DVD, 2006: intolerable cruelty | **コティの在庫部屋**

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「ディボース・ショウ」

intolerable cruel;ty


ジョージ・クルーニーとキャサゼタ姐さんのガチンコ勝負。
離婚専門の腕利き弁護士と、離婚⇒慰謝料ガッポリを狙う美女。
コメディだけど、コーエン兄弟の味も効いてて、結構ブラックなところもあり。

こないだ見てきた「シリアナ」とは全く違うクルーニー。
こんなに面白い役者だとは思わなかった。
オーバーアクションも妙にハマっている。
ゼタ姐さんは「トラフィック」でのシリアス演技は確認済みだが、この映画の「ある意味悪女役」をそれは楽しそうに演じているところが良かった(笑)。

この映画、何がいいかって、2人のキスシーンやラブシーン(ほんのちょっとね^^;)が、全くいやらしくないのに、凄く色気があるところ。
うーん、ゴージャス♪
それと、脇役で出ているビリー・ボブ・ソーントンが最高に笑えた。

オトナのための、オトナが作った、オトナのコメディ。
原題は「耐えがたき残酷さ」の意(笑)。