「メグ・ライアンの男と女の取扱説明書」
Serious Moonlight
誤解を恐れずに言えば、90%が時間の無駄です( ̄ー ̄;
いや、いい台詞もあるんですよ。ホント。
あと、扱ってるテーマが割とデリケートなのに、そこを突っ込んで描いてるのが凄い。
だからいいところもあるんだけど、正直、84分のうち75分くらいは結構ツライ。
特にクリスティン・ベル。いくら最低女でももちょっと魅力的な最低女がいるでしょうにヽ(;´Д`)ノ
なんつってますがね、皆さん。
実はこの映画、最大の見どころは、ラストのラスト、なんですわ!!!
いっやー、もしそれまでの出来がよかったら、このラストのティモシー・ハットンの顔は、
「ユージュアル・サスペクツ」の最後のクイヤン警部に匹敵する程の衝撃だっただろうに。
いっやあ、本当に惜しい!
いいところがあるだけに、実に惜しい映画。
女はね、何でもできるのよ。愛のためなら。ね。
