「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」
Stoned
原題が上手い。
ダブルにもトリプルにもなるサーティーワン、じゃなくってミーニング。
前から見たいと思ってて、借りたのがおととい。
昨日は見る時間がなくて今日見たのだが、
何かが私にこれを手に取らせたとしか思えない。
というのも、実はブライアン・ジョーンズの命日が今日らしいから。
初めて知ったよ。驚愕。
ドアーズもバックビートもシドナンシーもジョンレノン射殺もみんな見たけど、
亡くなった人を描いた音楽関係の映画って、何故か余り後味が良くないものが多い。
これもそう、と言えばそう。
でも案外、これが、悪くないのよね。
きっと、キース・リチャーズ役のベン・ウィショーが半端なく可愛いからですね(爆)。
すいませんいつもこんなんで。
