マジ、ノーベル賞を目指しています! | 呉服店のLINE@サポート!ビーマンブログ

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呉服店の販促を紙媒体主体から「webを活用した販促」に大きく転換。呉服店に特化したLINE@実践会「With upの会」を運営。
フルオーダで創るオリジナルバック&ファーストバージンダイヤモンド等、呉服以外の商品企画もメーカーと共に開発。

商売繁盛してますか?

 

 

ところで、商売繁盛ってどんな状態を想像しますか?

 

 

お客様がゾクゾクと押し寄せて来たり、売上がガンガン上がったり、新規のお客様がドンドン増えたり…。

 

考えるだけでもワクワクしますねー(^^)

 

 

顧客を常に満足させお店のファンにする。

 

 店を維持してさらに蓄積できる利益が確保する。

 

常に新しいお客様を増やす。

 

 

この3つの事が上手くできれば、それこそが商売繁盛と言えるのでしょう。

 

 

 

順番を考えると「顧客を減らさず増やす事が、売上が上がる事に繋がる」んですよね。

 

 

 

 

先日、初めてお会いする数社の呉服屋サンと話す機会があったのですが、やはり共通の課題は、「顧客の目詰まり」と「新規客の獲得」でした。

 

 

「顧客の目詰まり」とは、同じ顧客にばかり販売してローンが一杯になってしまうほど重ね売りしているという事です。

 

 

つまり、他のお客様があまり買っていない。

 

という事は、買うような顧客が他に育ってきていない。

 

結局、新しい顧客が増えていない事がそもそもの原因なのです。

 

 

 

結局、「顧客の目詰まり」は「新規客が獲得」ができていないからで、全ては新規客さえできれば、重ね売りも解消するように思います。

 

 

 

新規客と言えば、振袖客が一番に思い浮かびますが、残念ながら最近は振袖を買ってもらったりレンタルしてもらったりのお客様も顧客にはなり難いようです。

 

 

 

私が営業をしていた頃は、振袖を買って頂くと、自動的に、色無地や喪服、訪問着に留袖などなどの販売に繋がったのですが…💦

 

 

 

今は振袖を買ったり借りた方に、ご案内状を持っていくと驚かれる事すらあるようです。

 

 

たまたま、娘の成人式にお世話になったけど、その呉服店の顧客であるという意識は薄いのです。

 

 

 

 

成人式の振袖客は、もう昔の頭で考える呉服店の顧客とは別物と考えなければならない時代かもしれません。

 

 

 

そんな時代だからこそ、振袖客がお店から離れられないようにする事ができれば、他店で買った振袖客も流れてくるでしょう。

 

もちろん、そうなれば、その店で振袖を買いたいという人も増えるでしょうし、

 

さらには、現在の顧客も離れられない店になるでしょう。

 

 

そんな事がもし可能ならば、これはもう呉服業界のノーベル賞ものかもしれません(笑)

 

 

 

今、そのノーベル賞を本気で目指しています。(^^)/

 

 

仕事って、クライアントの困ったやお悩みを解決するように、役立つ事だと思うんです。

 

マジ、ノーベル賞を目指します!