誰に何を伝えたいのかを絞り込む事の重要性…、その大切さを伏見稲荷大社で気付きました | 呉服店のLINE@サポート!ビーマンブログ

呉服店のLINE@サポート!ビーマンブログ

呉服店の販促を紙媒体主体から「webを活用した販促」に大きく転換。呉服店に特化したLINE@実践会「With upの会」を運営。
フルオーダで創るオリジナルバック&ファーストバージンダイヤモンド等、呉服以外の商品企画もメーカーと共に開発。

久々に、伏見稲荷大社に行ってきました。

 

 

仕事のついでに少し寄っただけですが…、昼間の暑い時期ではありますが、多くの観光客で大変賑わっていました。

 

 

 

とはいえ、大半は海外からの観光客みたいですが…。

 

 

ふと見ると、こんなノボリがありました(^^)

 

 

なるほどぉ〜!

 

「外国人に人気の観光スポット2016

    日本国内3年連続 第一位」

 

外国人に大人気なんだ!

 

それで、外国人観光客がいっぱいなんだー!

 

と、納得したのですが…、

それにしてもこのノボリは、誰に何を伝えようとしているのだろうか!?

というのが、気になって仕方ありません。

 

大きく日本語で目立つように書いているという事は、日本人向けか…!?

ならば、何を伝えたいのだろうか?

外国人観光客に大人気だから、日本人も来てね!ってか…!?

 

 

もしくは、ココへ来た外国人観光客のSNS発信を期待してののぼりか…!?

ならば、下の小さな英文を大きくして、日本語と逆にした方が良いのではないのかなぁー!?

 

 

いったい誰に、何を、伝える為にココに立ててるのか不思議で仕方ありません。

 

 

まさか、すごいでしょー!って自慢の為じゃ無いでしょうけど…(^^;

 

 

私が作る呉服店の販促ツールも、伝えたい事が多すぎて、伝えたい人を絞り込めずに、見る人に届かない場合もあるんじゃないだろうか…(^^;

 

 

欲を出し過ぎて、アレもコレもを全ての人にと言う事は、ドレも誰にも何も伝わらない危険性がある事を改めて感じました(^^;

 

 

気を付けていきましょう!