「サンシャイン・クリーニング」
Sunshine Cleaning
ずっとずっとずうううっと、見たかった1本なのよね。
でもこういうのは絶対ここには来ないのよね(ノ◇≦。)
という訳で、DVDリリース日に速攻借りた。
最初のクレジットの段階で、あれ、どっかで見た名前なんだけど…と訝しがっていたが、
本編見てショーゲキ。
こここ、この人は、あの人じゃないか!!!!!
そうよあの人よ、Toroが助演でオスカー貰った「トラフィック」で、
ゲイバーでToroに見事に騙されて捕まってしまう犯人役の、そう!
クリフトン・コリンズ・ジュニア!!!
これよこれこれ、この右の人www
この人が、
この左の人だもんねー☆
いやあ、これだから映画はやめられない☆
ってToro話に盛り上がってる場合じゃなくwww
いっやー、痛い。痛い痛い痛いヽ(;´Д`)ノ
痛いのに明るい。
痛明るい、というジャンルがあるならまさにそれ。
唯一の得意技は掃除であるシングルマザーで不倫中の姉と、
何をやっても続かないやる気のない妹。
エイミー・アダムス、可憐なのに何故かこういう役が合ってしまう。凄い。
エミリー・ブラントのだるさっぷりも板についててよい。芸達者な人だ。
その2人がエセ商人アラン・アーキンじじいの娘だってんだから面白くない訳がないw
人の痛みを解っているから出来る仕事なのだと思う。
そして、上手いく行かない事がどれだけのダメージか知っているから、人を許せるんだ。
誰にでもある感情を、誰にでもある揺れ幅で描く。これって凄いと思う。
大好きだ、こういう映画。
痛みはね、それを痛がった分だけ、優しさに変わるんだ。
だからこそ、余計に、痛い。


