「レイチェルの結婚」
Rachel Getting Married
結婚式って本当に、ラプソディって言葉が似合うなと随分前に思った事がある。
まさにそんな1本。
この映画前評が良かったのにどうしてここには来なかったのかなーと思ってたんだけど、
案の定、薬物に関する描写が結構出てくるせいだなと判明。
アカデミー賞有力候補って言われてるけど、Toroの出た「悲しみが乾くまで」も蹴られたしなー。
まあこれはあれ程じゃないけど(;´▽`A``
リアル過ぎてイマイチ感情移入できない、というのが正直なところ。
決して悪くはないのだけど、終盤に差し掛かるまで、ホント正直見ていて辛い。
というのも、あんな感じの家族の葛藤なら、
何も映画で見なくても我が家で定期的にやってるんですけど、みたいな(爆
事実は小説より奇なり、マンガより滑稽なり、映画よりリアルなり、を地で行っちゃった感じ。
でもアン・ハサウェイは相当頑張ってていいと思う。
とても甘くて美味しいけれど、結構ずしんと胃に堪える。
ウェディング・ケーキみたいなもんだ。
結婚も、家族も。
