2010/04/25 DVD-LA confidential- | **コティの在庫部屋**

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「L.A.コンフィデンシャル」

L.A. Confidential


仕事のお供に吹替え映画キャンペーンw、第2弾。

3年程前にリリースされた、HDマスター版で見てみました。

それまで100回以上見ていたのは、BOOKOFFで買った中古DVDだったのですが、

実はリマスターが3,990円だったのに対し、中古は4,200円でした。(´д`lll)

まあ、それくらい当時は貴重だったのよね。こうして再発されて本当に嬉しい☆


よくよく見てみると、ガイ・ピアース=エクスリーってのは相当性格悪いのよね最初w

それが、自分のしでかしちゃった最大のミスに気付いて以降、苦悩の末変わってくる。

ラッセル・クロウ=バドはそれに比べると最初からよく描かれている。

でもキレまくって椅子を投げちゃうシーンはいつ見ても笑えるww


ケヴィンちゃまといいキム姉といい、クロムウェルおやじ様といいストラザーンおやじ様といい、

とにかく、「いい」役者が脇までびっちりてんこ盛り。いやあいいですなあホント。ほくほくですわ。

もっと端役だと、「プラダを着た悪魔」のめちゃイケメンなエセ作家wがこの映画でデビューしてます。

中盤には殺されちゃうんだけど、彼がいないとケヴィンちゃまの動機がなくなるという重要どころ。


声は特にケヴィンちゃまの吹替えは大変だと思う。

特徴のある声でしょう?彼は。誰が吹き替えてもどうしても合わない気がするのよね。

ワンアンドオンリーボイスのケヴィンちゃま。


それにしてもこの映画の最大の魅力のひとつは、やぱし音楽だね。

実は着メロにしてるくらいお気に入りwww

キム姉=リンが、バドを助けたい一心でエクスリーと出来ちゃうシーンでかかっているのが

But Not For Meなんて、泣かせるじゃありませんか!!!



一度も交わる事のない平行線でいるよりも、

ただ一度グサリと交わって、一生会わない線でいる方が、

きっと俺達らしいんだろう。きっと。