2010/05/07 DVD-lost in translation- | **コティの在庫部屋**

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「ロスト・イン・トランスレーション」

Lost in Translation


実は私映画好きでありながらこれを未見でした(;´▽`A``

いやあ、実はあまし得意じゃないんですわ、ソフィア・コッポラ。

どうにもねえ、あの、女性特有の空気感がイマイチテイストにあわず。「アントワネット」がどしてもねー。

だが、2度も見に行った「ウルフマン」のパンフによると、

どうやらToroの次回作は、このソフィ子監督の映画らしいとの話が。

という訳で借りてみた。ヨハ子好きだし。とにかく、全ては愛のために。


人物の描き方がいい。さすがはオスカー脚本賞だけある。

が、いいと思うのは主人公2人で、日本人の描き方がどうにも違和感ありあり。

これを当たり前だと言う訳にはいかないなあと思ったのが、

この数年後には「バベル」が出ている訳で、あれの日本はまあ、極端だけど結構リアルだったと思う。

あんな通訳、まあ、いるにはいるだろうけど、

高額なギャラが支払われる往年の映画スターに、あれは付けないでしょあれは。

というか、そう思いたいよね、日本人としては( ̄ー ̄;


風をあつめただけだったんだろう。

私たちは、異国の地で。

その風は、今でもこの胸に吹き続けている。