天晴れ✳️育太郎日誌

天晴れ✳️育太郎日誌

―asashin―
―charcoal of life―
―Jomon people―

氣づきを得る視力が


少しずつ回復してきています




これまでは


自分以外の人に引き込まれる事で


自分自神の正解と


相手の中の正解を秤にかけて


その答えを譲って来た事が多かったのですが




もちろん、己を顧みた時に


改善点は、いくらでもあるのですが




最近は、凄く違和感を感じるようになりました




特定の誰々という相手ではなくて


自己責任や他者責任といった部分で


それは私の問題、それはあなたの問題


そういう向き合うべき、ベクトルに対して




あらゆる物事に対して


背負い過ぎも良くないのですが


背負わな過ぎも良くないと思います




私は元々、流されやすい人間でしたが


言葉巧みに、私が動かされそうになっても


心が全く反応しなくなってきました


私は、私がやるべき事に専念していきます




今の自分の価値が、無きに等しい事も


自分自神が、一番に理解しています


だけど、それに悲観している訳ではなく


より、鮮明に現実が見えてきたということ




まだまだ私は、自分自神の生き方を


清算し、改善していく必要があります


そうしないと、この先は生きられずに


すぐに振り落とされてしまうでしょう




それと常々、自分自神に


絶対に忘れてはならないと


言い続けていることがあります




それは、何事にも対してですが


当たり前だと、決して思わないこと




千差万別のあらゆる積み重ねが


折り重なって、目の前にあります




天変地異や病気、事故などで


次の瞬間には、全てを失うかもしれない




そうふうに、自神の心で想い続けることで


時には、感情的になってしまっても


すぐ我に返り、感謝を忘れないように




自分自神に対して、律し続けていきます

龍宮の郷より奏でられ

かつて、「水」に秘められた音の響きは

此の星の「禱り」の振動と共に

今宵、水面に上がる



内から輝く振動は、海と響き合いながら

此の星に込めた「禱り」と共に

遍く、天(アマ)照らす



地底の郷より奏でられ

かつて、「火」に秘められた音の響きは

此の星の「祷り」の振動と共に

今宵、御土に上がる



内から煌めく振動は、大地と響き合いながら

此の星に込めた「祷り」と共に

遍く、地(ツチ)鳴らす



此の秘め音と、彌勒の言靈が混じり合い

大峠は少峠に成り、此の星の靈(タマ)

神言(ミゴト)にひっくり返る



此の秘め音と、彌勒の言魂が混じり合い

大洗濯は少洗濯に成り、此の星の魂(タマ)

神事(ミゴト)に源還る



其の御心に宿す、麻の紋様と参られて

皆々様を「彌勒の世」へとお招きする



其の御身に纏う、麻の衣と参られて

皆々様を「彌勒の世」へとお連れする



音秘が開いた「◯に丶」の響き

輪廻を越えて「器に尊(ミコト)」を授け

禱り綴けた、今度の「岩戸」

神の御柱と共に、無事開く



音秘が明けた「◯に丶」の響き

世代を越えて「其の血に命(ミコト)」を授け

祷り綴けた、今度の「天戸」

仏の御子と共に、無事明ける








音秘と共に








来月、野外ライブがあります。

2026/10/17(土) Minakami - Canyons





気づかない間に、そしてずっと長いこと


「信じる」という氣持ちを失っていました




ましてや、それを失っていたことにも


全く氣づいてすらいなかった




それはつまり、自分を信じるということも


自神の行動に対しても、全く出来ていなかった




それに、これは比例していると思うのですが


自分以外の「人を信じる」ということも


同じようにずっと出来ていませんでした




精神的にも、体力的にも、金銭的にも


本当にあらゆる側面で、ある意味


削っては削られて、削っては削られて


その繰り返しの中に居たと思います



それは、「自分」という


本当に小さな世界の中での事ですが




きっと


自分の大切なもの、相手の大切なもの


そういう部分を真正面から受け止めて


そして、受け止めてもらってようやく


本当にお互いを理解出来るのでしょう




また、無意識下では


自分の性格、仕事柄、人生柄


本来なら、委ねてはいけない部分まで


外側に置いて、委ねていたのだと思います




そういう意味では


まだまだ先はあると思いますが


どん底というものを味わう経験は


自神を生きるという過程で


私にとって必須な経験なのだと思いました




そのような試練は、今後もやってくる


ずっとずっと試され続けている


そのようにも思っています




それは、まだ氣づくべき事があるから


また至らないものが、いくつもあるから




少し前からですが


切り替わりの日々の流れの中で


同じように、様々な手放しも起きています




価値観、時間、お金、人、環境、等など




ひたすらに手放し、手放し、手放し……




だから、ある意味もう分かっています


この先、一番手放したくない存在


失うことが、一番恐い存在


そこを、完全に手放すことで


本当の意味で、私自神の心が


「自由」になるということを




其処からが、私のReスタートであり


私自神の本当の「道」が始まります