2010/05/05 DVD-serious moonlight- | **コティの在庫部屋**

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「メグ・ライアンの男と女の取扱説明書」

Serious Moonlight


誤解を恐れずに言えば、90%が時間の無駄です( ̄ー ̄;

いや、いい台詞もあるんですよ。ホント。

あと、扱ってるテーマが割とデリケートなのに、そこを突っ込んで描いてるのが凄い。

だからいいところもあるんだけど、正直、84分のうち75分くらいは結構ツライ。

特にクリスティン・ベル。いくら最低女でももちょっと魅力的な最低女がいるでしょうにヽ(;´Д`)ノ


なんつってますがね、皆さん。

実はこの映画、最大の見どころは、ラストのラスト、なんですわ!!!


いっやー、もしそれまでの出来がよかったら、このラストのティモシー・ハットンの顔は、

「ユージュアル・サスペクツ」の最後のクイヤン警部に匹敵する程の衝撃だっただろうに。

いっやあ、本当に惜しい!
いいところがあるだけに、実に惜しい映画。


女はね、何でもできるのよ。愛のためなら。ね。