「シャネル&ストラヴィンスキー」
Coco Chanel & Igor Stravinsky
シャネル三部作完結編、とも言える第3弾をやっと見た。
大好きな映画の語り部wの一人、石川三千花氏が映画着メロの携帯サイトでこの映画について、
「エロファッショナブルなラブシーン」と書いており、さあどんなもんかと思って期待しながら見たが、
まさにその通りだったwwwww いやあエロいのにファッショナブル。
ファッショナブルなのはひとえにシャネル役のアナ・ムグラリスの美しさ故であり、
エロはひとえにストラヴィンスキー役のマッツ・ミケルセンの体力ありそうな背中故だろうなw
「2人分の女の価値もないのね」と吐き捨てるシャネルが天晴。
そうそう、こういう場合ってどういう訳かいつも男って苦しんでるのは俺なのに的な顔をするんだけど、
それだけの覚悟がないならなんで関係持つのよ、って、こっちにしてみれば思えるのであって。
シャネルも奥さんも、ある意味覚悟出来てる訳よ。
それをあんたは何、って。
という若干のムカつきを、とにかく半端なく美しい家と美しい衣装と美しい映像で上手く包んでいる。
この辺がフランス映画の美学だね。
愛してるんじゃなくて、欲してたんじゃなくて、とにかく必要だった。
あなたが。
