最近、常に頭の片隅で意識をしていること
また、心の片隅でも意識をしていること
それは、何事に於いても
善し悪しを付けないということ
善悪のどちらか一方に
「私」という存在も「他」という存在も置かない
それは、視点や感情、立場や環境などの条件で
まったく別な観え方に
または捉え方になってしまうから
もっと言ってしまえば
自分を善人だとも思わないよう
常日頃、忘れないように心掛けている
と言っても、極端な悪人でも無いと
そういうふうにも思っている
ただ、どちらの可能性も
私という人間の魂の本質としては
やはり持ち合わせているから
私の意識一つで、外に映る印象は
本当に真逆になって伝わることがある
で、
ここから少々、ぶっ飛んだ話をしたい
あくまでも、例えばの話ではあるけれど
もし、宇宙の始まりというものを
思いっきり想像した時に
素粒子よりもさらに小さくなろうとする力
そのベクトルへの力が究極に極まり
凝縮の限界点・臨界点を越えて
爆発というビックバンの事象が起こったとしたら
今に至るまで、無限に膨張や分裂をしていても
あらゆる存在の源的なもの
それは、宇宙に起こる事象の向こう側では
全てが一つで繋がっているのだと
私は思う
また、少し言い方を換えてみると
量子力学の観測者という意識としてや
魂という存在の、さらにその先
もっと上の次元や時空では
あらゆる存在や情報などの
集合体的なようなものだとも
私は思っている
私自身への戒めかもしれないけど
始まりも、行き着く先も
もし本当に、みんなが同じなら
其々の「違い」を意識するのではなくて
其々の「同じ」に意識することが出来れば
きっと、ほんの少しではあるけれど
今までの自分よりも優しく、緩く、暖かく
みんなで「和合」していく方向へと
私は生きていける氣がします

