女性の美しさと幸福はオーガニックから-本物を選ぶと人生が変わる!オーガニックコスメアナリスト石川マキのWorks&Message -3ページ目
2014年11月16日(日)

横浜元町で美も知も磨く!素敵なエステサロンをYWSの仲間が間もなくオープンします

テーマ:私と起業家の仲間たち
横浜女性起業家スクエア(YWS)のメンバーで、エステサロン「trois cinq」を開いている北川美幸さんが、美しく年を重ねたい女性のためのエステサロン「鎌倉美麗塾 元町サロン」をオープンします。

私がリリースの作成をすることになり、今日は打ち合わせにサロンに伺って来ました。
オルタナ編集長の森摂さんとご一緒に仕事をさせていただけるので、私には大変な勉強になります。
Can Cam」などで連載されている「Koch気学」のKoch先生とお話する機会も。
YWSのメンバーだからこその人脈です。

このサロンはエステで肌を美しくするだけでなく、知性を磨くための健康や教養の講座をプログラムの中に組み込んでいるのが特徴です。
YWSのメンバーも、講座を担当する予定です。

内装は、すでに美しく整えられています。
オープンが楽しみです。
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2014年11月07日(金)

【メディア掲載】女性誌「LEE」で、女神育成プロジェクト主催「憲法カフェ」が取り上げられました!

テーマ:女神育成プロジェクト
本日11月7日発売の人気女性誌「LEE」で、先日女神育成プロジェクトが主催した「憲法カフェ」が取り上げられています。

女性誌の関心の中心は、おしゃれや美容などのキレイになることや、料理や節約法など生活周りのことです。
そんな中、今春の「VERY」に次いで、ファッション性の高いメディアで「憲法」が取り上げられるのは異例ともいえ、女性たちの間での関心の高まりと共に、メディア側の危機意識も感じさせます。

憲法特集は、5ページに渡ります。
購入して、じっくり読んでいただくことをお勧めします。
秘密保護法の施行が目前に迫っているいま、ぜひ「憲法とは何なのか?」を知り、考えてほしいと思います。
LEE 表紙
LEE
2014年10月22日(水)

ヨコハマトリエンナーレ2014 華氏451の世界と忘却してはいけないもの

テーマ:横浜 街と人
アートは、メディアです。
その時代の社会情勢や、人々の暮らしぶりとも、決して無縁ではいられません。
時が移ろい、作品と時代がズレてもなお残る普遍的なものが、「古典」と呼ばれるのです。
エジプトやギリシャ・ローマの神像然り、ダビンチ然り、レンブラント然り…。
現在、3年に1度の現代アートの祭典、「ヨコハマトリエンナーレ2014」が開催中です。
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まず横浜美術館に入場して驚いたのは、イルミナティやフリーメイソンの陰謀論が、誰でも見られる無料エリアで堂々と展開されていることです。
一部の人々の間にのみ、密やかに語られているもの。決して表には出されない、「タブー」とされているもの。
それを会場の最も広々とした、明るい場所で展開させる。
もちろん、多くの人々は「アーティストならではの荒唐無稽な考え」と、スルーしてゆくでしょう。
しかし、私の知人にはこれを信じ、本気で闘っている人が少なからずいます。
私は陰謀論には与しません。でも、「荒唐無稽」と切り捨てられない部分も感じているのです。

さらに、木村浩の連作「言葉」。
チラシ等では「このことについては、黙っていることにした。」という1枚が紹介されていますが、4枚を見ることでひとつのストーリーができます。
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”気付いたよ、でも黙ってる。従うふりをして、実は従わない”。
このストーリーは、今多くの人々の心の中で展開されているものではないでしょうか?

その隣室で展開されているフェリックス・ゴンザレス=トレスの作品は副題のみが存在しますが、それが米共和党の強力な支持基盤で、保守派最大級の圧力団体である「全米ライフル協会」であることに、批判精神を含んだ不思議なモヤモヤ感を覚えます。
すぐ近くにはヴィヤ・セルミンスの「銃を持つ手」が展示されていることも相まって、それは増幅します。
この絵からは、明らかに「銃声」が聞こえるのです。

さらに、イザ・ゲンツケンの「世界受信機」。
さまざまな情報をキャッチしながら、決してそれを放つことはないコンクリートのラジオは、人々に知らされていないことがたくさんあることを思わせます。
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第2話の「釜ヶ崎芸術大学」は、経済的には困窮し、社会からは見捨てられている場所に知やアートを持ち寄ることで、ある種の豊かさや福祉的なものが出現するという実例です。
既存の価値観が限界を迎え、それでは救われなかった人々が、彼らに最も縁遠いと思われていた知識や芸術に救われています。
そして私にはその光景が、映画「華氏451」のラストで描かれる、”生ける書物となった人々が暮らす村”に重なりました。

第3話は、展覧会のテーマに織り込まれているレイ・ブラッドベリの小説、「華氏451度」のメッセージを、端的に表す作品群の展示になっています。

タリン・サイモンは確かに生きているのに、争いのため、あるいは政治や宗教的な理由などで、存在を消されてしまった人々の存在を、写真で明らかにしています。一区画、黒塗りで展示される部分が、公権力による都合の悪い事実の隠蔽があることを知らせます。
日本では子どもを守るための児童相談所が、「予防接種を打たせない」などの理由で、自然育児を実践する親から子どもを連れ去り、薬物投与をして隔離しているという事実があります。
児童相談所を相手取り裁判も起こされていますが、そうしたことは報道されず、知る人は少ない。
これを題材に、彼に同様の作品を創ってもらいたいと思ったのは、私だけではないのでは?

