未来に前例はないって話。 | 呉服店のLINE@サポート!ビーマンブログ

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呉服店の販促を紙媒体主体から「webを活用した販促」に大きく転換。呉服店に特化したLINE@実践会「With upの会」を運営。
フルオーダで創るオリジナルバック&ファーストバージンダイヤモンド等、呉服以外の商品企画もメーカーと共に開発。

こんにちは。ビーマンです。

今回は、人の言葉に感動した事を 分かち合い!




みなさんの、座右の銘って何ですか?


私は誰から教えてもらったのか…、何かの本で読んだのかもう覚えていませんが、


いつからか、「群れない、媚びない、奢らない」という事を心がけています。


本来の意味はどうかわかりませんが、自分なりに解釈して…


群れないとは、自分の意思がないままに、人に流される事なく、そして意味もなく群れることで安心感を抱かず、たとえ孤立しても自分の意見を持ちたい。


媚びないとは、無理して気に入られようとか、下心をもって人の機嫌をとるような事はやめよう。

奢らないとは、どんな時も天狗にならずに、謙虚になれるような人になろう。


なんて事をいつも思っています。


で、今日は車の運転中にラジオから流れた言葉が、心に残りました。


「未来に前例などない、迷ったら新しいほうを選ぼう」


私は初めて聞いたのですが、帰って、ネットで調べてみると


どうやら、山本寛斎氏の言葉で、結構有名らしいのです。



これから、“前例のない未来”がやってくるというのに、相変わらず今までのやり方にこだわっていたら、それはどんどん古びて陳腐になっていくだけだ。

これだけは声を大にして言いたい。

体験済みの未来なんか一つもない。

ダメかどうかは、やってみなきゃ分からないのだ。

「前例がないなら、自分が前例になってやる」ぐらいの気構えで夢を描こうじゃないか。

-山本 寛斎-




未来に前例が無いということは、不安に思えばそれまでだし、新しい未知の事に出会える事を思えばワクワクするし。


考え方しだいで、未来に大きな違いが出てくるのでしょう。



もし未来に起きることが全て過去に起こったコトの繰り返しであれば、
多分、人は夢を見たり希望を持ったりも無くなるのでしょう。


未来を想像するのは、人間だけの特権でもあるように思えます。


人として生まれてきた以上、こんな特徴を活かすことなく人生を終わるのはなんともったいないことか。


未来に向けて、積極的に変化することが人を成長させるのだろう。


その成長こそが、前例のない未来をもっとワクワクさせてくれるだろう。


そう言えばエクスまでは、好きな事、楽しいことをやろうって言ってたなぁ~


「未来に前例などない、迷ったら楽しいほうを選ぼう」


って感じですかね(^^)