「クロッシング」
Brooklyn's Finest
ウェズリーとドンチーが出ています、つまりデルトロ映画ですねw
ウェズリーとは「ザ・ファン」でライバルだったのさ。野球選手としてねwww
さて、ポスター見てもお解りのように、主人公が複数。
ウェズリーもなかなかいい役なんだけど、ラスト30分を切る前に画面から姿がなくなるのでw
実質3人の主人公と見ていいだろう。
でね、その3人の扱いがおかしいだろうと言いたい。
だってさ、どうしてあの人だけ生きてるのよ( ̄ー ̄; おかしいでしょうそれは。
別に全員殺しちゃって欲しいとかそういうことを言ってるんじゃないんだけど、
あの人だけ生きてるって事は、死んでしまった他の2人が余りにも不憫過ぎない?
いや、映画的にはこの2人の死が実に巧く描けていて最高なんだけど、筋書きとしてはどうなのかなと。
いやいや、脚本も実に巧く書けてると思うんだけど、思うんだけど、思うんだけどさーというww
っていうのは生きてるあの人だけがどうにも納得が行かなさすぎる訳よ。
いやいやいや、恐らく監督はそこをわざと狙ってるんだとは思う。世の中ってこういうもんでしょ?とね。
そうそう、世の中ってこういう、どうしてこの人がって人がなくなってしまったりするじゃない?というね。
でもなー納得は行かないぞ( ̄Д ̄;;
そうそう納得行かないと言えば時間。132分が長いだけでなく、最後の部分に40分はかけ過ぎの感あり。
イーさんが実にいい。力一杯いい。こういう自己矛盾を抱えた役やらせたらイーさんの右に出る人いない。
ドンチーがいいのは言うまでもなくね。
って言っちゃうと私が誰に納得行かなかったのがバレバレなんだけどどうかお許し下さいヽ(;´Д`)ノ
それにしても、誰よあの思いっきり嫌味な踏んづけてやりたくなるようなビッチは!と思ったらあなた、
エレン・バーキン様じゃありませんか!!!!!いやあ御見それしました!
そう言えばバーキン様、「ザ・ファン」にも出ていたっけねwww
イーさんの台詞の中にあった「俺達が見つけた金がドコに行くのか」という話、いっやー実にその通り。
どこの世間でも甘い汁を啜って生きているのは机にふんぞり返ってるあいつらなのだ。


