大切なのは商品の発信よりも、ためになる発信 | 呉服店のLINE@サポート!ビーマンブログ

呉服店のLINE@サポート!ビーマンブログ

呉服店の販促を紙媒体主体から「webを活用した販促」に大きく転換。呉服店に特化したLINE@実践会「With upの会」を運営。
フルオーダで創るオリジナルバック&ファーストバージンダイヤモンド等、呉服以外の商品企画もメーカーと共に開発。

こんにちは、販促を支援するビーマン山下です。

今日は、販促の変化について 分かち合い!



みなさんは、販促物は上手に使っていますか?


あっ、その前に季節の話題をすこしだけ…

桜前線が気になる頃となりました。

私の住む大阪もそろそろ桜の花が咲き始めましたね。




桜の花を見に行ったりはありますが、桜の木の下でお弁当を広げてお酒を飲んだりの花見は、もう10年以上行ってないような気がします。

公園などで朝早くから場所を確保して、仕事終わりに夜桜と大宴会みたいなのが少なくなってきているようにも思います。

一方テレビのニュースでは、今年はアジアの国から花見をしに日本に来る観光客が増えているらしい。

自国には桜がないというところもあるでしょうが、たとえ自国にあっても日本の桜を愛でる習慣は日本で体験したいのでしょうね。

また先日テレビで、岡山の裸祭りに参加するために、海外から団体で毎年来ている外国人ツアーの様子を伝えていました。

最近は、日本人以上に日本に関する知識が豊富で、日本が大好きな外国人が増えてきているようにも思えます。

とっても、素晴らしい事だと思います。

ただ逆に、日本人が日本の文化や行事に対して関心が薄くなったようにも思えます。

とかいう私自身もその一人かもしれません(^^;

最近は、毎月のニュースレターや新聞などの制作が増えてきて、歳時記や季節の行事ごとを調べる事が多くなってきました。

今後は、このような仕事が多くなってきそうな気がします。

というのも、今はもう商品のスペックや安さを押し売りするような販促物は見向きもされません。

もっともっと、店主の事やお店の事を発信していかなければ、消費者から選ばれる店にはならないように思います。

それほど、消費者の購買に関する意識は劇的に変化してしまったのです。


古くからの習慣や日本の文化などのもともとの意味や、始まった理由などを知れば、なるほどなぁ~と関心する事が本当に多いものです。

また、私が制作している季刊誌「和的生活」という情報誌も「京都と和」にこだわった記事を中心に編集しています。

記事の内容からして、京都の紹介が多いので、京都以外の方に大変喜ばれていますが、いずれ機会があれば、海外からの観光客に向けて英語版を作ってみたいなぁ~とも思っています。

そんな、ビーマン山下の特技は…

集客や販売販促イベントなど店舗オーナーの販促のお手伝い。

あっ、Facebookやってます。