「L.A.コンフィデンシャル」
L.A. Confidential
仕事のお供に吹替え映画キャンペーンw、第2弾。
3年程前にリリースされた、HDマスター版で見てみました。
それまで100回以上見ていたのは、BOOKOFFで買った中古DVDだったのですが、
実はリマスターが3,990円だったのに対し、中古は4,200円でした。(´д`lll)
まあ、それくらい当時は貴重だったのよね。こうして再発されて本当に嬉しい☆
よくよく見てみると、ガイ・ピアース=エクスリーってのは相当性格悪いのよね最初w
それが、自分のしでかしちゃった最大のミスに気付いて以降、苦悩の末変わってくる。
ラッセル・クロウ=バドはそれに比べると最初からよく描かれている。
でもキレまくって椅子を投げちゃうシーンはいつ見ても笑えるww
ケヴィンちゃまといいキム姉といい、クロムウェルおやじ様といいストラザーンおやじ様といい、
とにかく、「いい」役者が脇までびっちりてんこ盛り。いやあいいですなあホント。ほくほくですわ。
もっと端役だと、「プラダを着た悪魔」のめちゃイケメンなエセ作家wがこの映画でデビューしてます。
中盤には殺されちゃうんだけど、彼がいないとケヴィンちゃまの動機がなくなるという重要どころ。
声は特にケヴィンちゃまの吹替えは大変だと思う。
特徴のある声でしょう?彼は。誰が吹き替えてもどうしても合わない気がするのよね。
ワンアンドオンリーボイスのケヴィンちゃま。
それにしてもこの映画の最大の魅力のひとつは、やぱし音楽だね。
実は着メロにしてるくらいお気に入りwww
キム姉=リンが、バドを助けたい一心でエクスリーと出来ちゃうシーンでかかっているのが
But Not For Meなんて、泣かせるじゃありませんか!!!
一度も交わる事のない平行線でいるよりも、
ただ一度グサリと交わって、一生会わない線でいる方が、
きっと俺達らしいんだろう。きっと。
