7時より 「ラスベガスをやっつけろ」 Fear and Loarthing in Las Vegas
最終日の盛り上がりを決めて貰うにはやはりこの映画しかないでしょう!
今をときめく超売れっ子大スター俳優ジョニー・デップとデルトロのガチンコ1本勝負の旅に、いざあなたも!
売店では、あらゆるアルコール類とともに、レモンパイの販売を行います。
なおレモンパイの代金はデルトロの流儀に習い、ウェイトレスの胸元にググッと押しこんでお支払い下さい。
5本目◆9時半より 「ゴールデン・ボールズ」 Huevos de Oro
翌日のお仕事に差し障りがあると、殆どのお客様はこの前の回でお帰りになるだろう事を見込み、
この、最後の最後に、デルトロ出演作の中でも飛びきりブッ飛んだ作品を上映させて頂きますwww
ビガス・ルナ監督、ハビハビバルデム主演のこの作品、まあとにかく全てが濃ゆいw
それでもラストに残る何とも言えない虚しさが、この映画のキモでもあると総支配人は考えております。
そんな作品にデルトロは、ラスト近くにようやく登場し、なかなかにキーパーソンとなる役回りでもあります。
でもかなりのバカです。どのくらいバカかというと、ああこれ以上は言えませんwww
なお、この映画の後、お時間のあるお客様と御一緒に、
フリオ・イグレシアス版の「マイ・ウェイ」をカラオケで熱唱したいと思います。お楽しみに!
***後夜祭***
皆様、3日間の祭りに御参加頂きありがとうございました。
マイウェイの響きも鳴りやまぬままに深夜の後夜祭に突入です。
後夜祭☆深夜12時半より 「007 消されたライセンス」 Licence to Kill
そうです、皆様勿論御存じの、デルトロの(実質上の)メジャーデビュー作でございます。
若い・細い・可愛いと、三拍子揃ったデルトロをどうぞご堪能頂いた後に、
ここはひとつ、DVDについている特典映像をとくとご覧頂きたいと思う訳であります!
この中でデルトロは、あの日の若き自分を思い出しながら、如何に楽しい撮影だったかを語ってくれます。
細くも若くもなくなっちゃったけど、存分に数倍カッコよくなったデルトロのお言葉を聞きながら、
後夜祭をしめさせて頂きたく思います。
皆様、最後まで祭りに、そしてこの記事にお付き合い頂きありがとうございました!
※祭りに先立ちまして、アルバイト急募!
デルトロを愛し、デルトロに心酔しているあなたをいつでも待ってます☆

















