今日は、お客さんとの関係について、気がついた事を分かち合い!
何かモノを買うときに、誰から買っても良いモノと、そうでないモノってないですか?
人によって、その基準というか、そのモノが違うとは思いますが…。
私は、電化製品だけはこの人から買おうと決めてた事がありました。
というのは、私の事をよく知ってくれてたから、欲しいモノがあっても
それは、必要ないよってアドバイスくれてたんです。
それって、商売する上では、中々勇気のいる事ですよね~
知ってくれているからこそのアドバイスですが、
もし、知ってくれてなければ、よく考えれば必要のないモノも
勧められて買って、後悔していたと思います。
逆に、私もその人の事をよく知っていたのです。
それは、何度か話しているうちに、自分の経験などをたくさん話してくれたり、
家電と関係ない話まで教えてくれていたからでしょう(^^)
相手の事を知っているから、信頼して買ったりしてたのです。
そういう事が何度かあって、ファンになっていくのでしょうね(^^)
あっ、残念ながら、その人の転勤で関係が終わってしまいましたが、
それがなければ、絶対今でも続いていたと思います。
どんなビジネスでも、
自分の事をよく知ってもらう、相手の事をよく知る事が大切なんですね。
そのためにも、
自分からドンドン発信して、人に興味を持って、話をしっかり聞く事ですよね
商売の第一歩は、
モノの良さやスペック、サービスなどをアピールする前に、個人を知ってもらう事ですね。
新規のお客さんはもちろん、顧客と呼んでるお客さんに対しても、
スペックやサービスが先に出て、個が隠れたままかもしれません。
自戒の念を込めて…
もしかしたら、片思いの一方通行かも…。
顧客をよく知り、顧客からよく知られている…

サザエさんの酒屋のサブちゃんや…

ど根性カエルの寿司屋の梅さんも…
ある意味、尊敬すべき素晴らしい営業マンなのかもしれません。