「ソウ3」
Saw 3
前回の続きと思われるシーンからの入り。
………やっぱりやめときゃよかった……かな……・・・・・みたいな^^;
痛いよ痛いよー。えーん。
その後の2つのエピソードもかなり痛い感じで。
ビーカーにぐつぐつ。まさに鋼鉄のブラ状態。ぐいぐい。勘弁してくれー。
という訳で、全行程の5割程は、眼鏡を外して見てました。
この映画を楽しく鑑賞する1番のポイントは、無理をしないこと(爆笑)。
ジグソウを助けるために連れてこられたリン医師役のバハー・スーメク。
実は出てるんですよ、あの「クラッシュ」に!
中東出身の親子の娘役で、この映画の第2の天使とも言える。
この中でも医師に縁のある役をしていて、白衣の似合う女優さんだと。
そのリンが、ジグソウの頭に手術を行うシーンがあるのだが、
手術に何が必要なのか尋ねるアマンダにリンは「電気ドリル」。
おいおいおいーーーーーーーー。。。
で、手術。
じじー。じっじっじ。ついーーーー。ついつい、ぺろーーーーーーん。
きゅいいいいいいいん。どどどどどどどどどど。ざりざりざりざり。
ざざーーーーーーーーーーー。きゅきゅきゅーーーーー。
リン「どう?気分は」
ジグソウ「最高だね」
ありえないからーーーーーーーーーーっ!!!!!!!!!!
そこで気付いた。
ああ、だからソウ3の予告ポスターがナース姿の女性だったのか……。
確かに、最後に用意されたカタルシスは相変わらず冴えてる。
というかむしろ2よりレベルが高い。1のよさもある程度持ってる。
1程の出来ではないにしても、内容はまあ濃い方だろう。
(これを是非見習って欲しい、オーシャンズ13(笑))
ただ、最後時間が余ったのか、ジグソウの説明の台詞が多少クドイ(笑)。
もちょっと言葉少なくてもちゃんと解るわよ。
なるほどね、そうきたか。ほほー。やるねなかなか。さすがジグソウ。
だがそんな気分になるためには2時間みっちり耐えなければならない。
感じる筈のない痛み。ココロと身体の、ね。
うははー。
どうでもいいんですけどジグソウ役のトビン・ベルが
「恋のから騒ぎ」なんていうタイトルの映画で
リース・ウィザースプーンと共演してる事実を知り逆にショックなんですけど。
