2010/03/04 DVD-sunshine cleaning- | **コティの在庫部屋**

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「サンシャイン・クリーニング」

Sunshine Cleaning


ずっとずっとずうううっと、見たかった1本なのよね。

でもこういうのは絶対ここには来ないのよね(ノ◇≦。)

という訳で、DVDリリース日に速攻借りた。


最初のクレジットの段階で、あれ、どっかで見た名前なんだけど…と訝しがっていたが、

本編見てショーゲキ。

こここ、この人は、あの人じゃないか!!!!!

そうよあの人よ、Toroが助演でオスカー貰った「トラフィック」で、

ゲイバーでToroに見事に騙されて捕まってしまう犯人役の、そう!

クリフトン・コリンズ・ジュニア!!!



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これよこれこれ、この右の人www

この人が、



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この左の人だもんねー☆

いやあ、これだから映画はやめられない☆

ってToro話に盛り上がってる場合じゃなくwww



いっやー、痛い。痛い痛い痛いヽ(;´Д`)ノ

痛いのに明るい。

痛明るい、というジャンルがあるならまさにそれ。

唯一の得意技は掃除であるシングルマザーで不倫中の姉と、

何をやっても続かないやる気のない妹。

エイミー・アダムス、可憐なのに何故かこういう役が合ってしまう。凄い。

エミリー・ブラントのだるさっぷりも板についててよい。芸達者な人だ。

その2人がエセ商人アラン・アーキンじじいの娘だってんだから面白くない訳がないw


人の痛みを解っているから出来る仕事なのだと思う。

そして、上手いく行かない事がどれだけのダメージか知っているから、人を許せるんだ。

誰にでもある感情を、誰にでもある揺れ幅で描く。これって凄いと思う。

大好きだ、こういう映画。



痛みはね、それを痛がった分だけ、優しさに変わるんだ。

だからこそ、余計に、痛い。