「ラヴェンダーの咲く庭で」
Ladies in Lavender
2日続けてノックアウト。
いやあ、参った。参ったわホント。
まさかここまで泣かされるとは思わなんだ・°・(ノД`)・°・
今までずっと、ジュディ・デンチ御大、なんて呼んでたけど、もう御大なんて呼べない、
ジュディ・デンチ嬢とでも呼ばなければいけないと思わせるほどの名演技。
お色気じゃないのよ、もうね、まるで少女のようなね。
それが全然違和感ないの。
それはきっと、自分が、そういうのが似合わないと自覚していながら、
そんな気持ちにならざるを得ないと解っているからのね、ああ、もうね、なんというか、
見て、とにかくwww
準主人公の姉役のマギー・スミスをはじめとして、とにかく脇が最高。
お手伝いのドーカス役は、プリオの「ロミジュリ」でジュリエットの乳母役だった人で、
とにかく今回も上手いのなんの!!!!!
彼女がいたから脇が締まったんだと思う。
他の人もみんな、上手い上手い。
ハリーポッターに出ている人が多いのも、やはりイギリスの名優揃いだからだね。
で、こんな素敵な映画を撮ったのって誰かしらと思って最後にチェックし直したら。
「チャールズ・ダンス!!!!!!!!」
なんと、昨日の日記のダンスおやじの監督初作品だっていうじゃないか!!!!!
おやじいいぃぃぃぃ!!!!!!!!
すげえぜおやじいぃぃぃぃ!!!!!
おやじばんざあああああい!!!!!
手放したのは小鳥じゃなくて、
ええ、それは確かに。
