DVD, 2006: 007 license to kill | **コティの在庫部屋**

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「007 消されたライセンス」

007 License to Kill


で、今日は「007 消されたライセンス」。
私は007関係には全く詳しくないのだが、どうやら作品の出来とかいろんな事で、物議を醸し出した作品の様。
ボンドが私情に走るな!許せん!という意見の一方で、それがぐっと来るんじゃん!的なご意見まで。
まあ私はほら、Toroが出てればそれでもう(爆)。

で、Toroだが。まず驚くのは。
「うわー!わっかーい!」である。
そりゃ若いよ。と突っ込まれるかも知れないが、とにかく若い。
若いって言うよりもう、可愛い(笑)
彼の役どころはボンドの敵役が1番可愛がってる手下な訳で、だからストーリー的に可愛い訳はないのだが、まるで自分までそのボスになったかの様に、可愛い^^;
そして「うわー!ほっそーい!!」とくる。
ラストシーンのしゃがんだ所なんて、もう信じられない程脚が細い!
勿論身体だって細い。
この細さは必見。

出来ればDVDで見て欲しい。
DVDの特典映像では、今のToroが当時を振り返ったインタビューに応じているのだ!
ああ、今のToroもいいわん♪
更に頑張って、音声解説付きで映画を見直そう。
何とToroは解説にも参加している。
ああ、喋ってるToroもいいわん♪
幸せ一杯の特典。

この映画のオーディションの際、受けたもののどうも自分で納得が行かず、戻って「もう1回受けさせてくれませんか」と言ったというToro。
こういうところがやっぱり凄いんだなと思った。
悪役のボスと信頼関係を結んでいるのが映像を通して伝わってくるが、どうやら撮影期間中は結構仲良く一緒につるんでいたらしい。
あんなに若くて可愛い部下だったら、ボス(ロバート・ダビ)じゃなくても常につるみたくなる(笑)。
そのせいか、セスナ機か何かの中でhugするシーンがあるのだが、ちょっといい感じ過ぎです^^;



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