女性の名前についてる「子」の意味 | 呉服店のLINE@サポート!ビーマンブログ

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フルオーダで創るオリジナルバック&ファーストバージンダイヤモンド等、呉服以外の商品企画もメーカーと共に開発。

先日ある人と子供の名前についての話題になった時、
最近ラジオで聞いた話をしたら、エラく興味を持ってくれたので、ブログに書いておきますね。



その知り合いのお子さんは、小学生の女の子なのですが、
名前に「○○子」という友達がいないらしいのです。

本人も、名前をつける時に「○○子」って言うのはチョット古くさく感じたので、
「子」を付けなかったという事でした。

最近というか、もうかなり前から女の子に「子」のつく名前が減ったらしい。

一時流行ったキラキラネームってのも落ち着いたようですが…

そういえば、今の30~40歳代以上の人は、「子」の付く人が多いように思います。
昔は「○○子」が多かった。


なぜ、「子」というのをつけるのかご存知でしたか?

私は全く知らずに、特別不思議とは思わなかったのですが、
元々「子」をつけるには、意味があるそうです。

実は「子」という字は、分解すると「一」と「了」という二文字で構成されているのです。

「一」は始めを表し、「了」は終わりを表す漢字です。
始めから終わりまで…つまり生まれてから死ぬまでの一生を表しているのだとか。


前の漢字に想いを込め「子」で願いをかける。

例えば、

「愛子」は、一生愛に溢れる人になるように

「幸子」は、もちろん幸せな生涯を

「陽子」は、太陽のように明るく

一生美しく、智恵を授かるようにと、美智子

生まれて死ぬまで良くなるように、良子  などなど


「子」をつける意味を知れば、何だか親として付けたくなってきました。

でも残念ながら、女の子も居ないですし、今からできるわけでもありませんが…(^^;
もしペットを飼った時には、考えてみようと思います。


漢字の意味を知れば、なるほどって事がまだまだありそうです。