「それぞれの空に」
The Lucky Ones
どこかちょこっと変えると物凄いイケメンになるのになあって、
そんなお顔ってあるでしょ?
この映画、まさにそんな感じ(;´▽`A``
けなしてるんじゃないのよ、ただ、惜しいなあって。
テーマも悪くないし、話の筋もいい。一度も早送りしたくならなかったし。
じゃあ何が問題かっていうと、やっぱりさあ、レイチェル・マクアダムズは本気で可愛いって。
陸軍に入ってる、16歳で(アバズレの)母親に追いだされた、
ちょっとおせっかいでエキセントリックな女の子には、どう見ても見えないよヽ(;´Д`)ノ
(エキセントリックな女の子って、「アメリ」程完成されていないと、どうも私はダメらしい(;^_^A)
それから、マイケル・ペニャ。どう見ても謙虚でいい人にしか見えないから、この人は。
人を利用して権力を手に入れようって野望のある男は似合わないでしょ。
唯一最高に納得できて良かったのは、ティム・ロビンス。役にも本人が合ってるし。
ああ、中身はとてもいい映画なのになあ。
だから好きか嫌いかって言われたら、好きですねw
