やさしくゆっくりしみる味わい 御茶ノ水GAIA食堂のランチ
御茶ノ水にある「GAIA
」は、エコロジー、オーガニックショップの草分け的なお店。
私が大学生の頃からあって、オフィス街にぽつんとある八百屋さん的な店構えが、当時でも目につきました。
あの頃は、ここが通う店のひとつになるとは、思いもしませんでしたが…。
現在、3階が平日ランチタイムに営業の食堂になっています。
メニューは、日替わりの野菜プレートのみ。
席は12席で、予約は受けていません。
予定数が終わると、営業時間中でも閉まってしまう。
だから私も、何回か食べ逃しています。
でも、昨日は早めに行ったせいか、余裕をもってゆっくりいただけました。
席についたときは、正直空調が寒かったのです。
ランチのおかずは常温、ご飯と味噌汁は温かいのですが、決してアツアツではありません。
それなのに、食べているうちにどんどん体が温まってくる。冷房も気にならない。
不思議でした。
オーガニックなごはんの味には、2種類の感覚があるように思います。
ひとつは、力強くて思わず「うまいっ!」と言いながら、夢中で食べてしまうもの。
もうひとつは、やさしくしみじみと、味わいが広がってゆくもの。
特に後者は、自然食に慣れない人にとっては「味がない!」というふうに感じられるでしょう。
GAIA食堂のランチは、後者のほう。
時間に追われて、大急ぎでかき込んではいけないランチだと思います。
噛んで、飲み込んだあとも、味がじわりと、染み入るように広がる。
きっと、落ち込んだときや元気になれないときにこそ、優しく気持ちをつつんでくれる…。
そんなふうに感じるごはんでした。
私が大学生の頃からあって、オフィス街にぽつんとある八百屋さん的な店構えが、当時でも目につきました。
あの頃は、ここが通う店のひとつになるとは、思いもしませんでしたが…。
現在、3階が平日ランチタイムに営業の食堂になっています。
メニューは、日替わりの野菜プレートのみ。
席は12席で、予約は受けていません。
予定数が終わると、営業時間中でも閉まってしまう。
だから私も、何回か食べ逃しています。
でも、昨日は早めに行ったせいか、余裕をもってゆっくりいただけました。
席についたときは、正直空調が寒かったのです。
ランチのおかずは常温、ご飯と味噌汁は温かいのですが、決してアツアツではありません。
それなのに、食べているうちにどんどん体が温まってくる。冷房も気にならない。
不思議でした。
オーガニックなごはんの味には、2種類の感覚があるように思います。
ひとつは、力強くて思わず「うまいっ!」と言いながら、夢中で食べてしまうもの。
もうひとつは、やさしくしみじみと、味わいが広がってゆくもの。
特に後者は、自然食に慣れない人にとっては「味がない!」というふうに感じられるでしょう。
GAIA食堂のランチは、後者のほう。
時間に追われて、大急ぎでかき込んではいけないランチだと思います。
噛んで、飲み込んだあとも、味がじわりと、染み入るように広がる。
きっと、落ち込んだときや元気になれないときにこそ、優しく気持ちをつつんでくれる…。
そんなふうに感じるごはんでした。
「カマレポ♡カフェ@横浜青葉」鎌仲ひとみ監督のHPにてご紹介いただきました!
5月8日に開催した「カマレポ♡カフェ@横浜青葉」を、鎌仲ひとみ監督の公式ウェブサイトと「カマレポ♡カフェfacebookページ」にて、ご紹介いただきました。
「カマレポ♡カフェ」は、全国で開催されています。
7月22日まで、情報冊子「ママレポ」と亀山のの子さん撮影の素敵なポストカードが付いてくる、開催キャンペーンを実施中。
今度は、このブログをご覧のみなさんが、開催する番です!
「カマレポ♡カフェ」は、全国で開催されています。
7月22日まで、情報冊子「ママレポ」と亀山のの子さん撮影の素敵なポストカードが付いてくる、開催キャンペーンを実施中。
今度は、このブログをご覧のみなさんが、開催する番です!
