「バロウズの妻」
Beat
DVDの表紙にはWilliam S. Burroughs' s Wifeと書いてあるけれど、
実はホントのタイトルはBeat。
この言葉の意味がまた、ダブルにもトリプルにもなってまさにサーティワン状態。
ビートニク、学生時代に邦訳読んで、解ってるふりして挫折したwww
アメリカン・ロマンティシズム(ポーとかホーソンとか)は解ったんだけどなー。
どうやら頭が古典化してるらしい。
コートニー・ラブ。やっぱりカリスマですわね。
キーファの顔を見るとどうしても「じゃっく・ばうあー」と言いたくなるけど、
こんな映画にも出ていたんですねえ。しかもかなり体当たりな役でした(;´▽`A``
この2人の、バスルームでの会話シーン、双方唸るほどの名演。
男とか女とか夫婦とか恋人とか友達とか他人とか。
仮に誰をどう愛しても、思うようには報われない。
どうやらそれが、愛するって事らしい。