エドワード&ナンシー・キーンホルツは、「テレビから出てくるものなんて、クソだ」と、あからさまな作品で訴えます。
そして、「ビッグ・ダブル・クロス」を前にした宣誓台の上で鑑賞する「Moe Nai Ko To Ba」は、神、宗教と無縁でいられないモラルや、それを口実に戦争を起こすものに、言葉やアートで対峙しているようです。
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さらに資料として展示されている「大谷芳久コレクション」や松本駿介の書簡が、「日本は素晴らしい」という昨今の社会的風潮のみならず、「日本語は波動の高い言語である」「日本人は神に近しい民族」などと訴える一部スピリチュアル関係者や陰謀論者をも、制するものになっていると感じました。

「ヨコハマトリエンナーレ2014の大きな特徴に、「アジアからのアートによる情報発信」があると思います。
「釜ヶ崎芸術大学」の、アジア的カオスをそのままにした社会づくり、コミュニティづくりの試み。
イラク系ユダヤ人という、複雑かつ重層的な出自を持つマイケル・ラコウイッツの、バーミヤンの石による本の作品。
やなぎみわによる、台湾独特のデコレーショントレーラーの華やかさ。
広島原爆を追う、土田ヒロミの写真作品群。
世界に流布する情報のほとんどが欧米視点である中、「アラブ・イメージ財団」の創立者として、アラブの視点から作品づくりと情報発信をしているアクラム・ザタリの出品。

そして、第10話として乗り入れる「福岡アジア美術トリエンナーレ」の作品群は、綺麗事では済まないアジアの事実を突きつけてきます。
それに日本は、無縁ではないのです。
展示の冒頭に掲げられているメッセージに、私は「ここまで言ったか!」という感動すら覚えました。
特に福島原発の事故に言及した部分は、原発推進派や放射能汚染軽視派、否定派の人々の心を、深くえぐることでしょう。
私たちは、「洪水のあと」を生きています。
ぜひ、真摯に向き合ってほしい展示です。

「ヨコハマトリエンナーレ2014」のテーマに織り込まれているレイ・ブラッドベリの小説「華氏451度」は、焚書による思想弾圧と情報統制が、やがて戦争による破滅をもたらす物語です。
今の日本は、その世界を「物語だけのこと」と片付けられない状況に突入しています。

原発事故による放射能拡散情報が隠蔽されたこと。
原発再稼働に対し、何万通もの反対のパブコメが寄せられたにも関わらず、それが無視されたこと。
福島の子どもたちの甲状腺異常がデータ上明らかであるにも関わらず、否定し続ける政府行政。
重要な情報を国民に知らせない「秘密保護法」の制定と、知ろうとする動きを封ずる「共謀罪」の設定。
正攻法による改憲が難しいと見るや、解釈を変えるだけで憲法を踏み倒す暴挙を、ときの内閣が行う。
ありもしない危機を作り出し、報道や書籍で世論を煽り、本当の危機を招く。
平和を語りながら、その実戦争の準備をしている。
メディアは政府や企業の顔色を伺って、重要な事実は伝えない。
本は燃えなくても、ネット上の重要な情報は知らないうちに削除される。

アーティスティック・ディレクターの森村泰昌氏は、「ヨコハマトリエンナーレ2014」でこうした状況に、はっきり釘を刺しているのです。
メディアや言論が機能不全になりかかっている今、アートという手段で、言うべきことをきちんと言っています。
会期の最後に「Moe Nai Ko To Ba」を焼失させるのも、表現の自由が損なわれ、知る権利が侵され、知性が蔑ろにされ、想像力を失うことへの、危惧と抗議にほかなりません。
だからこそ、「華氏451の芸術」なのです。
そしてデモやパブコメ、さらに勇ましい言葉や美しい言葉の向こうにある声なき声、沈黙の中にある多様な意見とささやきにも、心を向け気を配るように、さりげなく訴えています。

すごい、さすがです。

社会に関心がなくとも、現代アートのイベントとして「ヨコハマトリエンナーレ」を楽しむことはできるでしょう。
けれど、現代社会の状況を知った上で見ると、今という時代に対する森村氏の鋭い眼差しと意図を、より大きなインパクトとして受け取れるはずです。
アートはメディアであり、時代や社会情勢とは無縁ではいられないから…。