素敵な出会いに感謝 そしてご縁を行動に!「カマレポ♡カフェ@横浜青葉」
5月8日、「カマレポ♡カフェ@横浜青葉」を開催しました。
そもそもこれを”やりたい”と思ったのは、共催者のjunoさんが、「SNSの中ではなく、リアルで放射能や政治を語る場がほしいね」と言っていたのを見たからです。
SNSでは盛り上がるけれど、その外で口にするのは、はばかられる感がある。
「関心がある」と言うと、引かれてしまう。
だから、他に話す相手がいない…。
放射能関係の講演会へ行くと、質疑応答のときに質問ではなく、自分の気持ちや意見を滔々と話し出す人が少なくありません。
未だに、何を食べたら良いか迷っている人もいます。
そういう人に、「関東産でも汚染されていない食べものは、たくさんあるよ」と言っても、なかなか信じてもらえないんですよね。
危険情報をコレクションして、「怖いよねー、不安だよねー」と言い合い、そこから抜けようとしない人たちもいます。
みんな、「話したい」んですよね。
でも、安心して話せる場所が、ないんです。
安心して、不安や恐怖と向き合える場所が、ないんです。
不安や恐怖から目を背けるのではなく、不安や恐怖を言葉にして、きちんと感じる。
そうしないと、不安と恐怖の中で「変な安心」をしてしまい、自分自身で選択や決断ができなくなってしまう。
だから、安心して放射能や政治について話せる場を、作りたかったのです。
「カマレポ♡カフェ」は、「六ケ所村ラプソティー」や「ミツバチの羽音と地球の回転」などの作品で原発やエネルギー問題を追い続ける鎌仲ひとみ監督の新作、「小さき声のカノン」の制作レポート映像「カノンだより」を上映し、語り合います。
何本かある「カノンだより」の中から上映に選んだのは、「100人の母たちから100万人の母たちへ」です。
30年近く前の事故の影響が未だ深刻な、チェルノブイリやベラルーシの現状を知って、今後福島で、日本で起こりうる事態を想像するのでは、これまでと変わらない。
それよりも原発事故、放射能汚染という現実を受け止めてなお、「脱原発」「脱被曝」を訴え、おかしいことには「おかしい」と声を上げ始めた市井の女性たちの姿に、希望を感じたのです。
「これなら、元気が出る」と…。
共催者のjunoさんも見て、深く共感してくれました。
当日は、11名のみなさんがご参加下さいました。
すでに顔見知りの方々。SNSではつながっていたけれど、この日が初対面の方。全く初対面の方など…。
放射能に関心があるだけでなく、それぞれに学校や地域の問題に取り組んでいたり、大きな夢を持って、その実現のために動き始めたりしています。
会をどうまとめたら良いか正直分からなかったのですが、みなさん意気投合されて予想以上の盛り上がりに!
上映中に熱心にメモを取られる方、「上映作品で、うるうるきちゃった」「同じようなことを考えている人がこんなにもいてくれて、安心した」という方もいました。
それだけで、開催して良かったと思いました。
今回共催者のjunoさんには、本当にお世話になりました。
会場選びや上映機器の準備、告知など、junoさんなしに「カマレポ♡カフェ@横浜青葉」は開催できませんでした。
junoさん、本当にありがとうございました!
急遽スピーカーを用意して下さった、junoさんのご夫君にも感謝いたします。
そして会場と、美味しいベクレルケアのお料理をご提供下さったmarruさんに、心よりお礼申し上げます。
私は、「小さき声のカノン」の「選択する人々」という副題が好きです。
これからは自分で見聞きし、情報を集めるだけではなく、それに基づいてそれぞれが、自分なりの選択と行動をする時代だと思うからです。
この出会いから、何か新しいことが始まったり、以前からそれぞれが取り組まれていたことに、新しい方向性やアイディアが加われば、幸いです。
みなさま、ありがとうございました!
そもそもこれを”やりたい”と思ったのは、共催者のjunoさんが、「SNSの中ではなく、リアルで放射能や政治を語る場がほしいね」と言っていたのを見たからです。
SNSでは盛り上がるけれど、その外で口にするのは、はばかられる感がある。
「関心がある」と言うと、引かれてしまう。
だから、他に話す相手がいない…。
放射能関係の講演会へ行くと、質疑応答のときに質問ではなく、自分の気持ちや意見を滔々と話し出す人が少なくありません。
未だに、何を食べたら良いか迷っている人もいます。
そういう人に、「関東産でも汚染されていない食べものは、たくさんあるよ」と言っても、なかなか信じてもらえないんですよね。
危険情報をコレクションして、「怖いよねー、不安だよねー」と言い合い、そこから抜けようとしない人たちもいます。
みんな、「話したい」んですよね。
でも、安心して話せる場所が、ないんです。
安心して、不安や恐怖と向き合える場所が、ないんです。
不安や恐怖から目を背けるのではなく、不安や恐怖を言葉にして、きちんと感じる。
そうしないと、不安と恐怖の中で「変な安心」をしてしまい、自分自身で選択や決断ができなくなってしまう。
だから、安心して放射能や政治について話せる場を、作りたかったのです。
「カマレポ♡カフェ」は、「六ケ所村ラプソティー」や「ミツバチの羽音と地球の回転」などの作品で原発やエネルギー問題を追い続ける鎌仲ひとみ監督の新作、「小さき声のカノン」の制作レポート映像「カノンだより」を上映し、語り合います。
何本かある「カノンだより」の中から上映に選んだのは、「100人の母たちから100万人の母たちへ」です。
30年近く前の事故の影響が未だ深刻な、チェルノブイリやベラルーシの現状を知って、今後福島で、日本で起こりうる事態を想像するのでは、これまでと変わらない。
それよりも原発事故、放射能汚染という現実を受け止めてなお、「脱原発」「脱被曝」を訴え、おかしいことには「おかしい」と声を上げ始めた市井の女性たちの姿に、希望を感じたのです。
「これなら、元気が出る」と…。
共催者のjunoさんも見て、深く共感してくれました。
当日は、11名のみなさんがご参加下さいました。
すでに顔見知りの方々。SNSではつながっていたけれど、この日が初対面の方。全く初対面の方など…。
放射能に関心があるだけでなく、それぞれに学校や地域の問題に取り組んでいたり、大きな夢を持って、その実現のために動き始めたりしています。
会をどうまとめたら良いか正直分からなかったのですが、みなさん意気投合されて予想以上の盛り上がりに!
