*2011年3月16日アメンバー記事として初出、同30日全体公開。
「キックアス」
Kickass
あえて言わせて貰うなら、ヒットガールのヒットガールによるヒットガールのための映画www
彼女と彼女のパパ=ビッグダディがいなければ、全く面白みのない映画だったかもしれない、私には。
いや、この映画どこでも絶賛されてるので、こういう事言うのって気が引けるんだけれどw、
でも、何て言うかこの、ヒーローワナビーの物語ってのはきっと、女子には余り訴えかけないんじゃないかな。
ほら、女子にしか訴えかけないような物語があるでしょ?あれと同じで。
とにかく主人公の、希望は解るんだけど、どうにも冷めてしまうのよね、こっちの目線が。
最終的に憧れてた女子とくっつくってのも、ありがち過ぎて祝福できないし。
もっとこっちが盛り上がれる作品を期待していたので、ちょっとこの辺が私としては残念だったかなと。
悪役のマーク・ストロングはまあ当然の存在感なんだけど、息子=レッドミストがウザったくて仕方ないしw
その分最初に言ったように、ヒットガールとパパの物語の厚みというか、そっちのが断然面白い。
いやあ可愛いよねえあの子。あれは人気出るよね当然。
スピンオフとかじゃなくて初めっからあの子を主人公に物語作っちゃった方が良かったんじゃないの?w
マーク・ストロングの最後の台詞。
「こんな息子が欲しかったぜ」
最高wwwww そうよねえ、あれよりよっぽど頼りがいがあるもんねえwww
