「アントニー・ジマー」
Anthony Zimmer
知る人ぞ知るっていうか、みんなもう知ってるかw
現在絶賛公開中の、アンジーねいさん&ジョニデ主演の映画「ツーリスト」のネタ元フランス映画。
ちょっと映画館に行ける気配がなく、ツーリストも鉄板でDVD待ちになりそうなので、
口惜しいので先に原作を見た次第w
ちなみにこの映画の脚本&監督は、ツーリストでも脚本を手掛けているという事。
そふぃーまるそう様が美し過ぎる。
「女優マルキーズ」の頃から好きな女優さんの一人だが、年を重ねるごとに美しさに磨きがかかっている。
それでいてしなやかなんだなあ、ホント。白いスポーツブラなのにあの色気だしw
お国柄錚々たるブランド品が出てくるのだけど、それを全て完璧に着こなしている。天晴。
相手役のイヴァン・アタルがまたいい。
この人、一見地味なんだけど、映画内で次第に表情が変わって来るのがいやあお見事。
彼がこの役だったからこそ、この映画は生きるんだと思う。
だから思ったのだけど、彼の役をジョニデがやるって事にまず無理があるんだよねヽ(;´Д`)ノ
だってジョニデ、カッコ良過ぎだもんw この役はまず、「一見冴えないアラフォー男」に見えないとダメだよ。
ツーリストをご覧になった方殆どの方が言っているように、「ツー」のジョニデ、冴えなさ過ぎでしょ?
だってそうじゃなきゃいけないんだもん、この映画ではwww
だからこの役は、ジョニデ的どどーんと主役級が張れるようなスター俳優さんじゃなくてさ、もっとこう、
しょぼくもずるくも見えるけど絶対憎めないなっていう、そういう俳優さんにやって貰いたいかも。
個人的にはそうねえ、サム・ロックウェルとかイーさんホーク氏とかその辺はどうかしら。
最後にペロッとお尻をまくっても「くー!やるねえ!」とこっちを感心させちゃうようなところ、ない?
話はやや解りにくいけどこの内容を89分でまとめたところがいいと思う。
「ツー」を見た方には是非こっちも見て頂いて、比べて御意見をお聞きしたいところですわん。
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という訳で、お彼岸が過ぎましたので、本日より映画記事を公開させて頂く事に致します。
これまでにアメンバ記事として公開した記事は、徐々に全体公開にして再アップして行きます。
どうぞ宜しくお願い致します。
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