「ラッキー・ユー」
Lucky You
カーティス・ハンソン監督。
これほどまでに当たり外れの大きい監督もいまいwww
LAコンフィデンシャルは文句なく傑作だし、
個人的にイン・ハー・シューズもかなり気に入っている。
しかし!
8 mileや今回のこれなんかは、うーん、好み分かれると思うなぁ。
と、お茶を濁してみるw
ただ、脇の役者の使い方・選び方は、どの映画でもメチャクチャ上手い。
8 mileだとキム・ベイシンガーねいさん(見た人は解ると思いますが相当なもんです(爆))
今回のだと、ロバート・ダウニーJr.![]()
だうにーじゅにあなんて5分も出てこない(iДi)んだけど、
凄く特徴を捉えていていい。
それと、最初のポーカーシーンに出てくる同じテーブルの人、
「悲しみが乾くまで」でハルベリねいさんの弟を演じてた人ですね。
考えたらある意味LAの脇は、ケヴィン・スペイシーだもんね。
選ぶのが上手い訳だわ。
