「ダイアナ妃の小説家」
The Biographer
どうしても海外版ポスターを探したかったのだが、もとがTVMだったらしく、
しかも内容が内容なので、ポスターなんか出てくる筈もなく(;´▽`A``
あえなく日本版DVDバージョンになりました。
とにかく内容が内容ですからw、見ていてストレスフルになる事受けあい。
勿論その分それなりの見応えはありますけど。
ただね、やぱし思う訳ですよ。どこまでが真実なんだろうって。
でもね、見終わるとこうも思う。
真実なんてどうでもいいじゃないか。大体そんなもの、見る方によって全然変わるんだし。
この映画もありだし、「クイーン」もあり。
痛い事実を暴露できるイギリスのギリギリの懐の深さよ。
真実なんてものはいくらでも変わるんだ。だからいいんだし、だから救われるんだ。
ただ、変わりようのない事実だけが、悲しいんだ。
彼女がもうここにいないっていう、その。
