帰ったら、世界のデルトロファンの掲示板に報告しないといけないから、ここにあずさから覚え書き。
まず、明大のアカデミーコモンはでかかった。で、キレイだった。
約10分押しで入場で、マスコミ席の後ろに明大学生さんとごちゃまぜで入る。
明大学生さんね、マスコミ向け質問の後の学生質疑応答、賢かったよみんな。感心した。態度もよかったし。
ところで、まぁいい悪いはさておき、某若手メダリスト兼新人格闘家が来てたから、しかも無理やりだと思うけど、若干ヤラセ気味の質問してたから、明日スポーツ紙とかニュースにでるよ(笑)
しかも私、そのひとの前の列で、斜め向かいだったし(爆)
新人格闘家はおとなしかったけど、見てる間、彼のブレインがザワザワうるさくてかなりうざかった。
新人格闘家、あれ、事務所変えたほうがいいよ(苦笑)
さて、トロはね、あるまーにっぽいかっちょいい黒のスーツに黒のストールにね、ブルーのイラスト入りTシャツを合わせ、しかも白のスニーカーという、相変わらずいかしたファッションセンスが冴えまくり。
Tシャツとスニーカーは昨日買ったんでしょう。それ以外はプレミアの時のまま。
マスコミ質疑応答覚え書き
・リーダーになる素質はどういったものか
トロ:まず、ひとの話を聞くこと。何か部下から言われたら、ちゃんと対策を考えること。
・あなたはハリウッドのリーダーになりたいですか
トロ:あ、いーねー、いーんじゃない?(笑)
実在の人物を演じるのは難しい。でも、彼の真似をしたりしてもそれは演じてることにならない。彼が何を言い、何を考え、どんな行動をしたのか。僕はこれが大事だと思った。
ゲバラになりきったりしたら、気が狂っちゃうかもしれないからね。
ゲバラに似ているとスタッフからも言われたけど、実際僕が似ているかどうかは関係ないよ。
学生質疑応答覚え書き
・二十歳の頃、どんなでしたか
ソダ監督:二十歳の頃、僕は映画を撮り初めて7年経ってた(笑)。若くしてこれだと思えるものに出会えてよかったよ。僕は家族のサポートもあったしね。恵まれてたよ。
トロ:ちょうど俳優になろうと思った頃だよ。二十歳の頃ってのは、一番人生にたいしてロマンチックになれる時期だよ。だから、とにかく、やりたいことがあったら、やってみることさ。
あとね、最後に質問した4年生の女の子がいい質問してた。朝日関連とあと一つ、取材されていました。彼女は私の斜め前だったの。
とにかく始終ニコニコのトロ。いやぁ幸せ゜+。(*′∇`)。+゜
新人格闘家君の、
お二人は革命を起こしたことがありますか
という質問にたいし、ソダ監督が
Not yet!
とすぱっと切って捨てる言い方をしたのがサイコーでした(笑)
だから絶対ブレイン変えるべきだって。
ちなみにトロは、
小さな革命だっていいんでしょ?だったら僕は俳優になった事が革命だよ。ですって。なんてやさしいの。
もう一人司会に混じる形で途中から来た、明大出身某格闘家兼政治家(現?元?)、最初良かったけど締めがダメダメ。
司会のお姉さん困ってたよ。
新人格闘家の説明を通訳のお姉さんから聞いたトロ、
じゃあ僕が柔道家になるよ(笑)
と。お茶目だった。
一般は写真NGで、サインも握手もなかったけど、あれは間違いなくトロでした。
あんなファッション、トロしか出来ない(爆)
帰りに新宿小田急のアフタヌーンティールームでランチして、タイムズスクエアで買い物してきました。るんるん。

