という訳で行ってきた。ままと、というかままのお付きでw
ホント、大変だったんですよ、チケット取るの。
5月に、テレビ局の優先予約で、ままと2人で携帯とイエデンと合計3本回線使って1時間半!
もう取れないかもしれないと思った瞬間繋がった。
2階席でしたがど真ん中で、我が家にとってはまさにミラクルチケットでした。
2階席から中を見るとこんな感じ。
この1階の空席が全部埋まりましたw
ま、さすがですね。
私は「音楽」と名のつくものにはすべからく愛情を感じているので、
たとえ演歌であろうがクラシックであろうが食指が動けば関係なく行く。
きよしくんの歌の上手さには母と同様感心するものがあるので、二人して歌を聞きに行ったという感じ。
だからグッズも買わないしw
ステージのきよし君はまあ、王子さながらwでしたが、
前半の昭和歌謡と後半の時代物の持ち歌には感服いたしました。
凄い喉ですわ、ホント。
あれは素晴らしい。もう少ししたら神になれそうな喉。
いやあ、天性の才能ですね。
それと、明日NHKの歌謡ショーに出るのに、エリチエミさんのカバーをするらしく、
それを歌うという事で、凄い緊張していた。
ここのところ、どう歌おうか、そればかり考えていると。
そして一節歌ってくれたのですが、「ここで練習してもいいですか?」という茶目っ気がありつつも、
とにかく、他人の歌を歌う事の難しさ、歌わせて貰う事の尊さを全身で感じているようだった。
これは凄い。
私は常々彼にはフォークあたりのカバーをやって欲しいと思っているのだけど、
そんなことしたら彼緊張し過ぎて大変かも(;´▽`A``
でもね、その歌の素晴らしさをこれだけ解っている人に歌って貰えたら、
歌も本望だろうなあと思った。
歌というものについて、予想以上に深く考えている姿がとても真摯だった。
本当に歌手なのだなあ。
最後にはまた涙ぐんでいたのだけどw、
もう泣かなくていいじゃん、ねえ。君は十分BIGになったんだから、と声をかけてやりたくなった。
帰りに「あんたもきよし程じゃなくていいから、少しは親孝行して」とままに釘を刺されたヽ(;´Д`)ノ

