Theater, 2007: the persuit of happyness | **コティの在庫部屋**

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「幸せのちから」

the Persuit of Happyness


ウィル・スミスがオスカーノミニーになった、実話を元にしたお話。
ストーリーも結論も解っているけど、見ていて引き込まれる。
自分が28歳まで父親を知らずに来たため、息子にはその思いを
させたくないという一心から、出て行った妻に渡さないというのは
♀から見ると若干エゴに見えなくもないのだが、
この父親は落とし前はきちんとつけたのだからいいと思う。
母親役はサンディ・ニュートン。
「クラッシュ」での彼女を認められて、今回抜擢されたという。
気だるくギスギスしつつも子供を愛する必死な母親を好演。
しかし彼女はスタイルいいよね、ホント、カラダがキレイ。

ビジネスに休みはなく、チャンスはひったくってでも掴みに行く。
そうでなければ「幸せ」にはなれない。
いつも不安だし、いつも楽ではない。
だからこそ、「幸せ」はこっちから探しにいかなければならない。
それがたとえ茨の道でもね。

"If you want something, go and get it. Period."


実の息子とのコンビネーションもいい感じだし、嫌味ではなかった。
一流企業の皆さんもタフでいい人が多くて見てて飽きない。
しかしよく走っていた、ウィル・スミス。走りっ放し。車には轢かれるし。
でも絶対怪我しないんだよね(笑)。
スティービー・ワンダーのKeep on, keep on running~♪だっけ?
あれが流れて走るシーンは笑った。
音楽も良かった。ラストに流れるSeal、久し振りに聞いたけどいいねー。