女性の美しさと幸福はオーガニックから-本物を選ぶと人生が変わる!オーガニックコスメアナリスト石川マキのWorks&Message -5ページ目

やさしくゆっくりしみる味わい 御茶ノ水GAIA食堂のランチ

御茶ノ水にある「GAIA 」は、エコロジー、オーガニックショップの草分け的なお店。
私が大学生の頃からあって、オフィス街にぽつんとある八百屋さん的な店構えが、当時でも目につきました。
あの頃は、ここが通う店のひとつになるとは、思いもしませんでしたが…。

現在、3階が平日ランチタイムに営業の食堂になっています。
メニューは、日替わりの野菜プレートのみ。
席は12席で、予約は受けていません。
予定数が終わると、営業時間中でも閉まってしまう。
だから私も、何回か食べ逃しています。
でも、昨日は早めに行ったせいか、余裕をもってゆっくりいただけました。

席についたときは、正直空調が寒かったのです。
ランチのおかずは常温、ご飯と味噌汁は温かいのですが、決してアツアツではありません。
それなのに、食べているうちにどんどん体が温まってくる。冷房も気にならない。
不思議でした。

オーガニックなごはんの味には、2種類の感覚があるように思います。
ひとつは、力強くて思わず「うまいっ!」と言いながら、夢中で食べてしまうもの。
もうひとつは、やさしくしみじみと、味わいが広がってゆくもの。
特に後者は、自然食に慣れない人にとっては「味がない!」というふうに感じられるでしょう。

GAIA食堂のランチは、後者のほう。
時間に追われて、大急ぎでかき込んではいけないランチだと思います。

噛んで、飲み込んだあとも、味がじわりと、染み入るように広がる。
きっと、落ち込んだときや元気になれないときにこそ、優しく気持ちをつつんでくれる…。
そんなふうに感じるごはんでした。


「カマレポ♡カフェ@横浜青葉」鎌仲ひとみ監督のHPにてご紹介いただきました!

5月8日に開催した「カマレポ♡カフェ@横浜青葉」を、鎌仲ひとみ監督の公式ウェブサイトと「カマレポ♡カフェfacebookページ」にて、ご紹介いただきました。

「カマレポ♡カフェ」は、全国で開催されています。
7月22日まで、情報冊子「ママレポ」と亀山のの子さん撮影の素敵なポストカードが付いてくる、開催キャンペーンを実施中。
今度は、このブログをご覧のみなさんが、開催する番です!
カマレポ♡カフェ2

素敵な出会いに感謝 そしてご縁を行動に!「カマレポ♡カフェ@横浜青葉」

5月8日、「カマレポ♡カフェ@横浜青葉」を開催しました。
そもそもこれを”やりたい”と思ったのは、共催者のjunoさんが、「SNSの中ではなく、リアルで放射能や政治を語る場がほしいね」と言っていたのを見たからです。

SNSでは盛り上がるけれど、その外で口にするのは、はばかられる感がある。
「関心がある」と言うと、引かれてしまう。
だから、他に話す相手がいない…。
放射能関係の講演会へ行くと、質疑応答のときに質問ではなく、自分の気持ちや意見を滔々と話し出す人が少なくありません。

未だに、何を食べたら良いか迷っている人もいます。
そういう人に、「関東産でも汚染されていない食べものは、たくさんあるよ」と言っても、なかなか信じてもらえないんですよね。
危険情報をコレクションして、「怖いよねー、不安だよねー」と言い合い、そこから抜けようとしない人たちもいます。

みんな、「話したい」んですよね。
でも、安心して話せる場所が、ないんです。
安心して、不安や恐怖と向き合える場所が、ないんです。
不安や恐怖から目を背けるのではなく、不安や恐怖を言葉にして、きちんと感じる。
そうしないと、不安と恐怖の中で「変な安心」をしてしまい、自分自身で選択や決断ができなくなってしまう。
だから、安心して放射能や政治について話せる場を、作りたかったのです。

カマレポ♡カフェ」は、「六ケ所村ラプソティー」や「ミツバチの羽音と地球の回転」などの作品で原発やエネルギー問題を追い続ける鎌仲ひとみ監督の新作、「小さき声のカノン」の制作レポート映像「カノンだより」を上映し、語り合います。

何本かある「カノンだより」の中から上映に選んだのは、「100人の母たちから100万人の母たちへ」です。
30年近く前の事故の影響が未だ深刻な、チェルノブイリやベラルーシの現状を知って、今後福島で、日本で起こりうる事態を想像するのでは、これまでと変わらない。
それよりも原発事故、放射能汚染という現実を受け止めてなお、「脱原発」「脱被曝」を訴え、おかしいことには「おかしい」と声を上げ始めた市井の女性たちの姿に、希望を感じたのです。
「これなら、元気が出る」と…。
共催者のjunoさんも見て、深く共感してくれました。

