変化する事が全て正しいとは思わない。でも、変化を恐れるのは間違いだと思う。 | 呉服店のLINE@サポート!ビーマンブログ

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呉服店の販促を紙媒体主体から「webを活用した販促」に大きく転換。呉服店に特化したLINE@実践会「With upの会」を運営。
フルオーダで創るオリジナルバック&ファーストバージンダイヤモンド等、呉服以外の商品企画もメーカーと共に開発。

今、変化するべきか!? 現状維持か!?

 

 

私たちを取り巻く環境や消費社会のルールが大きく変わっている今…、

 

自分たちのビジネスを変化させるか!?

 

それとも今はまだ変化する時ではないと判断するのか!?

 

はたまた、変化せずにこのまま現状維持を推し進めるか!?

 

 

悩ましい問題です。

 

 

変化という言葉には、進歩する為の前向きなイメージがつきものですが、それもタイミングによっては逆効果になる場合も多いように思います。

 

 

ただ、周りの環境が大きく変わっているのを無視して、何も変えずに現状維持を貫き通す事は衰退の道をたどるのと同じかもしれません。

 

 

 

“愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ”と言う言葉があります。

 

 

自分の経験はたかだか、数年から数十年の限られたものです。

 

 

それに比べて、歴史は何百年から千数百年もの長い時間で起こっている物事です。

 

 

もちろん環境は全く違うけれど、今の時代に置き換える事で気づく事や得られる知識は膨大なものがあると思えます。

 

 

通信環境や交通手段の飛躍的な発展は、ほんの数十年前までは考えも出来ないほどの進化を遂げています。

 

 

例えば車がない馬車の時代に、馬具を生業にしている者たちが品質やコストに躍起になって競っていた時代が車ができる事で一瞬にして職をなくしてしまう。

 

 

目の前の仕事にだけ気を取られ、過去の経験に胡座をかいていると、あっという間に全てがひっくり返る事がある。

 

 

そんな環境でも、未来を見据えて思い切った変化を求める事で大きく花開く事も…。

 

 

いかにタイミングを計って変化し続けられるかが重要なポイントだと思います。

 

 

周りに惑わされず、自らタイミングを見計らって変化したから、今のエルメスがあるのでしょう。

 

 

もし、変化を恐れたり、変化するタイミングを誤っていれば、今のエルメスはなかったのでしょうね。

 

 

しかしながら、このような事例のように、過去の出来事についての解説や後付けの説明は簡単です。

 

 

今のこの時、変化すべきかどうか!? 

 

 

はたして、その変化は正しいのか!?

 

 

タイミングは今か!?

 

 

いや~、難しいですねー(^^;

 

 

でも、だからこそ考える価値があるのでしょうね。