「ドリームズ・カム・トゥルー」
Akeelah and The Bee
BeeとはSpelling Bee=英単語の綴りコンテストの事。
筋書きは、特に前半かなりステレオタイプではあるが、
後半に行くに従ってどんどん引き込まれる。
勝負を描いた映画の中でも子供を主人公としたものだと、
「ボビー・フィッシャーを探して」が断トツに好きで、
特にチェスの勝負のオチの付け方の美学にかなり共感しているのだが、
今回の、アキーラとディランのスペル勝負のオチも凄く良かった。
理想主義ではあるけれど、もっとも美しい姿だと思う。
そういえば、どちらの映画でも、指導者はローレンス・フィッシュバーンですわw
いやあ、いいですね、この人ホント好き。
人間の深みを感じる。
勝負とは、なんじゃぁない、自分と戦うこと、それに尽きる。
だから怖い。だから美しい。
