DVD, 2006: april snow | **コティの在庫部屋**

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「四月の雪」

April Snow


叔母が予約したと聞き、ポイント欲しさにお使いを仰せつかって、私が買いに行った。
カウンターに商品が置かれた途端、頼まれなきゃ良かったと後悔。
ああ、恥ずかしい。
「四月の雪 プレミアムボックスセット」は、超合金ガンダムでも入っているのかと思う位大きくて重い白い箱に詰まっていた。
DVDが5枚。特典映像、約5時間収録。
その他、ポスターやブックレットや、日本語版台本まで。
勿論、ヨン様直筆(を大量印刷した筈)のメッセージカード封入。
予約特典の小さなバッグには、ヨン様とソン・イェジンの顔写真つき。
一体何処に持って行くんだ。


帰ってから母に見せたら案の定呆れてた。
同時に、「どうせ買って来たのだから、先にお前が見てみたらどうだ」と提案。
それもそうだ。
見もしないでクリティカルになるのは、やっぱり良くないもんね。
で、勝手に開けて、見てみた(笑)。


前半1時間は結構良かった。
小道具を使い多少強烈に描いている部分も嫌味にならず、役者云々ではなく映画として、案外上手く出来ていると思った。

だが後半、ガクッと緊張感が落ちてスピードがなくなる様に思えてくると、段々我慢出来なくなる。
出来なくなって、私は、2倍速で見てしまった(笑)。

ネタバレする様だが、ここで後半と言うのは、主人公の2人が交わってしまって以降を指す。
そうなると結論は2つしかなくて、そのどっちに落ち着くのかが、見る前から予想出来てしまう。だから面白くなくなる。


しかし、病院、コンサートホール、モーテル、食堂や喫茶店など、韓国という文化を知るには、この映画は大変いいと思う。
それに、韓国ラップの音楽も結構沢山聞けるので、そういう意味でも楽しめる。


叔母は喜んで一大セットを持って帰った。
やっぱりヨン様しか見てないんだろうな、と思うとなんだかなあ・・・である^^;