肩書きって意外と大切かもしれませんよ! | 呉服店のLINE@サポート!ビーマンブログ

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呉服店の販促を紙媒体主体から「webを活用した販促」に大きく転換。呉服店に特化したLINE@実践会「With upの会」を運営。
フルオーダで創るオリジナルバック&ファーストバージンダイヤモンド等、呉服以外の商品企画もメーカーと共に開発。

こんにちは、販促を支援するビーマン山下です。

今日は、肩書きについて 分かち合い!



みなさんには、肩書きがありますか?


肩書きにも色々ありますが、会社の肩書きじゃなくって、個人の肩書きのことです。(^^;


社長とか部長、課長とか主任とかの会社の役職を持つ人は、とんでもなく多くいますよね。


私が最近勉強会で教わり、とっても大切だと気付いたのは、個人の肩書きについてです。


「◯◯ならこの人!」「この人と言えば、◯◯!」と言うようなある種有名な人ならまだしも、普通の人は何をしている人かわからないですよね。


SNSが一般化して知らない人と繋がったりする場合は、やはりその人が何をしている人なのかはとっても気になるし大切ですよね。


特にブログを書いて何かを発信しようと思う場合は、しっかりとわかるような肩書きやプロフィールが大切だと思います。


さらに言えば、ブログだけでなく名刺なんかでも思い切ってなりたい自分を肩書きで表現するのも良いかもしれません。


あっ、ショーンなんちゃらみたいな経歴詐称はあかんけど、ある意味目指す自分を宣言するのは理想の自分に一歩近づく手段のようにも思えます。



それと同じように、店の肩書きも最近少し気になり始めました。


私の仕事の専門は呉服業界ですが、着物屋さんの名前には、よく肩書きがあります。


例えば、「染の名門…」「染織の…」「京の心…」などなど…。


実際は、あんまし意味のないような気がするのですが、どうでしょう(^^;


何十年、何百年と歴史のある店も多い呉服業界ですが、おそらく創業した時はそんな肩書きはなく、いつの間にか肩書きを付けたようにも思うのです。


推測ですが、他店と扱う商品が違いますよ的なアピールのために付けたのじゃないかと…。


でもその当時から比べると、商品の圧倒的な差別化はもうすでに無理だし、それよりも消費者がその肩書きを見てもワクワクしない時代になってきたように思うのです。


一部の着物マニア以外は、着物そのものにこだわった呉服の専門店を求めているわけではなく、自分の価値観に合う着物屋さんを求めているのじゃないでしょうか。


言い換えれば、着物そのものではなく、着物を着てどうするか、つまり「モノより体験」を求めているんだと思います。


それに対応するには、モノだけにこだわるのではなく、人にフォーカスした店づくりをする事が大切だと思います。そのために屋号の前に付ける肩書きは、商品の説明ではなく店の消費者に対するコンセプトを明確にした方が良いのかも…。


例えばそれはその店独自の価値、つまりUSPを具体的に表現したものが良いですね(^^)


これは、いつもお世話になっている錦市場のおばんざいやの井上サンです。




毎日100種類以上のおばんざいを手作りで店頭に並べる、大人気の店です。

「つくだ煮のデパート 錦 井上」ってわかりやくないですか?


あっ、あくまでも私の考えですけどね(^^;






そんな、ビーマン山下の特技は…

集客や販売販促イベントなど店舗オーナーの販促のお手伝い。

あっ、Facebookやってます。
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ぼちぼちとTwitterも始めて見ました。