当日は、11名のみなさんがご参加下さいました。
すでに顔見知りの方々。SNSではつながっていたけれど、この日が初対面の方。全く初対面の方など…。
放射能に関心があるだけでなく、それぞれに学校や地域の問題に取り組んでいたり、大きな夢を持って、その実現のために動き始めたりしています。
会をどうまとめたら良いか正直分からなかったのですが、みなさん意気投合されて予想以上の盛り上がりに!
上映中に熱心にメモを取られる方、「上映作品で、うるうるきちゃった」「同じようなことを考えている人がこんなにもいてくれて、安心した」という方もいました。
それだけで、開催して良かったと思いました。

今回共催者のjunoさんには、本当にお世話になりました。
会場選びや上映機器の準備、告知など、junoさんなしに「カマレポ♡カフェ@横浜青葉」は開催できませんでした。
junoさん、本当にありがとうございました!
急遽スピーカーを用意して下さった、junoさんのご夫君にも感謝いたします。

そして会場と、美味しいベクレルケアのお料理をご提供下さったmarruさんに、心よりお礼申し上げます。

私は、「小さき声のカノン」の「選択する人々」という副題が好きです。
これからは自分で見聞きし、情報を集めるだけではなく、それに基づいてそれぞれが、自分なりの選択と行動をする時代だと思うからです。

この出会いから、何か新しいことが始まったり、以前からそれぞれが取り組まれていたことに、新しい方向性やアイディアが加われば、幸いです。
みなさま、ありがとうございました!
カマレポカフェ

【開催御礼 好評でした!】太田区立消費者講座「美容本では教えてくれない コスメ選びの極意」


4月24日、太田区立消費者生活センターで行われた消費者講座「美容本では教えてくれない コスメ選びの極意」で、講師としてお話させていただきました。
当日は20代から70代までと、非常に幅広い年代の40名のみなさまがご参加下さいました。

化粧品は何で出来ているか?
どんな成分にどんな問題があるのか?
気をつけるべき表示は?
私自身は、どんな体験をしたか?
そんなお話をしました。

以前都労組のセミナーで行なって好評だった、みなさまに持ち寄っていただいたコスメ成分の読み解きや、私が実際に使っているコスメの公開もしました。
みなさんメモを取ったり、スマホで写真を撮ったりと、興味深々。
「すごく分りやすかった!」「宣伝文句に惑わされないようにします!」「今日いただいた資料をもとに、成分を見てみます!」など、うれしいお声をいただきました。

化粧品成分の観点で、女性の心身や健康のため、また環境にとって、どんなコスメを選んだら良いか?
スポンサー付きでは、このようなことはまず話せません。
私は、美容ジャーナリストとかコスメライターが決してしない、できない話をします。

大田区に本社があるデメータートレーダー、「おもちゃ箱」の社員さんも聞きに来て下さいました。
この会社が取り扱うドイツのオーガニックコスメ「マルティナ」は、大好きです。

お集まり下さったみなさま、本当にありがとうございました!
4月24日レジュメ

5月8日(木)「カマレポ♡カフェ@横浜青葉」開催します

カマレポ ロゴ

放射能のこと、被曝のこと、政治や社会のこと・・・。
ネットだけでやりとりしたり、ひとりで不安がっていませんか?
「心配なの」「怖いの」「本当に大丈夫?」「何かおかしいよ」
そんな気持ちをここなら安心して、自分の声で、言葉で、話すことができます。

鎌仲ひとみ監督の新作「小さき声のカノン」の製作レポート「カマレポ」を見て、からだに良い酵素玄米のランチを囲みながら、リラックスして気持ちや情報、意見をシェアしましょう。

上映作品は、「100人の母たちから100万人の母たちへ」。
見れば勇気がわくこと、うけあいです!

開催日:5月8日(木)
場所:野菜とワインのお店 maaru(最寄り駅:東急田園都市線 江田)

当日予定
10:00 開場、受付
10:10 ご挨拶
10:20 DVD上映
11:20  お話会
12:20 ランチタイム
13:50 閉会の言葉
14:00 終了

定員:12名
参加費:2,600円(ランチ、ドリンクつき)
お申し込み方法:FBイベントページに参加宣言をお願いします。
*ランチ準備の関係上、お申し込み、キャンセルは5月1日までにお願いいたします。