最後に、楽しいイベントの紹介を。
新港ピア会場入口に展示されているやなぎみわの「演劇『日輪の翼』のための移動舞台車」は、普段は開いた状態で展示されていますが、イベントとして音楽に合わせて閉じた状態から開く「トランスフォーム」を行なっています。
これが、鳳凰が羽を広げるように美しく、楽しい!
無料エリアなので、誰でも見られます。
私も何度か見ていますが、本当に見飽きません。
今後は10月24日、11月1~3日に開催。
時間はトリエンナーレのツイッターfacebookでチェックして下さい。
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2014年09月18日(木)

9月28日 わたしとぼくのだいじな憲法のおはなし〜子どもと一緒に憲法を考えよう憲法カフェ@西荻窪

テーマ:女神育成プロジェクト

憲法カフェ
いきなりですが、クイズです。

①国民は憲法を守らないといけない。
○or×?
②日本が外国から攻撃されたり領土に攻め入られたりしても、憲法9条の制約があるので武力行使することは禁じられている。
○or×?

自信をもって答えられますか?

集団的自衛権の行使には、反対。
だって、日本が戦争に巻き込まれるから。
子どもも戦争に行かされるし。
では、どうして集団的自衛権の行使が認められると、戦争になるのでしょう?
子どもが戦争に行かされるのでしょう?
そう言われると、説明に窮してしまいますね。

日本国憲法9条とそれを守り続けた日本国民は、今やノーベル平和賞候補にエントリーされようとしています。
そんな平和憲法を、子供たちに知ってもらうために。
ママやパパが、平和憲法を守ってゆけるように。
女神育成プロジェクトが話題の「憲法カフェ」を、親子向けに開催します。
当日は「明日の自由を守る若手弁護士の会」より野口景子弁護士をお招きして、憲法や集団的自衛権について、分かりやすくお話していただきます。

お茶とケーキを囲む、リラックスした雰囲気の中。
日曜の午後のひととき、家族で憲法を考えてみませんか?
もちろんおひとりでも、中学生、高校生のみなさんの参加もOK。
西荻窪のケーキ屋さんで、お待ちしております。


日時: 2014年9月28日(日) 13:30~15:30 (開場 13:15)
場所: JR西荻窪 こけし屋別館2階
(JR西荻窪駅南口すぐ)
参加費: 大人/前売 2,500円、当日3,000円
小中高生/1,000円
未就学児/無料(お席が必要な場合は、1,000円)
定員:70名

【講師】
野口景子弁護士

参加お申込みは、こちらよりお願いいたします。

★予約確認メールにて、受付番号と確定金額及び振込口座をお知らせいたします。
(届かない場合は、3日以内に女神育成プロジェクトホームページの「お問い合わせ」よりご連絡下さい)
★資料やケーキの準備の都合によりキャンセルはお受けできません。予めご了承下さい。
2014年08月05日(火)

全粒粉クロワッサンがお気に入り 横浜・山手のパン屋さん

テーマ:オーガニックなお店
私の街の美味しいパン屋さん ブログネタ:私の街の美味しいパン屋さん 参加中
私が普段食べるパンは、JR根岸線、山手駅のガード下にある「フーケ 」で買っています。
今でこそ増えた”国産小麦・天然酵母”のパン屋さんですが、ここはそのブームの前から、国産小麦と天然酵母でパン作りをしていました。

山手フーケ
でも、お店に置いてあるパンは、昔ながらの街のパン屋さんのパンそのもの。
オーソドックスな食パンやフランスパン、ドイツパンはもちろん、デニッシュペストリーや菓子パンも豊富です。
チェーン店やコンビニの菓子パンだと、小麦粉のポストハーベストや添加物が気になるけれど、ここならその心配もありません。

私のお気に入りは、クロワッサン。このお店の隠れた名物でもあります。
プレーン、チーズ、チョコレートの3種類。
全粒粉をたっぷり使い、温めても生地がヘタることがありません。
ふたつ食べれば、お腹がいっぱいになるくらい。
これがひとつ160円というのは、安いでしょう?
量り売りのミニクロワッサンもあり、これは小腹が空いたときに便利です。
フーケのクロワッサン
オーソドックスな食パンには、ゴマペーストや、「旅するコンフィチュール 」が、最良のお供です。

お店にはイートインコーナーもあり、カレーやラタトゥイユ、豚の塩煮込みなどの食事が、パンつきで600円~700円ほどで楽しめます。ワンコインでサンドイッチとドリンクがいただけるのも、嬉しいですね。

さらに嬉しいのは、夕方6時過ぎになると食事パン、調理パン、菓子パン、クロワッサンの詰合わせが、400円で出ること!
忙しいときの朝食や昼食用、おやつ向けに買っているんです。
それぞれ中身が違い、迷った末に2袋買ってしまうことも…。

そんなパン屋さんを「街のパン屋さん」として普段使いできることは、本当に幸せなことです。

素敵な特典がいっぱい!Ameba Meister(PC・スマホ)
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