売る事を考えるよりも、買う理由を作る事の方が大切! | 呉服店のLINE@サポート!ビーマンブログ

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呉服店の販促を紙媒体主体から「webを活用した販促」に大きく転換。呉服店に特化したLINE@実践会「With upの会」を運営。
フルオーダで創るオリジナルバック&ファーストバージンダイヤモンド等、呉服以外の商品企画もメーカーと共に開発。

こんにちは、販促を支援するビーマン山下です。

今日は、一発屋について 分かち合い!



みなさんは、一発屋って聞いて何を連想しますか?


私は一発屋と言えば、お笑い芸人がすぐに思い浮かびます。


思い浮かぶといっても、一発屋のお笑い芸人そのものを忘れてしまって、誰とはハッキリ思い出せないですが…(笑)

まっ、これこそ一発屋の持つ特徴でしょうけどね。


一発屋の定義は何かって事はよくわかりませんが…、

例えば歌手にしたら、1曲だけ大ヒットを飛ばした後は、全くヒットがなく見る機会がなかったり、タレントや芸人にしたら、一時期はテレビに出まくっていたが今は見かけなくなったりする人なのでしょう。

その時の運や世間の流れで、たまたま一時的な人気を得ただけで、実力が伴っていなかったのかもしれません。


そう考えれば芸能界に限らずどんな業界でも、一発屋っぽい人って居ませんか?


人に限らず一瞬すごく流行ったけど、あっと言う間に飽きられた事柄やイベント。


業界全体が猫も杓子もある一定の方向に流れていったような事ってありませんでしたか?


今考えれば、なんでだろうと思うような事でも、その時は疑う余地もなかったんでしょうね。



もしかしたら今は、誰もが疑わない流れや当たり前に思っている事も、近い将来一発屋的な事柄かもしれません。


また、業界内だけの一発屋的なある一瞬の流行りだけではなく、その業界では常識と思われている事が、意外と世間から見れば非常識と思われる事柄が多いものです。


最近特に、色々な勉強会などで異業種の人達とお話する機会が増え改めてそんなことを感じます。


私の仕事場である、呉服業界でも業界では常識と思っても他から見たら、えぇっーーーって思う事も多いようです。


それは、決して悪い事ばかりじゃなくって、他の業界から見れば羨ましいと思われる事も多いのです。


以前のブログにも書きましたが、同業者のグループからの情報だけを頼りにしてたり、同業者の仲間だけと交流しているだけでは決してわからない事です。


業界ではチヤホヤされても、消費者からすれば、どんなに大きなお店でも、どんなに歴史がある老舗でも、「そんなの関係ねぇ~!」ってのがもう当たりまえです。

あっ、こんな一発ギャグもありましたね(笑)


いずれにせよ、販売する側に立って売るための販促をいくら考えても成果はでなくなってきました。


消費者に寄り添い、買いたくなる理由を考える事からスタートしなければ良い結果は生まれません。


最近は、そんな事を一生懸命考えている今日この頃です(^^)



そんな、ビーマン山下の特技は…

集客や販売販促イベントなど店舗オーナーの販促のお手伝い。

あっ、Facebookやってます。
よろしければ、お友達から始めませんか?(笑)
ぼちぼちとTwitterも始めて見ました。