上映中に熱心にメモを取られる方、「上映作品で、うるうるきちゃった」「同じようなことを考えている人がこんなにもいてくれて、安心した」という方もいました。
それだけで、開催して良かったと思いました。
今回共催者のjunoさんには、本当にお世話になりました。
会場選びや上映機器の準備、告知など、junoさんなしに「カマレポ♡カフェ@横浜青葉」は開催できませんでした。
junoさん、本当にありがとうございました!
急遽スピーカーを用意して下さった、junoさんのご夫君にも感謝いたします。
そして会場と、美味しいベクレルケアのお料理をご提供下さったmarruさんに、心よりお礼申し上げます。
私は、「小さき声のカノン」の「選択する人々」という副題が好きです。
これからは自分で見聞きし、情報を集めるだけではなく、それに基づいてそれぞれが、自分なりの選択と行動をする時代だと思うからです。
この出会いから、何か新しいことが始まったり、以前からそれぞれが取り組まれていたことに、新しい方向性やアイディアが加われば、幸いです。
みなさま、ありがとうございました!
【開催御礼 好評でした!】太田区立消費者講座「美容本では教えてくれない コスメ選びの極意」
4月24日、太田区立消費者生活センターで行われた消費者講座「美容本では教えてくれない コスメ選びの極意」で、講師としてお話させていただきました。
当日は20代から70代までと、非常に幅広い年代の40名のみなさまがご参加下さいました。
化粧品は何で出来ているか?
どんな成分にどんな問題があるのか?
気をつけるべき表示は?
私自身は、どんな体験をしたか?
そんなお話をしました。
以前都労組のセミナーで行なって好評だった、みなさまに持ち寄っていただいたコスメ成分の読み解きや、私が実際に使っているコスメの公開もしました。
みなさんメモを取ったり、スマホで写真を撮ったりと、興味深々。
「すごく分りやすかった!」「宣伝文句に惑わされないようにします!」「今日いただいた資料をもとに、成分を見てみます!」など、うれしいお声をいただきました。
化粧品成分の観点で、女性の心身や健康のため、また環境にとって、どんなコスメを選んだら良いか?
スポンサー付きでは、このようなことはまず話せません。
私は、美容ジャーナリストとかコスメライターが決してしない、できない話をします。
大田区に本社があるデメータートレーダー、「おもちゃ箱」の社員さんも聞きに来て下さいました。
この会社が取り扱うドイツのオーガニックコスメ「マルティナ」は、大好きです。
お集まり下さったみなさま、本当にありがとうございました!
5月8日(木)「カマレポ♡カフェ@横浜青葉」開催します
放射能のこと、被曝のこと、政治や社会のこと・・・。
ネットだけでやりとりしたり、ひとりで不安がっていませんか?
「心配なの」「怖いの」「本当に大丈夫?」「何かおかしいよ」
そんな気持ちをここなら安心して、自分の声で、言葉で、話すことができます。
鎌仲ひとみ監督の新作「小さき声のカノン」の製作レポート「カマレポ」を見て、からだに良い酵素玄米のランチを囲みながら、リラックスして気持ちや情報、意見をシェアしましょう。
上映作品は、「100人の母たちから100万人の母たちへ」。
見れば勇気がわくこと、うけあいです!
開催日:5月8日(木)
場所:野菜とワインのお店 maaru(最寄り駅:東急田園都市線 江田)
当日予定
10:00 開場、受付
10:10 ご挨拶
10:20 DVD上映
11:20 お話会
12:20 ランチタイム
13:50 閉会の言葉
14:00 終了
定員:12名
参加費:2,600円(ランチ、ドリンクつき)
お申し込み方法:FBイベントページに参加宣言をお願いします。
*ランチ準備の関係上、お申し込み、キャンセルは5月1日までにお願いいたします。




